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*への応援コメント
いやぁ、面白かった!(●´ω`●)
いっぱい考察できて私満足ですぞ
やはり最後の文章が、全てを物語っていて、おそらく少女はDVを受けていて、掃除屋・殺し屋・代行(いや悪魔でも面白いですね!)の男に、親の殺しを依頼したのではないかと推察します!
普通は後悔する願い=新しい生活の扉=未成年にとって生活が変わるほどの影響=親にまつわる何か=親が元凶
という感じかなと(´・ω・`)
男は初対面って言っていますが、帰り道が一緒→送っていく→消える、から察するに彼女の家を知っていたんだろうなと
おそらく、彼女の親を殺す→埋める→彼女に出会う→送ってあげる(捕まる可能性もあるのに気にしていない)
この男は、あくまで仕事をした帰りですが、このお話の彼の行動は本来必要ないモノだったのだと考えています。
送ってあげる、お話する、でも情報はほとんど彼の口からは与えられずスッと消える。
これは正に悪の美学です!(●´ω`●)
あとは余談ですが、彼女の友だち。きっとDVを受けていることは察していて普段から心配していたと。
彼女が時々甘えていた、という点からきっと彼女のDVは苛烈なモノだったのではないかと思うのです。
しかし、「読んでる時の顔怖かったよ」と発する点から、少女に対して一線を引いていると考えました。
故に少女も「笑顔を貼り付けて」、踏み込ませないように、いやこの場合は少女が彼女に完全に寄りかかれないという感じですかね。故にこの男との出会いが必然になってしまったと思うのですが。
というところで、考察できる点がまだまだまだまだまだあり全て書ききりたいところですが、これ以上は長くなってしまうのでこの辺でw
(なんならこの作品よりも長くなってしまいそう……w)
あと、この少女
わたし的に、妖艶さを纏っていて好きです(●´ω`●)きっと背景がそうさせてしまうのだと思うのですが。これは因果なモノです
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!!!
全力で楽しんでいただけて、感謝の極みでございます!!
さてさて!!
色々と考察していただき大変うれしゅうございます!!
このコメントを書かれてる最中に、こちらもあとがきを用意していたというすれ違い通信になってしまいました。そのうえで、濁した部分をほぼ正確に読み取ってもらえて、にこにこが止まりません。
特に、最後の文章に込めた「新しい生活の扉」の意図。全くその通りです。すげぇ。
補足するなら、星空が見えてすぐに隠れるところ。
これは、解決はしたけど心は晴れない。そんな心境を示したものです。
少女の妖艶さについて、お目が高いですね。私も好きです。
おっしゃるとおり、そうなった理由がある。
辛いことを乗り越えないと身につかないものなのか。
と、我ながら複雑な心境になってしまいました。
あとがきへの応援コメント
拝見しました。小説とは普通、書いても書いても伝わらないものです。これだけ書いてない小説を見るのは初めてのことでした。もっとも、この後書きを作品の一部と考えれば話はべつですけどね。
ミステリーというものをぼくはあまり読みません。
もしミステリーを読み慣れていたら出てきた人をそんな目で見ているのかもしれませんけど。
だから「ひとときの出会いの幻」のような感じでよみました。新鮮に読ませていただきましたよー。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
この作品は、邪道を進んだ者の魅力はなんだろう。という発想を入口に、それらしい雰囲気を醸し出してみたものです。
伝わる情報は最小限にしていますが、「ひとときの出会いの幻」、これを楽しんでいただけたのなら作者としては願ったり叶ったりです!
何が起こったのかは余白から考察、読者任せにした。……つもりだったのですが、この作者、何も考えてないな?と思われたくない自己保身であとがきを書いた、そんな背景でした。