後日談への応援コメント
完結おめでとうございます!
元の童話の不気味なイメージが、青髭視点となることで、空虚な自己を受け入れてほしいと願う男の悲しい愛の物語に昇華されている!と思いました。
「誰しもが青髭になり得る」という親近感があり、いつの間にか、青髭に愛着が生まれていた気がします!
最後の妻との展開が、叶うはずだった幸せを想像させ、より一層悲壮感を増していて、切なくなりました。
心に残る作品をありがとうございました!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございました😭
青髭は大好きな童話なので、再解釈するだけでも楽しかったのに、
まさかそれを読んでもらえるなんて!
書いて良かったなと思いました😭
丁寧な感想までいただけて、とても嬉しいです☺️☺️
活力にさせていただきます…!!
第6話への応援コメント
誰もが知る童話『青髭』を、このような深く内省的な視点で描かれることに驚き、惹きつけられています。
6話まで拝読し、青髭の行動が、驚かせたいという純粋な承認欲求から始まっていたという事実が切なかったです。
彼の行動はもはや妻を試すことではなく、「誰かを信じることをとうに諦めた」という証拠を確かめる依存症のようになってしまったのだと理解しました。
この「病が完成していく過程」を、青髭自身の視点で追体験できるのが、恐ろしくもあり魅力的だなと思いました。
結末がどうなるのか、彼の葛藤に救いがあるのか、それとも破滅へ向かうのか。今後の展開を心待ちにしています!応援しています。
作者からの返信
わああ!
読んでいただいてありがとうございます😭
童話や古典作品を、別の視点で考えるのが大好きなので、そこに注目いただけてとても嬉しいです☺️
原作リスペクトで進めて参ります!
重ね重ね、ありがとうございました😊
後日談への応援コメント
最後まで楽しませて頂きました。
終始、とても冷たい感じのする雰囲気が良かったです。
作者からの返信
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます😭
冷たい感じを楽しんでいただけたなら、書き手としてとても嬉しいです☺️
嬉しい感想、重ねてありがとうございました……!