脈打つ灯火は儚く消えて③への応援コメント
ミレッタちゃんとルカ。
少し前まで寄り添っていた温もりが、こんなにもあっけなく永遠に離れていってしまうなんて……😭
ミレッタちゃんのペンダントをくわえて、よろよろと駆け寄るルカを想像したら、パトラッシュ並みに号泣ですよ!!
非道な集団を火攻め。いいですね🔥
多勢に無勢ですからね、方法を選んで敵を確実に葬ろうとするあたりが、アルテアさんらしいです。
これまで生き抜く術をきちんと身に着けてきたことがうかがえて、そうせざるを得なかった事実が胸にきます😢
この年で死神の貫禄をすでに身につけてしまったアルテアさん。
炎の中で氷のような瞳を向ける彼女は、子供ながらにぞっとするほど美しかっただろうなと思いました。
作者からの返信
直接的な描写は避けてルカだけで何が起こったのかわかるようにしました……
三十人の男をいくら強いとはいえアルテアが全て斬り捨てるのはちょっと難しいですよね。かと言ってこいつらは逃してはいけない。それゆえの火攻めでした。
アルテアさん、どれだけ地獄を歩まされるのでしょうか……死神の貫禄も身につくはずですね……
脈打つ灯火は儚く消えて②への応援コメント
ミレッタちゃん、そして子犬のルカ🐶がアルテアさんに懐いているシーン微笑ましい✨😊
しかしお泊りが許された村、みんな裕福そうとは怪しい……。
アルテアさんだけ川沿いで別行動というフラグも嫌な予感がする!😥
薬草とりに夢中なアルテアさんが可愛いとは言え、後ろに立った男怖すぎますよ。
本編で耐性がついているとはいえ、怖いよう。怖いよう。
作者からの返信
やはり子どもに懐かれやすいアルテアさん。
犬も例外ではなかったですね。
この時のアルテアはまだまだ勘が鈍いようです。影が伸びるまで気付きませんでした。
ぜひこの作品のタグをご覧いただければ幸いです☺️
脈打つ灯火は儚く消えて①への応援コメント
アルテアさん外伝に突入です😊
12歳のアルテアさん、まだ旅慣れていない感じといいますか、少女らしい感じも残っていますが、一人で生きるために必死に日銭を稼いでいる感じがたまりません😢
お腹すきますよね、そりゃ。
商売のためとはいえ、小さな子供でもお金がなきゃ容赦なく追い返すおばさん……。
私がこのおばさんに代わって、出世払いにしてあげたかったです!!
とはいえ、いいところのお嬢様を助けたようなので、美味しいごはんご馳走してもらいたいです✨🍞🍖
作者からの返信
外伝突入ありがとうございます😊
十二歳、食べ盛りですね。特にアルテアさんの胃袋はご存知の通り底なしなので特に辛いと思います。ここでは草も食べてると言ってますが、色々食べてます。あんなものやこんなもの……
このおばさんも日々必死に生きてるでしょうから、仕方ないですね……
脈打つ灯火は儚く消えて④への応援コメント
12歳の少女の体力では大人との決戦は難しいかな、なんて思った私がばかだった。
技術と小柄な体を生かしての勝利。
ルカとバルナードとランデルの姿だけで、お嬢がどうなっているのか考えられない・・・
若いアルテアさんは確かに10歳で人を殺めたりしてますけど、背負うものが重すぎる;
金貨を返したシーンでうるうるしました。どうか彼らにとって良い人が通りかかって、しっかり弔ってくれますように。
今日はちょっと疲れたから。
この言葉が非常に重い…
泣いているアルテアさんに差し伸べてくれる手はこの後出てくるのでしょうか…
本編のようにあったかい人達と巡り合えるのをお待ちしております。
貴重なアルテアさんの過去話ありがとうございます(´;ω;`)胸がいっぱいです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。こんな重い話を……本当にすみません。ミレッタの描写は絶対に避けようと思いました。
金貨はアルテアの誇りと気高さを表していると思います。書きながら涙です🥲
葵さまの中のアルテアは泣いていましたか……
私の中ではアルテアは涙を流していないと思っています。ただ夜の寒さに、旅の疲れに、心の穴に、肩が震えてしまったのだと、そう思っています。いろんな解釈をしていただきたい震えです。
脈打つ灯火は儚く消えて③への応援コメント
父上が殺された時にアルテアさんはもう既に人を斬っておりますが、ルカがミレッタお嬢のペンダントを咥えてアルテアさんに知らせにきたシーンだけでもうダメです( ノД`)
しかし30人。かなり骨が折れそうですが、当時のアルテアさんがどうやってこの局面を切り抜けたのか。
悲しい・・・お嬢( ノД`)シクシク…
怒りマックスのアルテアさんがこいつら全員に天罰を与えてくれます。
作者からの返信
子犬のルカはAIからもあんた鬼や……と言われました🥲
三十人ですが火攻めで二十人はやっちゃったので十人くらいサクッと斬って終わりの仕事です。
本編56話のような感情で斬っているかもしれません。
編集済
脈打つ灯火は儚く消えて②への応援コメント
パンを食べておなかも満たされ、ミレッタちゃんとの微笑ましいシーン♡
そして・・・次が気になるところで終わっている・・・!!
本編も合わせると猶更楽しめますね。こっちの方が入りやすい文章のような気がして、最初の馬車が揺れるシーンからず~っと脳内アニメで再生されておりました♪
せっかく高価な薬草発見したのに、なんか危ない男がアルテアさんを襲おうとしている。剣はまだ大きいけど、大丈夫ですよね!?
本編ではいっぱい稼いでおいしいごはんもベッドもありつけているので、このころのアルテアさんは油を買うだけでも苦労するくらい金欠だったと思うとつらくなりますね。旅人とは言え若い女子に仕事ってなかなかなさそうな印象です(´;ω;`)ウゥゥ
作者からの返信
こちらの方が入りやすいですか!?
第三部より後に書いてるのでちょっとは上手くなってるのでしょうか😅
アルテア本当にかわいそうです。こんな目に合わせる作者は鬼畜です。
危ない村だと気付かなかったアルテアさん。
本編9話の「旅人の勘かなぁ。……昔、気づかなくてひどい目にあったことがあるから。今は、空気で分かるんだ」はここから来ています。
旅の子どもにはあまり仕事ないですからねぇ。どぶさらいとかもやってるかもしれません。
脈打つ灯火は儚く消えて①への応援コメント
12歳のアルテアさんがもはやこんなに貫禄が!!そして腹の虫も健在☆彡
薬草のくだり、空腹のアルテアさんはかつてお料理にもチャレンジしたのですね( ´艸`)この木の実と薬草を探す描写が好きです。見える文章ってするっと入れるからいいですわ~♪
(そして結局焦がしたのかな・・・(´・ω・`)油は少女には高価で、あの一度きりで終わりになった。この部分に切なさを感じます・・・
お嬢を救ったことで、アルテアさんはついにおいしいごはんにありつけるー!!!
飢え死にしなくてよかった(´;ω;`)ウゥゥ
作者からの返信
この時のアルテアはお金がないので常に空腹です。本編一章の8話でアルテアの語った「強さでお腹は膨れないんだよ、残念ながらね。」という言葉はこの辺りからきています。
元々野草は子どもにとっては苦いですが、さらに揚げ過ぎてしまったんでしょうねぇ……
安心してください。外伝では死なないです、アルテアさん(笑)
脈打つ灯火は儚く消えて④への応援コメント
いくら剣が速くても、技術あっても、体力がまだ・・・と心配してましたが。
最後の男の両腕を斬り落とした時、アルテアの怒りが伝わってきて、あどけない顔はどこかに吹き飛んでいました。
もう動かなくなってしまったルカやランデルたちを前にして辛かったと思います。
けど、ラストの一文、震えていた、とあります。
もしかしたらもっと早く気づけば助けられたのでは、と自分を責める余裕すらなかったのかもしれません。
作者からの返信
おっしゃる通りやはり体力がまだまだ追いついていない状態です。
その分最後の一閃には魂が込められていました。
本編で
「旅人の勘かなぁ。……昔、気づかなくてひどい目にあったことがあるから。今は、空気で分かるんだ」
こう言っていたアルテア。
その勘はこの震えから来たのかもしれません。
脈打つ灯火は儚く消えて④への応援コメント
最後の一閃は、アルテアの体力の限界を、意志の力が凌駕したようでした。
こうしてみると、刃も腕も紙のようにサラッと斬る銀の剣は凄まじいですね……!
本編の『届かない剣』では、襲われた人々の顔の汚れを拭き取ったアルテアでしたが、まだここではそれができない精神状態で( ; ; )
幼い心にはあまりに大きな負荷で、胸が痛みます。
アルテアの悲しい過去の経験のひとつでしたが、彼女の誇りや危うさ、強さを別視点から見れて、より魅力を感じました。
心に残る一編を、ありがとうございます。
作者からの返信
銀の剣は凄まじいですが、この切れ味出すのも生半なことではできないんですよね……。
届かない剣との対比ありがとうございます。
私もあの話とちょっと被ってしまうかなと思いましたが、アルテアの変化を感じていただきありがとうございます。
ものを返すことで精一杯でした。
次はもう少しのんびりしたお話を入れたいと思います。
脈打つ灯火は儚く消えて③への応援コメント
アルテアが男の首をはねた場面は驚きました。
この年でもうそんな事まで出来るようになっていたのかと。
けど、衝撃はその後。
ルカが・・・ペンダントを運んできた。もうショックです。
その画だけで、ミレッタがどんな最期を遂げたのかと、想像してしまって。
もうそこからはアルテアがどうするのかすぐに想像がついたので、あとは見守るだけでした。
けど30人もいたのに。火も使ってすごいです。
作者からの返信
本編では10歳で斬っちゃってますからね……マーリンも認める才能ですから……。
ミレッタたちの直接の描写はしませんでした。私の心が持ちません。
三十人。十二歳が打てる手はと考えたら火攻めでした。
三国志脳です……
編集済
脈打つ灯火は儚く消えて③への応援コメント
ルカは、ミレッタを守ろうとして傷を負ってしまったのでしょうか。
彼女自身は守れなかったものの、ペンダントを運ぶことで、アルテアに知らせるという役目を果たして……。
ためらいなく首を狙うアルテアの姿に、これまでの旅がどれほど過酷だったのかも想像させられます。
さらに、三十人ほどの大人の男。
現在のアルテアでも骨が折れるであろう人数を相手に、できれば立ち向かわず逃げてほしいとも思ってしまいましたが、やはり彼女は自分の信念を貫くのでしょうね……( ; ; )
「その刃は完璧な均整を保ち、まるで月光を凝縮したかのような銀色に輝いていた。」
本編でも見覚えがある一文にも、鳥肌が立つ思いでした!
作者からの返信
第三部、ベンの部屋で見せたアルテアの涙。彼らの顔も間違いなくその中に入っていたでしょう。
アルテアは守るものがある限り絶対に引かないと思います。それが命では無かったとしても。
そして子犬のルカ。
スターシステムで名前が登場したというのにこんな最後を迎えてしまって……😢
AIに子犬の名前考えて、と言ったら候補に出てきてしまい、採用した私も私です……。
明日は「脈打つ灯火は儚く消えて」最終話です。
見覚えのあるセリフが出てくるかと思います。
脈打つ灯火は儚く消えて③への応援コメント
ミレッタが最期に、どんな思いだったのか…😢
正直に申し上げますと、まだ8歳の子が受けたであろう恐怖を考えると、
尊厳を失われずに済んだのだと——そう思ってしまった自分がいました。
そして、ルカが命を削ってペンダントを咥えて戻った場面ですが…。
どれほど必死で、どんな形で最期の瞬間を迎えたのかを思い、悲しくなりました😭
作者からの返信
彼らについての明確な描写は避けております。
子犬のルカの描写だけで私の胸はもういっぱいです……
きっとアルテアの姿を見て少し安心したことでしょう。
アルテアは奴らを一人として逃しはしません。
脈打つ灯火は儚く消えて②への応援コメント
大変だ。
アショット草を採るのに夢中になっていたからか、このころのアルテアはまだそこまで敏感に気配を感じ取れないのか。
「長く伸びた影がすうっと覆いかぶさった」という表現だけで、背筋が寒くなりました。しかも剣? どうするんだろう!
作者からの返信
まだ本編ほどの洞察力・観察力・気配察知の域には全然達してませんね……!
生きるのに必死なので、つい金になる薬草の目を奪われてしまいました……!!
夕焼けどきの長い影。
少し怖い時もありますよね……
編集済
脈打つ灯火は儚く消えて②への応援コメント
ミレッタが、亡くなったお母さまの形見のペンダントを誇らしげに見せたあの場面…。
アルテアさんは、どんな気持ちでその小さな笑顔を見つめていたのでしょうね…🤔
そして、黄金色の夕焼けがゆっくりと夜へ反転していくように、村が徐々に不穏な感じとなっていくの感じました……。
作者からの返信
母のことを思い出したのか、果たしてどうなのでしょうか。
夕焼けどきは美しいですが、逢魔が時でもありますよね。怖い時間だと思います。
脈打つ灯火は儚く消えて②への応援コメント
アルテアとミレッタちゃん、ふたりのほっこりするやり取りに癒され、
やっとひと息つけそうなところで、襲われた!?
このころのアルテアはまだ、警戒心が薄く気配を感じ取れなかったのでしょうね……。
男は村人でしょうか。
地図にはないけど、裕福そうな村。きな臭さがぷんぷんです。
「久しぶりに“温かいごはん”と“屋根のあるベッド”にありつけるかもしれない」
本編では、温かいごはんをたっぷり食べて、宿屋で眠れているアルテアを見ているので、その対比でより切なくなってきました……😢
作者からの返信
本編第二章のレオヴァンさんとの会話に対応する外伝となっております……!!
ミレッタとの会話はほっこりしますよね。パンももらっちゃって、お腹も落ち着いたようです。
作者としてこんなお腹を空かせたアルテアを書くのは忍びないのですが……
アルテアはこのひもじい経験があってあんなに食べるの大好きっ子になったのかもしれません。
12歳の少女の生き様をぜひ見守ってください……!
脈打つ灯火は儚く消えて①への応援コメント
いつの間にこんな外伝が!!
まだ12歳だと言うのに、もうこんなに勇敢な姿を見せるのか。
剣が体に対して大きいという表現が、アルテアの幼さを表していて、余計に格闘シーンがハラハラしました!
楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
12月1日からスタートした新作です!!
早速ありがとうございます😭
本編のアルテアは割と完璧で、もはや人外と戦うレベルですので、そこまでの経過を書きたいなぁと思って始めました。
よければ見守っていただければと思います!!
脈打つ灯火は儚く消えて①への応援コメント
外伝、心待ちにしておりました🫡
冒頭のドイツ語からして、雰囲気たっぷりで素敵でした…!
お父さまとの別れから、2年でしょうか。
彼女が、どんな道のりを経て本編の姿へと成長していくのか…。
その物語を追えることが、とても嬉しいです😊✨
作者からの返信
ありがとうございます!
元々地図的にはドイツをモチーフにしているので、ドイツ語で年齢を章題にしてみました!
年齢順不動で書いていきたいと思います!
脈打つ灯火は儚く消えて①への応援コメント
外伝、とても楽しみにお待ちしておりました✨
アルテアが、今より頼りない雰囲気に……!
まだたったの12歳。ひとりで寂しい旅路な上に、ごはんも満足に食べられないなんて、想像しただけで切ない気持ちになりますね( ; ; )
しかし、困っている人を迷いなく助けるその心は、
現在とまったく変わっておらず、昔から彼女は“騎士”だったんだなと思わされます。
命の恩人とだけあって、次回はお礼のおいしいご飯にありつけるのでしょうか!?
楽しみにお待ちしております😊✨
作者からの返信
ありがとうございます!
いよいよ十二歳のアルテアがデビューです。
やっぱりちょっと頼りないですよね。
このことのアルテアはひもじくて……作者のごめんね、ごめんねと言いながら涙してました🥺
ただ性格は変わってないので書き始めると勝手に動いてくれます。
幼い彼女がどう旅と向き合うのか。
ぜひ見ていってください!
編集済
脈打つ灯火は儚く消えて④への応援コメント
首魁を相手に、12歳のアルテアさんが出来た「一所懸命」を、この回に見たきがします。体力で劣ろうとも技と気迫で凌駕し、銀の剣とともに敵を屠って――。
敵を討ち果たした後も、守れなかったものを前に出来る精一杯の弔いをして、震えるように眠った彼女を想像すると、かなり胸にきました😭
ちなみに外伝のタイトルがドイツ語で12歳なのは、なにか意味があってのことでしょうか?✨👀
こんなつらい経験を重ねて、心と技を磨いていったと思うと、ますますアルテアさんが生きたキャラとして愛おしく感じます。
これはネフェルも惚れる、心の強さ。美しい女性ですよ、本当に😸💕
うーん、外伝の続きも、4部もますます楽しみです!✨
作者からの返信
ドイツ語で十二歳の章題は特別な意味があるわけではありません。アルテアが主に旅している国はドイツ域をモデルとしているためドイツ語での年齢表記をしました。変える可能性はあります😅
アルテアの孤独を震えに込めてみました。アルテアは怖くて震えているわけでも涙しているわけでもありませんが、ただ肩が震えるのです。成長した彼女の震えは果たして止まっているのでしょうか……