編集済
第1話への応援コメント
死が目前に迫っているのも恐ろしいですが、永遠に死ねない恐怖ときたら、その何兆倍にものぼるのではないでしょうか……!?
この主人公さん、ご自身も気付かれていない疾患をお待ちだったのか、悪しき何者かに度々意識を乗っ取られていた→完全に乗っ取られてしまったのか……
他にも何通りも解釈が出来そうですね。
他の方がおっしゃっている未来の自分説もかなり好きです!
このあと鏡の自分が死ぬ予言をしてくれたら、この方にとっての最悪の結末は逃れられるかもしれませんし、解釈の余地のみならず逃げ道を残しているところに少しほっとしました。
先ほどは『祝いの禿』へ心あたたまるレヴューをお寄せいただき、ありがとうございました!!
たいへん嬉しく受け取らせていただきました✨
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
わーい! 片喰様に色々と考察していただけて光栄ですー!
本当に、この顔ってなんでこんな予言するんでしょうねえ?? しかも前半は、そこまで重要でも無さげな予言だったくせに、急にあんな……。
「先ほどは」 ……ああっ、こちらこそ勿体ないお言葉をありがとうございます!
片喰様の素敵な御作に、拙いレビューがご迷惑になっていなければ幸いです。
気持ちは! 気持ちは凄く籠めましたから!!
編集済
第1話への応援コメント
なんて心地の良い恐怖!!
なにか罰当たりなことをしただとか、誰かに呪いをかけられだたとか、恐らくそんな理由もないのでしょう。突如として日常に侵食してきた怪異。全然当たらない予言、と油断させておいて最後の最後に最悪の答え合わせ……!
素晴らし過ぎる。良質なホラーは、季節問わずゾクゾクとさせてくれますね!
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
やったー! 桐山様からこんなありがたいお言葉をいただけた……とても、とても嬉しいです!
もうこんな、理由も何の前触れも無く急にこんな顔が現れるとか、止めて欲しいですよね……せめて「何かしらの理由があれ!」って思っちゃいますよー(理由があっても嫌ですが 笑)
改めまして……沢山の素敵なお言葉、そしてレビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を込めて……
第1話への応援コメント
すごい…読み手が勝手に色々補完したり解釈したりする余韻のあるホラーで、読後にぐるぐる考えを巡らせてしまいました。
遠部先生の描かれる恐怖の始まり方って、人間の勝手な解釈を発端とするものである、というコンセプトを意識して描かれているのでしょうか?
薬売りシリーズにもそんな印象を受けていたのですが、不躾な質問をしてしまいましたが創作上の大事な秘密だと思うのでお答えくださらなくても全然大丈夫です…!
特別怖い怪物とかが出てきたわけではないけれど、自身の生死に纏わる恐怖の感情は、それこそ死ねるまで引き摺るわけだからとても怖いなあ…と思いつつ拝読いたしました。
今回も素晴らしいお作品をありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは。拙作をおよみくださり、ありがとうございます……!
わあああ! いつも、なんてありがたいお言葉を……光栄です!
お読みくださった方が色々と想像を膨ませてくださるといいなー、と思いながら書いていることが多いので、いただいたお言葉に小躍りしてます。
折角(?)ホラーなら、こう……じわじわ、もやもやっとした微妙な居心地の話を書けたらいいな、って……(笑)
通院モグラ様に、少しでもこの話を楽しんでいただけていたら嬉しいです。
改めまして……素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
こんばんは。
面白かったです(*´ω`)
最初の予言をボソッと言った時、思わず笑ってしまいましたが、不思議な方ですねえ。
男か女か分からず、でも、何となく予言を言うところが怪しいと思いつつ。
一体誰だったのか。
それにしても、このお方、素直で真面目なんだなと思いました。
包丁を手に取った場面は息をのみましたが、予言の通りになったので安堵しました。
ぞくりとするホラー、楽しめました。
ありがとうございました(*^-^*)
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!!
わわわ、春野様にすこしでも楽しんでいただけていたら光栄ですー!
ふふっ、最初の予言、笑って頂けましたか(笑)
それにしても、この顔……本当に謎ですよねえ。一体、なぜ予言とかするんでしょうねえ??(←自分で書いておいて)
改めまして……素敵なご感想をありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
まったりした午後の空気が、一瞬でぞくりと裏返るあの感覚……読んでいるこちらまで息を潜めてしまいました。日常の隙間にふっと忍び込む不穏さが妙にリアルで、怖いのにどこか惹かれてしまうんです。語りすぎたいけど我慢……とにかく余韻がすごい作品でした。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……!
わわわ、なんてありがたいご感想を……どうしましょう、嬉しい……! なんか、ものすごくドキドキしてきちゃいました(笑)
悠鬼様に少しでも拙作を楽しんでいただけていたら、こんなに光栄なことはありません。
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを本当にありがとうございます!!
第1話への応援コメント
こんばんは😊お邪魔いたします。
ホラージャンルだったので、読めるかな?と思いつつ、グロテスクな描写や痛そうな描写がないので大丈夫でした。面白かったです❕
じわじわっと、不気味で怖くて、でも引き込まれるように一気に読んでいました。
ショートフィルムを観たような、一遍。不思議な世界をありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
素敵なご感想をいただけて光栄ですー!
茶村様に、少しでもこの話を楽しんでいただけていたら、こんなに嬉しいことはありません……ふぅ……よかった……グロ描写や痛々しい描写を持ち出さなくて、本当によかった……!(笑)
第1話への応援コメント
ほう……。不思議なお話でした……。
あっ、おじゃましています。
あの顔は、主人公の嫌だったことを伝えに来てたのかな、と感じました。
傘を持っていないのに雨が降った、あのくじは当たったけど嫌な目に遭った(嫉妬…?)とか。
それらを全て回避した「可能性の世界」みたいなものに生きているのが、こちらの本編にあった視点で語る主人公なのかな、と。でも本人にその自覚はないと。
こんなふうに感じたものですから、最後に伝えに来たときは嬉しかったんだろうなぁと、ちょっと微笑ましいような心地になりました。でもこの主人公もまた、別な「自分」のもとに現れそうだな、とも思ったり。
楽しませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
私の方こそ、素敵なご感想いただけて嬉しいです……ありがとうございますー!
おおお……可能性の世界……! 成程ですよー!
だとすれば、この主人公、白菊様のおっしゃる通りでお余所の世界の自分のもとに現れそうですね。
ふふっ……このまま「ループもの」とかのSFに持ち込めないでしょうか……(ネタ帳にメモメモ 笑)
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
最後の結末は恐ろしいですね。
不死を求めた権力者の逸話はよくありますが、この執着は自分にはよくわかりません。明日死にたいとは思いませんが、数百年後まで生きたいとも考えられないのです。ましてや、老いていくのは変わらないのだとしたら。
最後まで語られない余韻は、ホラーの醍醐味だと思っています。素晴らしい恐怖をありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!!
やったー!! 素晴らしいホラーを沢山生み出されてる二ノ前様から、お褒め頂けましたよ! 嬉しい……!
「この執着は自分にはよくわかりません」……そうなのですよねえ。自分なんて精々一年先を思い浮かべるのが精一杯で、永遠なんて想像もつかないのです。執着が生まれようがないですよー。(←それは私が器の小さな人間というだけなのでは、と……)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
えっ、ことごとく外れる予言? ひとりでいるときに限って現れ、現れたときには予言をひとつ口にする? 面白いですよね! 私なら十回でも百回でも反射させて現れるのを促し(促されるのだろうか?)、予言させてしまいそうです(笑)。
どういうアルゴリズムで出現するのか。なぜ、予言せずにはいられないのか。しかも予言のほぼすべてが外れだとはどういうことなのか?
不死への恐怖に疲れ果て、食器棚のガラス窓に映る自分の顔を見た私は、一縷の希望に縋って言ってみたりしなかったのでしょうか「おまえは間もなく死ぬ」
不思議な読みごこちのものがりでした。詠ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
「十回でも百回でも反射させて」……佐藤様の真実を突き追い求める姿勢、大好きですー!(笑)
けど途中で「ええ加減にせいや! こちとら予言のネタ切れなんじゃ!」ってガチギレされそうですよ⁉(笑)
顔の行動パターンは幾つか予測がつきそうですけど、予言はすればするほど、結果を外し続けるのは難しくなっていきますよねえ。やはり「確定した未来を知っている」ということ事なのでしょうか。
確定しているのに態々予言するのは何故……お茶目な悪戯?(←お茶目で済ましてよいものか)
「おまえは間もなく死ぬ」……凄いです! これは、試す価値がありますね……!(そっとネタ帳にメモ)
第1話への応援コメント
拝読いたしました。
やはり遠部さんの小説は怖くて、そして面白いです!
死が存在するから「いつか死ぬしなぁ、好きに生きよう!」といつか終わりがあるから頑張れるマラソンみたいなもんですからね人生は。ゴールがあるから走れる。
じゃあ、ゴールがなかったら?
それは絶望しかない……。
なんと恐ろしい予言。
怖い……怖い……。私は昔から『不死』が一番怖いペナルティだと怯えていたので正に私が一番恐れている怖い話でした。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
「ゴールがあるから走れる」……分かります! 今は何処にあるかは分からなくても何処かに、そして、確実にあると思えば、自分を騙し騙し走れたり(笑)
年齢に拘る訳ではありませんが、年経た果てにこんな「予言」を思い出しちゃったら、更にイヤンな気分ですよねえ(←イヤンどころではないだろう……)
第1話への応援コメント
古来、言葉で人を惑わす「魔」ってのは色々おりましたが、
「百パーセント外れる予言をする」ってのは、斬新ですね。
その上で、「お前は死ぬことはない」ですか……
うーん、うーん、実に意地悪です。
首を掻っ捌いても掻っ捌かなくても、
鏡面の向こうで笑っていそうなんだよなあ、アイツ。
ちなみに、味噌汁にまで映ったりしたら――
味噌マスターとしてはどう対処されますか?(笑)
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
百パーセント外すって、ある意味凄いですよね。名付けるなら、「逆くだん」っていかがでしょうか??
「鏡面の向こうで笑っていそう」……ものっ凄いにやにやしてそうですよねえ。正解が無さそう……やだぁ……。
味噌汁……に……⁉ ゆ、許せませんよ!
……泣きながら廃棄ですよ……(←所詮、その程度のチキンハート……)
でも、鏡越しなら攻撃が通りそうな気もするのですよね。いけそうなら、バールのようなものや刃物のようなものでお味噌汁の仇を試みてみようと思いますー。
第1話への応援コメント
マグカップのコーヒーに映る何か分からない顔が怖いです。
食器棚のガラスに映る主人公の顔が、いつしか予言をする何かに似ていたということは、予言をする何かは、未来の主人公なのでしょうか。
未来の自分なので「こんな事が起きる(起きない)」と言えますね。
主人公の気持ちが「死ぬのが怖い」から、「死ねないのが怖い」に変わるところが興味深かったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
コーヒーにこんな顔が映ったら、自分だったらマグカップごと廃棄しちゃいますよー(笑)
主人公の恐怖の変遷、お気付きいただけて嬉しいです。人間、積み重ねたもので感覚が変わる事ってありますよね……そういったものが、少しは表現できていましたでしょうか??
第1話への応援コメント
自分自身からのメッセージ?
時空を超えた、未来の自分はなぜ笑ってたのか?
若かりし頃の自分に顔がほころんだのでしょうか👀
手塚治虫さんの火の鳥で、永遠の命を持った若者は、体が朽ち果ててしまい、それでも死なないから、実体の無い生命体となってました。
この主人公も、いずれ肉体は朽ち果てて、スピリチュアルな存在となり、時空を超えて現れたのかな?
読み終えての考察が、とても楽しいお作品でした🤗⭐✨
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!!
わーい! 色々と考察していただけて嬉しいです!
「火の鳥」でマサトは神の如くですが、この主人公もいずれは大いなる存在になったりするのでしょうか。
そんな先も物語を、見て見たい……誰か書いて下さいませんかねえ(←他力本願)
改めまして……素敵なレビューコメント、ご感想を、本当にありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
こんにちは
鏡像と、ビデオなどで映した自分の姿との違和感って、ありますものね
そこが占いの差異になっていて面白かったです
死にたくないと、死にたい
死なねばならないと、死ねない
対比があざやかでした
生きるって難しいですね
現代の延命治療のことなども、うーんと考えてしまいました
ありがとうございました✨
作者からの返信
こんばんは。拙作をおよみくださって、本当にありがとうございます……!
よかったです!
鏡像と映像の中の自分て微妙に違う気がしちゃうの、私だけじゃなかった!
どちらにしても、自分の姿って間接的にしか見ることが出来ないのですよねえ
そんな居心地の悪さを感じる話になっていたらいいなあ
人の持ち時間はもしかしたらもう少し延びるのかもしれませんが、やっぱり、寿命と人生って違うものなか、と思わずに居れません。
第1話への応援コメント
この「よくわからない何か」が水面とかに映りこむという。
この出だしがすごく怪奇小説な風味があって面白かったです。
小泉八雲の「茶碗の中」って話がそんな風に始まったな、というのが思い出されて懐かしい気持ちもしました。
創元社の「日本怪奇小説傑作集」って本の一話目がそれだったからすごく印象に残ってるのですにょね。
ラスト、年老いたまま死ねない状態の主人公。彼の顔が「映りこむ顔」と同一になっていたというのが、なんかもう出口のない不気味さを感じますね。
ここから更に不死の状態が続き、過去に干渉できるような何かの力を得てしまったのかとか、また色々と想像力を刺激されます。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!
「茶碗の中」! そうでした、お茶に幽霊の顔が浮かぶお話ですよね! あのお話のラストで、どうなったか語り切らないのがいいんですよねえ、それに……(略)
「ここから更に」……わーい! 黒澤様にそのように想像して頂けて、とても嬉しいです!
……と言うか、黒澤様が考えて下さった話の続きの方が面白そう過ぎるのですが……(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!!
第1話への応援コメント
こんにちは、お邪魔しています。
100%外れる予言に慣れてしまい、「お前は死なない」という予言。
顔の向きで予言が当たり外れが変わるなら……。
検証するには、自分で包丁で刺す以外ありませんが。
こういう自分自身と向き合う作品って怖いんですよね。(自分ならどうするか、とかいろいろ考えてしますし)
短い話なのに内容が濃くて面白かったです。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
わわっ、「怖い」「面白い」のお言葉、とても嬉しいですー!
これ、もし自分が100歳をとっくに越えたある日、そう言えばこんな予言されてたって思い出したらヤダなー……って思って、書いてみました。
どう転んでも、イヤンな結末になりそうですよねえ。って言うか、そもそも「あの顔何なの」って……。
第1話への応援コメント
おおー、遠部さん。見事な作品です。顔の向きで予言の当たり外れが変わるっていう仕掛けが面白いです。
それと、顔は自分自身だったというオチですね。しわくちゃのざんばら髪の。
そんな状態で永遠の命を貰っても嬉しくないですよね。。
わたくし、前から思っていたんですが、エルフって長命種じゃないですか。500歳とか。そりゃ若い頃の美貌が長持ちするのはいいけど、しわくちゃの婆さんになってからも長いわけですよね? だから、一生の間に、ヒューマンのお相手を何代も替えるってことにはならないんじゃないかなー? って思ってます。
良い作品でした。お星さまもパラパラしておきますー。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
わーい! お褒めのお言葉、嬉しいですー!
「前から思っていたんですが~」……やはりエルフとヒューマンだと、どうしても越えられない壁ってありそうですよねえ。勿論、見た目や年齢だけで恋愛する訳じゃないでしょうけど……。
恋物語は、ハッピーエンドであれ! って思いますよー。(←ホラーばかり書いててどの口が、と言う気もしますが……)
第1話への応援コメント
「死にたくない」から「死にたい」に変わるところ、そしてラストの食器棚に映る顔の正体になんともゾッとしました…!
どのような怪異なのか、予言が当たりか外れか、というところに恐怖があるのではなく、語り手の気の持ちよう(?)でいかようにも恐怖が生み出されるというところがとてもおそろしく感じました。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!
わああ、なんとありがたいお言葉を……とても嬉しいですー!
……偶に、ガラスに映った自分の顔にビクッっとすることがあって、つい、こんな話を書いてみました(笑)
改めまして、素敵なご感想をありがとうございます!!
お肉にはワサビ様に心からの感謝を……