第4話:苦への応援コメント
おススメ読みましたが、どれも面白かったです^^
甘酸辛苦、なるほどぉ。人生に必要な要素なんですね。しみじみ。
珈琲もビールも美味しさが分かるようになるのが、大人になることなのかも知れないですね~。
(あれ、でもよく考えたらおいしさの5大要素って、辛みはなかったかも? 塩味とうまみ味だったかなぁ…どっちにしろ、苦みは必要な様子ですw)
らんちゃんはいいですが、おさわりは禁止です✋(笑)
作者からの返信
天城さま
この度は、たくさん私の作品を読んでいただき、ありがとうございました😊♪
どんどん読んでくださるものだから、どんどんオススメしてしまって申し訳ありませんでした。
天城さんと時を同じくして、何人も読みにきてくださっていたものですから、こちらが天城さんの作品を読みに行く時間が取れずに申し訳ございませんでした。
すぐにはいけないかもしれませんが、天城らん先生の著作物も拝読に訪いたいと存じます。
もし、「なかなか来ねぇな、アイツ!」と思ったら、リマインド代わりに、ハート❤️でも送ってくださいまし。❤️を💢マークと読み換えて、すぐに伺うように致しますので。
逆に何か、優先的に読んでほしいものやオススメ作品はございますか?
天城さまからのオススメ作品のご紹介をお待ち申し上げます。
今後とも、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。
追伸:
青山翠雲のダークサイドと申しますか、アホ作品も読んでみる勇気がございましたら、おっしゃってくださいませ。
ただ、腹筋崩壊や失神等については、当方、責任を負いかねますので、お含みの上、お進みくださいませ。こちらのルートはまさに読むべき順というのがございますので、その説はご案内致したいと思います。またのお越しを心よりお待ち申し上げます❤️。
第3話:辛への応援コメント
辛いのものは苦手なので、激辛料理とか食べる番組など見ていると、劇物を食べて何が楽しいんだろう……と困惑して見ていたのですが、好奇心と中毒性なんですね……。
もう少しで幸せ進化できるかもという、探求心でもあるのな?
作者からの返信
らんさん
いわゆる刺激ですね。
らんさんの感想を拝聴していると、私の著作品は、今まで読んでこられた世界とは一線を画す世界観を提示出来ているようで何よりです。
実はたまにというか、よくというか、現れてくれるんですよ、「青山翠雲作品全集制覇者」が😄😁😉。
最後は有り難いことに、中毒症状のように何周回もしてくださる方も結構いたりして、読み返すたびに激賞してくださる方もいたりする。
とても有り難い話です。
ここで、トリビアネタを一つ。
コカ・コーラ社の名前の由来、ご存知です?
なんと!嘗ては、微量🤏のコカインが入っていたから、コカ・コーラなんです。1920年代か30年代以降は含まれてないんですけどネ。
実は、私の筆力には、微量の麻薬を含ませてあるんです♪
あと、2作品ぐらい読んだ暁には、抜け出せなくなってしまうかもですよ😁😘😉。
Point of No Return (回帰不能点)を過たずに、Mazeを抜け出すなら今かも!?あとは青山翠雲ワールドへの抜け出せないLabyrinth (迷宮)入りになってしまいますよ(笑)。
実は、らんさんには、(こう見えても)私の真面目サイドの作品しかご紹介していないので、もっと濃厚な青山ワールドはまだお見せしていないのです😉。
第2話:酸への応援コメント
酸いも甘いもですね~。
現代はPHの度合いがゆるいのは、確かにそんな気もしますね。
すっぱいというより、さわやかマイルドで痛いは伴わないすっぱさ🍋💦
全然関係ないですが、レモンは白いところが苦いので、絞りすぎるのはよくないそうです。
作者からの返信
らんさん
白いところは苦いんですか?
白いものが苦いって、他にも聞いたことがあるようなないような?はて?なんのことだったか?思い出せない。。。まぁ、いいか😄😉。
あっ、先程は『そこに愛はあるんか!?』に星をありがとうございました😊♪
とっても嬉しいです💕。
らんさんは、青山翠雲ワールドにすっかり適合されてますね。
もし良かったら、『オクシモロン(御苦志喪論)』もご覧になってみてください。
少しハードかもしれないけど、「コイツの言うこと一理あるな」とも思っていただけるかと。
いろいろオススメしてしまって恐縮です。ツマラねぇ、と思ったら、いつでも、Leaveいただいても構いませんので。
まぁ、私もこんな勢いで読んでいただけるとは思ってもみなかったのですが、まぁ、ごゆっくりとご自分のペースでどうぞ。
※書き手として、「一気読み」はめちゃくちゃ嬉しい!だって、その本、手にしたならば、措くを能わず、ということでしょう?書き手冥利に尽きます。感謝‼️
第4話:苦への応援コメント
苦x苦=81(Happy)
なるほどって思いました!
作者からの返信
雨後乃筍さん
おぉ!早速、『人生における四つの味覚』を読んでくださり、何より嬉しいこうした感想、星、そして、そのまま帯にしたいようなステキなレビューコメントをありがとうございました😊♪
『そこに愛はあるんか!?』『人生における四つの味覚』と来たからには、是非、食後の『珈琲』と『ウィスキー』もどうぞ。こちらがそれぞれを補完する関係にあるセットとなっております(笑)。
もう少し、お軽いのが読みたいわ、ということでしたら、
『スー』
などか良いかもしれません。
きっと、スーッとするかと思います😊😄😆😇😉
是非また感想をお聞かせくださいませ。愉しみにしております😁。
編集済
第4話:苦への応援コメント
甘いものは食べ過ぎ注意。太るより、瘦せるほうがつらい。
ショートケーキを食べるとき、上のイチゴで口を酸っぱくしてから食べるとより甘く感じますよね。辛いことも自分に火をつけて熱する材料になる。苦かった経験も、後々良いアクセントになる。こういうことなのかな?
味覚を通じて、哲学を読み解くという新しい試み、するする読んで、おお、綺麗につながったな!となりました。面白かったです!
・その挑戦受けたわまりました。しかし、私は長編以外にめったにつけないタイプですので、ご期待に沿えないかもしれません。
難しいか・・・そうですね哲学的な話には全く触れずにいたので、まるで別言語ように感じました。最初のほうのなぜか入っている歴史の話にもちょっと億劫になりましたww 私の☆を、甘く。見ないほうがいいですよ、ニヤリ。
作者からの返信
@moldeさん
本作を読んでいただき、感想も寄せていただき、また星もつけてくださってありがとうございました。
星3つではなく、星1つというところが、なかなかに辛口ではありましたが😅、感謝です。
まぁ、人生の味は複雑ですが、それだけに深みもあり、苦味もあとで振り返れば、自分の人生を織り成す今の幸せに辿り着くための必要不可欠な道程だったのだと思えればいいのかもしれませんね。
本作はちょっとムズカシかったですかね?
もっと読みやすいのは
『スー』
だと思いますので、そちらを読んで面白くなければ、私も@moldeさんから、「Excellent ★★★」の評価を得るのは諦めることにいたしましょう😇😊😘。
お時間ある時に、私からの挑戦状と思って読んでみてください😄😉🥳
第4話:苦への応援コメント
コメント失礼します。
甘、酸、辛、苦味
本当に人生は色々ありますね、失恋すると酸味と辛みと後に苦味が襲って来ますが(笑)
失敗を恐れず勇気を持って前に進むのが肝要ですね。何十年過ぎても突然甘酸っぱさを思い出し、叫びそうになる事もあります……(笑)
苦×苦=Happy
とても素晴らしいですね!
最近、コーヒーやビールが美味いのも、喉越し過ぎれば何とやら、ひたすらに時を追いかけ、時に立ち止まり振り返るのも良いと思いました。
作者からの返信
こてつさん
そうですね。後で振り返ると甘酸っぱいなど、味が混ざりますが、失恋した瞬間は激辛。そして、発酵してくると、酸っぱくなって、のちに少し幸せになって、「あぁ、あれは甘酸っぱい思い出だな」とようやく美化されるという感じ。それには約四半世紀の悠久の時の流れが必要といった感じでしょうか。
こてつさんには、なんだか貴重な日曜日の時間を割いてたくさん読んで頂いちゃったので、私も読書中の本を措いて、こてつさんの作品を読みますね!
『人生における四つの味覚』にも星をくださりありがとうございました😊♪
第4話:苦への応援コメント
ショーペンハウエルの思想を「厭世主義」として片づけず、彼の真意に迫る知的な洞察が光る。東照宮御遺訓を引くことで、その堅実な人生観とも響き合い、説得力に厚みを加えていますね。
腱鞘炎による活動休止で、ご心配おかけしました。
作者からの返信
法王院さん
お越しいただきまして、ありがとうございます😊♪
ただ、先日お伝えしたように、今週の日曜日をもちまして、暫く離れる所存ですので、ちょうど入れ替わりですね。
また、法王院さんにレビューコメントを書いていただけるような構想と情熱が湧き上がってきましたら、書くために戻ってきたいと思います。
大変お世話になりました‼️
お身体お大事に。ご快復をお祈りしております。
青山翠雲
編集済
第4話:苦への応援コメント
この回では苦味を苦しみととらえ直し、
人生論にまで言及していますね。
思索の広がりを感じました。
苦味は危険です。
舌が毒を判別する指標の一つです。
なので苦味は、味が終わるまでの時間を引き延ばします。そして脳に吟味させます。
だから苦味は〝コク〟を作る骨子となります。
苦みの味覚延長効果と鋭敏化作用は他のすべての味覚をブーストしているようです。
本作のこの回では味覚を人生論のピースとして当てはめていますね。
そして、苦みとは何かを捉え直して教えてくれます。
その過程で連想は繋がり、いろんな空想が湧きました。
興味深く拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山さん
お詳しいなぁ。なんだか、私の生半可な知識や思索を巡らして書いたのが恥ずかしくなるほどです。
2025年の私に影響を与えた二大思想と言えば、一つはユヴァル・ノア・ハラリ氏の最新刊『NEXUS』。これは情報による結びつきを問うたもの。もう一つはアルトゥール店ショーペンハウエルの哲学。だいぶ私の心が軽くなりました。そこに家康の御遺訓が重なり、思索が回っていきました。
こういった話を出来る人がカクヨムにいて良かった😊。
木山さんのお話を聞いて、私ももっとインプットをしないといけないな、と思いました。ありがとうございました。
第3話:辛への応援コメント
こんばんは。
隙間時間ができたので、続きを読みに参りました。
コメント、失礼します。
この回の文中。
〝もう少しで手に入れるられる〟
その瞬間に人は最も幸せを感じるから、この状態を維持してできるだけ手に入れるまでの時間を引き延ばす〝焦らし〟が、人を幸せにする有効な戦略。
この辺りがとてもよくわかりました。
まったく同意です。
神経科学者カール・フリストンは「脳は予測する機械である」と述べ、
神経科学者ジェフ・ホーキンスは「予測こそが脳の主要な機能である」と記しています。
未来に起こる事柄を予め知覚する。
その仕組みは多岐にわたる人の活動を支援します。
当然その機能には〝報酬系〟が、がっちりと備わっています。
思い描く事が起きたら楽しい。
思い描く事が起きると思うだけで楽しい。
予測には幾重にも〝喜び〟が設えてあります。
だから辛さが終わる時(脳内報酬が貰える時)を予測して、辛さを味わう。
それが辛さの美味さ。
この事から、人間はツライことすら快楽に変え得る、という知見を得ました。
理路を整えて、知る楽しみを作品の面白さに仕立てていく。
これは青山さんの著作の醍醐味のひとつだと思います。
楽しめました。
次に行きます。
作者からの返信
木山さん
おぉ!分厚いコメントありがとうございます😊♪
こういうコメントをいただけると、超嬉しい😊♪
だって、私の作品を読んで、いろいろ考えを巡らしてくださる契機となった、ということですもんね。
なるほどねー、脳の主要機能は予測することかー、そうかもしれませんね。
こちらも良い刺激を頂戴いたします。ありがとうございます😊♪
褒めすぎのお言葉もございましたが、年末特別ご祝儀ということで、ありがたく頂戴しておきます😄😉
第4話:苦への応援コメント
拝読しました。
戦国時代の最終的な勝者なのに、家康って不当に貶められている部分がありますよね。ほんとかウソかわかりませんが、茶店のおばあちゃんに追いかけられたエピソードまで残っていますし。
「9×9 (苦苦)= 81(Happy)」「凄六」の発想には驚かされました。
自分を見つめなおすきっかけになるような、豊かなひとときをありがとうございました!
作者からの返信
仁木一青さん
『人生における四つの味覚』を手に取っていただき、一気読みの上、星を付けてくださり、そして何より嬉しいこうした感想までお寄せいただき、ありがとうございます。
そう!なぜか、家康って、陰鬱なイメージを植え付けられてますよね。でも、利根川東遷や小判導入、玉川上水(吉祥寺恩寵公園)から僅か高低差4mだったかなしかない中、見事に江戸まで飲料水の水道を作って生活基盤を整えた手腕は見事としか言いようがない。ゆえに、当時世界で最も人口の多い都市を作り上げることが出来たというところ。
あぁ、みなさん、9×9=81(苦✖️苦🟰Happy)気に入った!というお声をくださってます♪良かった😊。凄六にも注目してくださってありがとうございます😊♪
仁木さんの考えるよすがとなったとのこと、良かったです。
丁寧な読み込みにも心より感謝‼️
第4話:苦への応援コメント
九九ハッピー、大好きになりました。
くるまのナンバーで、9981とかみつけたくなって来ますね。
苦い味、どうして好きになったのかわかりませんが、コーヒーとビールには本当に目がないです。
作者からの返信
暁ミラ先生
おぉ!眠い中、本作を手に取っていただき、ありがとうございました😊♪
まぁ、人生はなかなか悩みが尽きないもんですね。そんな中でも、心の持ちようで、随分と人生から発する光の光量が変わるかなぁ、と思ったいろいろとものですから、思うところを徒然と綴ってみました。
限られた字数の中なので、なかなか多面的に書いていくのがムズカシイのですけれど、頷いていただけるところが、幾つかあったならば幸いです。
第4話:苦への応援コメント
はーい、ビール買って帰りまーす! 最後の四味のまとめ、格調高いですね。本稿を上品に見せています。
読み応えのあるエッセイでした。創作にも色々応用できそうな気がします。
ありがとうございました。お星様パラパラしときますねー。
お互い執筆頑張りましょうね。
作者からの返信
小田島さん
私は元々、上品な人間なんです😄。ですから、上品に見せている、ではなく、自然に言葉を紡げば上品ななのれす😊。
小田島さんの超大作、読み切る前に星をつけるのは失礼にあたるので、読み終わってから星はつけますが、仮に読み終わらない場合は、コンテスト期間中に星をつけるようにいたします。
ゆっくりになると思いますが、読み進めていきたいと思います。
本作品を読んで星も頂戴し、また、何より嬉しい感想をありがとうございました😊♪
第4話:苦への応援コメント
九九に絡むお話を書かれたというのは、こちらの作品でしたのね。
甘、酸、辛、苦。
どれがかけても、過ぎた時を振り返れば欠かせないテイスト。
調合具合で、多種多様な晩餐と思えば、なんとも絢爛ではありませんかヾ(*´∀`*)ノ
はて……自分に振り返ってみると……
はい。とりあえず、夢の中に行く事といたします(笑)
作者からの返信
錦戸琴音さん
おぉ!こちらの作品も読んでいただき、ありがとうございます。星まで頂戴し、嬉しいです😊。
今、錦戸さんが読みに来てくれたから、私も少し読み返したんだけど、私も日々、悩んでるんだなぁ(笑)。もう少し楽に生きられるといいんだけどねー。
錦戸さんって、勝手に男性だと思ってたけど、合ってます?
この作品、AI全盛の時代にあって、反感を買うかとも懸念していたのですが、まぁ、ちょっと冷静になれば、そりゃちょっと違うだろ?と思っていたので、私なりの意見を作品に載せたのですが、キチンと理解や賛意も示していただける方々がいて、まだ救いはあるな、と安堵いたした次第です。
錦戸さんのページにも伺ってみます。
第1話:甘への応援コメント
甘さすなわち糖は、必須のエネルギー源ですもんね。飢え死にしないよう、本能レベルで刷り込まれた味なのでしょう。
ショーペンハウアーは「幸福論」だけを読みましたが、仏教の悟りの教えに近い印象を覚えました。執着を捨てるという考え方は、普遍的に有効なものと思われますね。
ほかの味覚でも名言が出てくるのでしょうか。引き続きお邪魔します。
作者からの返信
咲野ひさとさん
さすがやなぁ!実際にショーペンハウエルの『幸福論』を手に取られているとは!
そう!たしかに、仏教に通じるものを私も強く感じました!
こうして語れるお相手ができたのは嬉しい😊。
引き続きよろしくお願いいたします😊♪
第4話:苦への応援コメント
甘、酸、辛、苦。
全ての味を見事に調理された青山 翠雲様は、凄腕の料理人ですね!☆3つ!
先人の知恵をまとめ、分かりやすく解説頂けるとても素敵なエッセイでした。しんどくなった時には読み直させて頂きます。
作者からの返信
@yollさん!
おぉ!本作にも星3つ頂戴いたしまして、ミシュランで3つ星を獲得したシェフの気分😊♪
徳川家康とアルトゥール・ショーペンハウエルとが相俟って、本作となりました。
私自身、いろいろと思索に耽っていて、良き内省を得られました。
こんな固い文章にまで付き合ってくださって、本当にありがとうございます😊♪
こういった作品に「面白かった」とか「もう一度読みたい作品です」などとおっしゃっていただけるのが、とても嬉しいです。Fun & Interesting を今後も追求していきたいです。
応援よろしくお願い申し上げます🤗
第2話:酸への応援コメント
甘みと酸味。どちらも味に大切な要素になりますよね。
特に果物になりますと、そのバランスがさらに重要になると思っております。
私は林檎が好きでして、最近ではなかなか出回らなくなってしまった紅玉と言う品種を思い出します。あの独特の酸味があるからこそ、甘みを深く感じられるように思えます。菓子用で出回りすぎて中々手に入らないのですよね、紅玉。
手に入りやすい人工甘味料の味付けよりも、コントロールすることの出来ない自然と、それを愛した人の手が産み出す本物の味も、意外と良い物なんだよと、年を重ねたおじさんは思う訳であります。
作者からの返信
@yollさん
紅玉は甘酸っぱいリンゴですよね?
青春にも通ずるような酸味優勢の味だったような。まさに私の青春もそんな感じ。
こちらも手に取っていただき感謝!
私もこの後、@yollさんのページに伺いますね!
第4話:苦への応援コメント
青山 翠雲さま
こんにちは。
このですね、「ビールが苦い」というのが私にはわからないのです。子供のころの父親の飲み残したビールは、酸っぱいものというイメージしかありません。苦くは……なかったですねえ。
苦痛を知らねばめくるめく歓喜もまた味わえない、というのは、まさに心のリフレッシュ効果。落としておいてから上げる。これって詐欺師がよく使う手、すなわち人間の普遍的な心理なのかもしれません。
家族との団欒、友人とのおしゃべりも楽しいものですが、人間の幸福が自分の内にあるのであれば、真の幸せを追求するには、結局、「言葉」は自分の思考を深化させるために使わねばならないのかもしれないと感じます。屁理屈ですけど。
ところで、私は哲学にはとんと疎いのですが、青山さまのエッセイを通じて、ショーペンハウエルに興味が出てきました。出会いのきっかけをありがとうございます。
苦×苦=Happy には参りました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さん
えー!ビールが酸っぱい?それは、レモンフレーバーのものだったのでは?ビールはホップの苦味が決め手ですから。
9×9=81、ツボにハマって良かったです。
ショーペンハウエルの哲学に今年触れて、自己肯定感の低い私はとても気が楽になりました。
佐藤さんという青山作品の良き理解者を得られて私も幸せでございます。
第3話:辛への応援コメント
青山 翠雲さま
こんにちは。
味覚の辛さ(からさ)と苦さはそれぞれ別感覚の辛さ(つらさ)と苦しさに通ずるところがおもしろいですね。「辛い辛さ」なんて書いたら、どっちに読んだらよいのか(笑)。
辛さ(からさ)に順応して刺激を感じなくなるように、辛さ(つらさ)にも感覚が鈍磨することがしばしああります。辛いカレーを食べるときに付け合わせで舌をリセットするように、人生の辛さも適度にリセットしてくれる存在が欲しいものです。
作者からの返信
佐藤宇佳子さん
上手いことをおっしゃる。たしかに、辛さという刺激に鈍磨しないように、リセットがあればいいんですよね。
私は貴女のらっきょうになりたい😉🥰
第2話:酸への応援コメント
> 遥かに恋はしやすい世の中になっているのだと思う
大学生くらいになればそうなのでしょうけども、
それ以下だと逆転する気がしますよね。
本文に書かれている通り、恋愛なんて失敗して
ナンボなところがある筈なのに。
簡単に記録されるは、ネットに晒されるは、
デジタルタトゥーとして永遠に残り続けるは……で、
今の子供たちは告白なんて余程の確証がないと
できないんじゃないかと心配になります(苦笑)。
作者からの返信
なるほど、デジタルタトゥーか。それは、たしかに困りますね。
本作にも書いたように、時間が経って、熟成蒸留されるから、「酸っぱ苦い経験」も良き思い出や人生の糧、一里塚として意味をなしてくるのに、蝕む酸性物質として残り続けるのは賛成出来ませんね。
編集済
第2話:酸への応援コメント
こんばんは。
ご無沙汰しております。
年末のあれこれに追われて、余暇が取れておりません。
馴染みの方々の応援をしたい気は満々なのです。
しかし、ろくに出来ない。忸怩たる思いで日々安穏と暮らしております。
さて。第2話:酸。
理解力が弱いので、要旨をちゃんとわかってないかもです。
観念としての味覚。という事でしょうか?
味覚に仮託した人間論とか人生論なのでしょうか?
卑近な例で恐縮ですが。
アルコール好きな人は、酸っぱいものが好きな人が多いらしいですね。
アルコールの分解過程で生成される物質が、酢酸と同じであるため、体がそれをエネルギー源として利用しようとする。
そういう〝順応現象〟ではないかとも言われています(……話半分でお願いします)
日常的に多量のアルコールを摂取する人は、ブドウ糖よりもアルコール由来の酢酸を優先的にエネルギー源として利用しているのかもしれないって話です。
てことは、脳がエネルギー源として酸味を求める。
嗜好が脳の様子を変化させているって事なのです。
だとしたら、怖いですね。
ことほど左様に。
人生の妙味の酸い事柄も、それに拘泥すれば
その人の考え方を変化させそうです。
敗北主義とか自己憐憫とかに陥りそうです。
要は、なんでも加減でしょうか。
そんなことを連想しておりました。
ではまた。
年末休みに、ちゃんと応援に伺いますね。
作者からの返信
木山さん
年末は何かとバタバタしますよね。何せ師走ですから。
文学は、そんなに焦って追われて読むものではないと思いますので、ゆったりした気分になった時にまた手に取っていただけたら幸いです。
人生における味覚なので、観念的な方での意味合いになりますかね。
なるほど、酒飲みには、そんな味覚を欲する傾向があるんですね。私もお酒好きなので、自分自身を観察してみたいと思います。
第2話:酸への応援コメント
青山 翠雲さま
こんにちは。
酸臭は苦手です。もちろん酸にも種類があり、イソ吉草酸のように誰もが顔をしかめる加齢臭なんてのもありますが、そうでなく、しばしば料理に使われる酢酸も「臭い」と思っちゃうんですよね。酸臭って、自然界では腐敗に強く関係するものでもあるので、人間にとっては危険臭と感じられることも多いのではないでしょうか?
でもにおいって、希釈度合いやブレンドによって、たぐいまれなる芳香にもとんでもない悪臭にもなりえますからね。また、臭いって思うくらいの癖のあるもののほうが、一旦好きになるととことんはまる、ということもありそうです(ありゃ、話がずれました、失礼!)。
行動範囲が広がれば、出会いやチャンスの数ももちろん増えますが、ひとりの人が他人に及ぼす影響力が希釈されるということもありそうですよ。否応なく毎日顔を合わせねばならない小さな社会、ちょっとでも気にくわなかったら完全に相手との関係をシャットダウンできる大きな社会。良し悪しに一長一短ありそうです。
作者からの返信
佐藤宇佳子さん
後半のところ、本当にそう思います。良かれと思ってやったことが狭い範囲で裏目に出ることも多々ありますし。上手に生きるのはなかなかムズカシイですね。
第4話:苦への応援コメント
青山翠雲先生
「ショーペンハウエル」「ハニートラップ」などなど、亜咲加奈がクスッとなる名詞を小出しにしていただきまして、大変感謝しております。
味覚から「自愛」「男女の思考回路」「足るを知れ」などなど話題を幅広く投網のように広げながらも最後は「人生を楽しもう」「もっと語り合おう」という博愛精神という名の魚をいっぱいに集めて私たちの前にドシャア🎵と大盤振る舞いしてくださる先生のエンターテイナーぶりに朝からうきうきしました💗
そう、先生の長所は読者を楽しませてやろうという心意気だと再確認しましたよ。
そして我々作家仲間と、もっと議論したいとお思いなのですね?
それもウレシイ🎵💗
「女の思考回路を見てみたい」とおっしゃいましたが、私はどちらかというと考え方が男寄りなので、お役に立てそうにありません。
しかし、先生の作品はあと9編あるのですよね?
推奨される順番通り読んでいないのでこれ以降は推奨順に拝読します。
お待ちくださいね。というのは「ジラシ」に入りますか?(笑)
作者からの返信
亜咲加奈先生
朝から熱量たっぷりのレビューコメント(ミャクミャクの使い方最高!)と感想をありがとうございます😊♪
時を同じくして、ショーペンハウエルに着目していたというのは、ホント運命を感じます。(結構、それなりに悩みの多い日々を送っているので)今年一番の人生上の収穫であったと言って過言ではないです。
あぁ、もっと語り合おう!という意味ではメッセージくれたことでアサカナさんと語れるチャンスが得られたから、ちょうど良かった。
今回さ、「アダムとイヴ」とか「原罪」とかも沢山書いているように(これも時を同じくして!)聖書には、注目しているんだわさ。
そんな私だから、「一粒の麦」の話の要諦は、「ただ一粒の麦なれど、大地にて芽を吹き、たくさんの豊穣をもたらせり」という旧約聖書の一節から「一粒の麦は、落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ」というひとりの人間(イエス・キリスト)の自己犠牲によって、多くの人々が救われるという真理を表しているシーンだと「私は」分かる。
だから、アサカナさんが昨日、書いたあのシーンは、「アサカナ、流石やな!流石は我がライバル!天晴れじゃ!」と思ったのよ。
でも、次の瞬間、「ん!?一般ピープルはそんなこと聖書の話知らんよな?アサカナはミッション系の高校でも出たのか、彼女にとっては常識かも知らんが、普通の人々には、この感動シーン(タイトルにも由来する超重用シーンと拝察!)の意味合いが伝わってるのかな?」と心配になっちゃったぜよ。
青山方程式に照らせば、D(Difficulty)の解説が抜けているので、高すぎのままになっている!
アサカナ文学の良さというか、このタイトルから着想を得たアサカナの着眼点の良さを広く伝えるためにも、一般ピープル向けの噛み砕いた「解説」をサラリと是非入れて、「自己犠牲が永遠の命に繋がる」という福音を多くの読者に伝えてくだされ!
ヨハネ青山より
第1話:甘への応援コメント
青山 翠雲さま
こんにちは。
今はわかりませんが、私が子供のころは忍耐とは美徳であり、何より大切にすべきことして教え込まれたような気がします。でも今となってみては、これって民衆の牙を抜く政策にもつながってしまうんじゃないかななんて思ってしまいますね。
なんだかすごく深い人生訓が始まる?と思いきや、ショー・ペン・ハウ・エルで脱力しました。この緊緩が素敵です。
甘味を味覚としてだけではなく、「甘」の字を含む言葉から読み解いていくのはおもしろいですね。三大欲求の食欲、睡眠欲、性欲のうち、食欲(甘いものを欲する欲と置き換えても良いのかも)と性欲には中毒性がありそうですが、睡眠欲にはないですね。この差がどこから出てくるのか、気になります。「甘」への過度な依存を抑制し、「満ち足るを知る」ためのヒントが隠れていたりしないでしょうか。
作者からの返信
佐藤宇佳子さん
こちらも読み進めていただき、ありがとうございます😊♪
私の弛緩ポイント、結構、ツボってくださるので、嬉しいです😊♪
確かに、食欲と性欲は積極的欲求、睡眠欲は消極的欲求ですね。
甘への過度な依存の抑制ですか。たしかに大事かもしれませんね。
第4話:苦への応援コメント
こちらも拝読させていただきました。
甘、酸、辛、苦……人生、平坦なだけじゃ得るものは何も無いし、何よりも無味乾燥でつまらないというのはこの歳になると分かります。
でも、思い返すと苦が続いた時、平坦で無事平穏な道へと逃げてしまう自分がいて、何とももどかしいです。その結果、成熟してない自分がここにいるわけで(^_^;)。
青山様の博識さや深い洞察に凄みを感じました。自分はどうしても感情や思い込み先行で書いてしまう部分があるんで。
とりあえず、美味しい珈琲とビールにありつけるよう、毎日辛くても頑張って生きて行こうと思いました。
作者からの返信
Youlifeさん
こちらの『人生における四つの味覚』も読んでくださって、感想を寄せてくださり、また星(あっ!今回は星一つ😅。。意外にお褒めの言葉とは裏腹にキビシイご評価!まぁ、これもまた人生なので、甘受いたします😄)もありがとうございました😊♪
いや、私も平和主義者なので、できれば毎日、甘〜い生活を送りたいものです😄。一方で、頭の中では、結構、仮想戦争もしてしまう方なので、どちらかというと、これは自分に言い聞かせた順守すべき、指針や先人の教えですね。
私の作品を読んで、前向きな気持ちを得ていただけたようですので、何よりです。書いた甲斐がございました😊😉🤗。