それは38万4400kmよりも遠い、遥か彼方への応援コメント
現在からそう何年も経っていない未来に、月面基地が作られつつあるという設定での短編……と思いきや、こういう方向性でしたか。いや、いいと思います。まあ実話だったら色々と物議を醸すでしょうけれど w、物語としてなら大いにありかと。
>父が本当に月面基地を作っているような錯覚にとらわれるのだ。
ここがいちばんの読ませどころですね。いたずらっ気のあるSFだったら、さらにラストで「あれ? クレーターでなんか動いてたような?」とか一文入れたりするんですが、この話の場合はさすがに蛇足になるでしょうか 笑。
ちなみに「銀鉄」は原作にしろ「999」にしろ、ファンタジーだと思います。原作の方は、今の括りなら「幻想文学」のカテゴリーなんではないかと。あれは宮沢賢治の一種の私小説だ、みたいな話も、ちらりと読んだことがありますが……。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
どうにかして「もしかしたら一ミリくらいは『本当に月面基地があったりして?』みたいな雰囲気を醸し出したいな~!」と考えて差し込んだ文章が、
>父が本当に月面基地を作っているような錯覚にとらわれるのだ。
でした。
だからこの部分を湾多さんが『ここがいちばんの読ませどころですね』と思ってくださったことがとても嬉しいです。
それは38万4400kmよりも遠い、遥か彼方への応援コメント
コメントお邪魔します。
個人的には、例え嘘でも、相手の世界が穏やかであり、そして誰も傷付かない嘘であれば、それは嘘を吐き続ける価値のある嘘だと思っています。
手前味噌な感想ですみません。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
私は基本的に嘘を吐くということには、もやもやとした感情を抱きます。
けれども、誰かが何かを勘違いしていて、それがその人の幸せにつながっているのなら、その勘違いを維持するために嘘を吐くというのもありかなと感じます。
だから、Yuklさんが私と似たような感想を持ってくれていて嬉しいです。
コメントありがとうございます。
それは38万4400kmよりも遠い、遥か彼方への応援コメント
@gagi先生、企画参加ありがとうございます!
読んでいて、「もしや参加する企画間違ったのかなぁ」とも思ったのですが、あらすじのコメントを拝見して納得しました。「長距離走」の解釈は人それぞれなので、内容等は全然OKです!
読んでいて、近未来の内容なのだとイメージしていたのですが全く異なりましたね。なんだか切ない、優しさを感じる内容でした。にしても祖母についた嘘があまりに大嘘すぎて、本当に祖母がそれを信じているのか疑ってしまうくらい苦笑 どちらにしても私は、このまま嘘をつき続けてほしいなぁって思いました。
余談ですが、銀河鉄道は私もファンタジーだと思います。あまりSFだと思って見てこなかったですが、言われてみればSF感もありますよね。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この文章を書いている時点で、ルールの説明欄に『走』の文字がなかったので、あえて走ることは無視しました。
なので私はしっかりと『参加する企画間違った』かもしれません。現時点ではゆいゆいさんから『内容等は全然OK』との言葉を頂けたので、私からは自主企画外さないでおきます。
月面基地の嘘、確かに大噓すぎですよね。おばあちゃんバカにしすぎです。
けれど私は嘘をつかれる側になったら信じてしまうような気がしています。その時の環境にもよりますけど。
コメントくださって嬉しいです。
それは38万4400kmよりも遠い、遥か彼方への応援コメント
「それは38万4400kmよりも遠い、遥か彼方」の意味が最後に判ってグッと来ました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
私は基本エピソードタイトルを作品名と同一にしています。
しかしこの作品では、思いついた「それは38万4400kmよりも遠い、遥か彼方」という文言をどうにかして入れたいなって思って、エピソードタイトルにぶち込みました。
だから天空さんが グッと来た と言ってくれてうれしいです。