第7話:人間だけが書けるものへの応援コメント
すごく同感です。
いろんな経験した人間だけが出せる複雑な味わいは、キレイな『作品』を生み出すだけのAIには届かない領域ですね。
木島さんは旦那さんと過ごした思い出が詩集を特別なものにしていたと伝わりました。
膨大な情報だけが詰め込まれても、同じものを見ても笑う人もいれば怒る人もいて、それが血の通ったものになる…なんて思います!
(ズレてたらすみません💦)
いいお話でした。
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
続編はちょっと狙いすぎてウケがイマイチのようですw
説教くさい方向に寄りすぎたかなぁとも思っています。
ただ「みんなそれぞれの想いで一生懸命生きている」良い人たちであるようにと心がけて描くことに気をつけています。
こうやってコメントいただくことも、ご覧いただく方向性や刺さる作品や話が異なったりするのも人ならではですね。
第4話:音で繋がる心模様への応援コメント
ピアノ教室の先生の話、とっても響きました。
友達と同じものを持っていないさみしさは子供の頃ならではのあるあるですが、ここに一つの答えを見たような気がしました。
いろんな『言葉』で友達の輪を広げていきたいですね。
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
「みんな持ってる」は今も昔も変わらないですね。
ともすると説教くさい話になりがちなので、上手く登場人物の言葉を借りて、日頃思ってることをちょっとだけ織り込ませてたりします。
第3話:紙と光の繋がりへの応援コメント
確かに、本もゲームソフトも、心に残ったものは紙やディスクで取り寄せて手元に置いておきたくなる瞬間があります。
賢一さんが電子書籍に思うところがあるのもよく伝わります…
データと紙、共存していけるといいですよね。
最後、春奈さんが来たときドキッとしました…!
どうなるの…!
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
カクヨムが電子なのに紙の良さを描くというのもおかしなものですが、音楽もレコードで聴いてしまう私にはしっくりくる感覚なのでした。
まだまだ家族に温かめな一波乱はありますので、楽しんでいただければ幸いです。
第10話:月の光の便り、愛の結実への応援コメント
より遠くへ届けるための電子書籍、確かにその通りですね。
賢一さんなりの移動書店が見つかったことで温かい便りが全国へ届くようになって嬉しい!
連載おつかれさまでした!
色々なメッセージも込められてて、個人的な気付き、新しい考え方がたくさん見つかりました。
(私も作品の中にメッセージ入れるのはしばしばやります🙌)
小説を読むとき一人の観衆として普通に物語を読むのもいいですが、『本の配達人』のように作品がふと境界を越えて読者と感覚をリンクさせるような読書も好きです。
良い読書体験でした。とても面白かったです。
引き続き、応援してます!!
作者からの返信
雪象さん、コメントありがとうございます。
カクヨムの未来像みたいなことも考えながら書いてみました。
こうして他の作者さんとつながったり、コミュニケーション取れるっていうのも素敵ですね。
私もコメントしたいと思いつつ、これまでは自分の小説を書くことに精一杯だったので、ペースダウンしたらコミュニケーションに少しシフトできそうです。
配達人シリーズは他の媒体を配達するプロットもいくつか考えていますが、それはまだまだ先のことになりそうです。