我慢出来ぬ。とにかく導線が見事!完全に作者の手のひらで踊らされてしまう。謎が謎を呼び、解けたと思えば新たな謎にはまり込んでいる。ご注意めされよ、読者の諸君。作者こそが一番信頼出来ない登場人物かもしれませんよ。