面白い文章ですね。
少し思ったことを。
ソラは自分が芸術家になったような気分でいた。
今、ソラは部屋の中央でキャンバスに絵を描いている。色々な絵の具をそこに塗っていくのだ。それはかつて人であったものかもしれない。
ここですが、自分はソラが部屋を血液で赤く染め上げたことを比喩的に表現した文章だと思うのですが、このすぐ後からは、通常の文章が続いています。
この場合だと、「絵を描くこと」に関連した表現を入れながら話を展開していくと、より面白く、そして比喩の意味も伝わりやすくなると思います。
例えば、
筆を振り回して、自分が思うがままに描いていく。絵の具の塊を突き刺し、塗り広げた。
などとすると、より面白い文章になるのではないかと、私は思いました!
あくまで、底辺投稿者の発言なので、おかしいと思ったら、気にしないでください。
これからも頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこまで読み取ってくださって、とても嬉しいです。
ご指摘のとおり、あの場面は血で部屋を染める様子を絵にたとえた比喩でした。
たしかに、そのあとで通常描写に戻ってしまっていて、比喩の流れが少し弱くなっていたかもしれません。
「描く」というイメージをもう少し活かす、という視点はとても参考になりました。
いただいた案も含めて、表現を見直してみます。
丁寧な感想とご提案、本当にありがとうございます!
2.失われた記憶と未知の大地への応援コメント
ロロ、ソラ、アーチェのやり取りが可愛いです。未知なる冒険の始まりですね。
冒頭の闇が深そうな過去?未来?とどう繋がってくるのかとても楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
可愛いと言っていただけて嬉しいです。
冒頭の場面も、物語を読み進める中で自然と位置づけが見えてくると思いますので、そのあたりも含めて楽しんでいただけたらと思います。
2.失われた記憶と未知の大地への応援コメント
ロロはソラに対して一体どんな感情を抱えているのか、プロローグで飛ばされた腕だけじゃなく、どうして脚も義足なのか……。危うさと謎が心地よいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
危うさや謎を感じていただけて嬉しいです。
続きも楽しんでいただけたら幸いです。
1.目覚めへの応援コメント
全体的に第一話を丁寧に書かれているのは好感が持てます。
>痛い。それが最初に感じた感情だった。痛いを感情と言うのだろうか、そのことに少し疑問を持った。
ここですが、痛いは感情ではなく、感覚(痛覚)です。
また痛いというのがどれくらい痛いのかが分からないので、読者が想像しにくいのが残念かも知れません。
とは言え、第一話がきれいに書かれているので、何を書いて何を削るのかを選択していくと、より素晴らしい話になると思います。応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、「痛い」は感情ではなく感覚ですね。
また、痛みの度合いが伝わりにくい点も含め、表現を見直して修正いたします。
丁寧に読んでいただき、良い点まで挙げてくださり、とても励みになりました。
ご意見を参考に、より良い作品を書けるよう努めてまいりますので、今後もお付き合いいただけましたら幸いです。
97.死よりも残酷だということへの応援コメント
ティティール……(´;ω;`)
概念すら消えるってことは、誰にも、好きだったロロにすら存在を認識されないこと。ロロのために命を賭けても、それは決して伝わらない……
ただ死ぬよりもずっと怖いことですね……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
その怖さを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
書いていて、作者としてもかなり辛いシーンでしたが、彼女の選択した未来を、最後まで書き切ってみせます!
83.女王が生まれる時への応援コメント
ロロの壊滅的なネーミングセンスが明らかに!笑
基本優しいし、ロロに思うところのあるティティールにすらスルーされる様に笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロロの壊滅的なネーミングセンス、しっかり伝わっていて嬉しいです!
空白のアデアでは珍しい、少しほのぼのしたシーンになりました。
40.黄金と白銀 1章完結 2章に続くへの応援コメント
ついにロロとソラ?の過去が垣間見えてドキドキですね。ロロがエドワードの正体をすぐ言い当てたり、他の人を警戒する理由はここにあったのか……。
でもまだ彼にも、ソラにも隠されたものがありそうですね。
続きも読ませて頂きますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
これから各キャラクターの魅力がどんどん溢れてくるので、ぜひお付き合いください!
Xの方にも彼等のイラストを載せようと考えているので、よければ覗いてみてください〜。
7.放たれた矢と決意の獣人への応援コメント
背に背負う。
これは、頭痛が痛いと同じだと思います。背負うだけで十分だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにそうですね。
修正しておきます。
ご指摘ありがとうございます!