ストーリー自体は非常に面白いのだが…

表題の通り、お話は非常に面白いです。
ただ、ところどころに入ってくる擬音が、没入感を損わせています。
具体的には「ドゴオォォォォォォォン」や「ザァァァァァァァンッ」などです。(これらは本文中にそのまま入っています。」
これには「キンキンキンキンキンキンキン」の系譜を感じてしまいます。

この擬音表現がどうにかなれば、非常に良い作品になると思います。