誰にでも弱さや苦しさがあって、コントロールできない自分を抱えて生きている。その当り前の事を特別に揶揄する人間がいる。それでも自分を抱えて生きる全ての人に―—。勇気をくれる一作です。どうかこの作品に出会えた人が明日、笑って過ごせますように。この作者の痛み、苦しみを経て湧いた澱みのない言葉が、多くの人に届きますように―—。