カツ丼はいかなる時でも美味しいということ。への応援コメント
おいしかったです!
間違えました。面白かったです。しかし美味しかったというのもあながち嘘ではなく、読んでいる間ずっと、実際に自分もカツ丼を食べているかのような満足感がありました。これが文才というやつなんですね。私はまだお店のカツ丼を食べたことがないのですが、すごく行ってみたくなりました。
鷹さんのユーモアとご飯への愛情が感じられる素敵な作品だと思います。ありがとうございました。
作者からの返信
となりさん、コメントと星ありがとうございます!
返信が遅くなりました。ごめんなさい!
意外と、何かを長く続けているだけでも結構いいところまで行けるもんなのかもなあとこの歳になって思います。
文章って一日でまるっきり変わることもあるので、29歳と30歳の境目をまたいだだけでも僕は別物になりました(実際にはもうちょいずれてたかも)。
この物語は、毎日何か食べてた経験の積み重ねな気がします。もちろん、読者に読みやすいように~。みたいな配慮を持っておくと文章が砥がれていい感じになりますが、日常のちょっとした感情を大切に拾っていくと人生も文章も豊かになっていくと思います。
となりさんの言葉を頂けて、僕が50歳になったときが楽しみになりました。ありがとうございます。
カツ丼はいかなる時でも美味しいということ。への応援コメント
おもしろかったです。
部長と天秤にかけられているのがカツじゃなくて三つ葉で吹きました。
作者からの返信
でいさん、コメントと星、ありがとうございます!
普段、口うるさい部長なんて三つ葉で充分です。結構細かいところ拘ってたので、気づいてくださりめちゃくちゃ嬉しかったです。笑
カツ丼はいかなる時でも美味しいということ。への応援コメント
読ませていただきました。
大変おもしろかったです。
独特すぎるも最高の飯テロでした。
ユーモアが溢れていて、ラストもとぼけた感じと異様さが抜群の読後感を生んでいたと思います。
後ほど(明日にるかも知れませんが)レビューも書かせていただければと思います。
また、現在カクヨムコン11の作品を対象とした感想集を作成しております。
もしよろしけば、そちらで取り上げさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?
難しければご遠慮なく仰ってください。
では、読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ぞぞさん、素敵なコメントをありがとうございます。
ぞぞさんの感想集も読ませていただきましたが、文章の節々からSparking!な感じが迸っておりましたので是非お願いします!
意外とみんなブラックホールに吸い込まれながらご飯食べたりしてそうだな……と思って、内心被らないかドキドキしていましたが、ちゃんと新しさが出せてて良かったです!
カツ丼はいかなる時でも美味しいということ。への応援コメント
コメント失礼いたします。
ものすごく面白いです。そしてカツ丼の描写がとてつもなく上手い。ふわ~っと目の前にカツ丼が浮かんできました。食べたくなってくる。
主人公のキャラもすごく好きです。
改めまして、素晴らしい作品をありがとうございました!
執筆応援しております!
作者からの返信
雨宮叶月さん、コメントと素敵なレビューありがとうございます!
楽しんでいただけたようで何よりです。僕自身食べることが好きですし、やはり美味しいご飯を食べるのは大事ということで、ガッツリとカツ丼で行きました。
いただいた全てが励みになります!
カツ丼はいかなる時でも美味しいということ。への応援コメント
おいしくいただきました。
「冷静に考えると」ってw
主人公くんが冷静になっているのかいないのか判断つかないけど、マドンナの彼氏云々のあたりは冷静な気もしますねー!
脳内で「彼氏いんのかよ」ってそっこー見捨ててそうwww
そして、カツ丼のこだわりとか描写とか、すごく良い!
不条理系なのに何だか筋が通っているような感覚が楽しくて、面白かったですw
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
改めて、SFにしなくて良かったなと思いました。笑
これ、ブラックホール以外はみんな真っ当だと思います。そもそもブラックホールなんて理不尽が出現した時点で抵抗しようなんて気力出ませんからね。
後、マドンナが助けを求めた時はちょっと気持ちがグラつきましたが、お察しの通り、彼氏がいたので速攻見捨ててます。笑
正直、食事の描写は大分前に書いてたんですけど、コメントが「美味しそう」ばかりで変わり映えしなくて一旦封印してました。で、祐里さんの企画で復活させたと。
これからはこんな感じで、主要テーマの脇を固めるお通しくらいの感覚で使っていけたらいいですね。
カツ丼はいかなる時でも美味しいということ。への応援コメント
すごっ!!
鷹さんのこれ系短編は、集めて本にしたい願望ワキワキよ!
すごく面白いっ。
作者からの返信
午睡の後、目を覚ます。穏やかな日差しと秋風が僕の頬を撫でた。
窓は閉まっている。空調も切ってある。はて、このそよ風はどこから来たのか。
蒲団がふわりと浮き上がる。何だか胸のあたりがくすぐったい。
よく見ると、風の通り道は、僕の右脇だった。
何故かは分からないが、遠い宇宙の息吹が、僕の身体を通してやってきたようだった。
――ホワイトホールだ。
突然の訪問客に心を許した途端、僕の脇からぬるぬるぬ。と、本が一冊飛び出した。
にわさんへ、はいどうぞ。こちら、本です。
カツ丼はいかなる時でも美味しいということ。への応援コメント
こういう作品、大好きです。ブラックホールだからこそ旨いのかも。
カツ丼は脂身が肝心というところも全面同意。
三葉を噛み締めた時の描写が秀逸。カツ丼の名脇役です。
ブラックホールが気を利かせて丼だけ回収したところで大笑いしました。良い作品でした。
作者からの返信
花大猫さん、コメントありがとうございます!
ブラックホールの周りは色味が変わるので、カツ丼の発色もよくなりそうです。引きつけられる美味しさっていいですよね。
ちなみに、ここのブラックホールは制御は効きませんが意外と気が利くやつで、会社の事務にいればお茶とか出してくれます。
後、頑張れば北海道土産の毬藻くらい育ちます。
よろしくお願いします。