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  • 第1話への応援コメント

    過ぎ去った青春の記憶と、詩への情熱を思い出す再会の物語。とても心を揺さぶられる世界ですね。コーヒーのかぐわしい香りとともに蘇るあの頃の空気が、胸にじんわりと沁みる一編でした。
    最後の問いかけが、京都が大好きな僕自身にも穏やかに響いてきます。

    作者からの返信

    神崎 小太郎さん、読んでいただきありがとうございます。
    短い作品ですが、そこにある空気感を感じていただいてうれしいです。
    やはり思い入れのある地名を書くことで、自分でも作品に親近感を覚えますね。
    コメント、それから☆も、ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    三条大橋って京都? 私は京都出身なのでその景色を思いながら拝読しました。だからもしかしたら違った風景を妄想しているかもしれません。でも大学時代の思い出って、よくもあしくも幼い頃とは違った、感慨があるものですよね。

    作者からの返信

    @nakamayu7さん、読んでいただきありがとうございます!
    三条大橋はそうです、京都です。
    四条から木屋町通りを抜けて夜の三条大橋を歩く。そんなイメージです!
    喫茶店はまたちょっと別の場所ですが。
    大学時代はいろんなバカをやったり人に迷惑かけたりと、思い返すと恥ずかしいことでいっぱいです(笑)
    でも一方では、その頃に戻りたいなぁとも思うのです。

  • 第1話への応援コメント

     こふいさん、このお話いいですねー。
     夢って、お金では計れないですし、詩人なんてきっと貧乏しているんでしょうけれど、それに対する羨望っていうのはまた別で、「すごい、おめでとう!」っていうのと「やられた!」っていう、複雑な感情がないまぜになりますよね。
     
     よいお話ですね。お星様ぱらぱらしておきますね。

    作者からの返信

    小田島匠さん、コメントありがとうございます。
    自分は楽な方ばかりを選んでいたのに、先輩は確実に前に進んでいた。
    自分は一体何に向かっているんだろう?
    そんな想いを描いてみました。
    読んでいただきありがとうございます。