応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 私は夫が吃音です。
    最初はなぜこんなに言葉が詰まるのだろう?
    私の事が怖いのだろうか?とこちらが悩む程でした。
    彼が「吃音だから」と言うのにどれだけ勇気が要ったか。
    私は、そうか、そういう事か。と。

    彼には彼の悲しみや痛みがあったと思う。
    それでも細川さんのようにどこかで乗り越えた瞬間があって
    これを読んでいると夫が楽しそうに話す(興奮すると余計に詰まる)のを
    待てる自分でありたいと思いました。

    うん、うん―—……うんと、人より時間をかけてでも
    楽しかった、嬉しかったを伝えてくれる夫が
    怖がらずに喋れる時間を大事にしたいです。
    いいお話を、ありがとうございました。

  • 吃音じゃない人にとっても通じるものがありますね。
    『あなたは価値のある人だ。
    あなたの弱さは、あなたを否定する
    理由にはならない。』
    ここがとっても好きです

  • 短いながらも、心を揺さぶられる一篇でした。

    「私がつっかえるのは、弱いからじゃない。必死に生きてきた証だと、今なら思える。」

    この箇所を読んで、思わず涙が出てしまいました。うちのめされるような場面から、自分が必死に生きてきたことに思い至る――それは誰にでもできることではないし、むしろ強さの証のように思います。