あとがきへの応援コメント
ひとひらさん、完結おめでとうございます🎊
そのままでいい、という2人の着地点が美しかったです。
それぞれが自分らしく認め合いながら、前へ進んでいけるといいですね。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
紅夜チャンプルさま
最後まで読んでくださり、そしてレビューまで書いてくださって本当にありがとうございます✨
そのままでいいという二人の着地点を美しいと言っていただけて、とても嬉しいです。
この物語で一番描きたかったのがまさにそこでした。
誰かに愛されるために自分を変えるのではなく、自分らしいままでお互いを認め合いながら一緒に前へ進んでいく。そんな二人になってくれたらと思っています。
最初から最後まで丁寧に読んでくださり、たくさんの温かい言葉を届けていただけて、とても嬉しかったです。
レビューも後ほどご紹介させていただきますね。
お読みいただき本当にありがとうございました!
最終話 春を越えて 前編への応援コメント
梨華さんも、無理しない、本当の自分を少しずつ見つけていったのですね。良かったです。
作者からの返信
紅夜チャンプルさま
最終話まで読んでくださって、ありがとうございます✨
梨華のことも温かく見守っていただけて嬉しいです。
無理しないで本当の自分を少しずつ見つけていくところは、彼女にとっても大切な変化だったと思います。
二人だけではなく梨華もまた、それぞれの形で自分自身を取り戻していく物語にしたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!
第6話 二人だけの海 後編への応援コメント
あの男は鏡と聞いてハッとしました。
そこに現れる氷月さんの「法的措置」の言葉よりも彼の堂々たるオーラが勝ってたように思いました。
後編ずっとよだれ出そうでした🤤
作者からの返信
紅夜チャンプルさま
第6話も読んでくださって、ありがとうございます✨
「あの男は鏡」でハッとしていただけたの、嬉しいです。
そして氷月の「法的措置」よりも堂々たるオーラが勝っていたと感じ取っていただけたのも、作者冥利に尽きます。
後編ずっとよだれ出そうでしたというお言葉までありがとうございます。
二人の距離が少しずつ近づいていくところを楽しんでいただけたなら何よりです。
素敵なご感想をありがとうございました。
編集済
第5話 雨音の記憶 後編への応援コメント
何者でもない本当の自分を見て欲しい、瑠璃くんも氷月さんもただそれだけなのに、現実では意外となかなか叶わないことかもしれませんね、切ないです。
ここからあの一話へ続くのですね。
ん?最後の追っ手……不穏な予感?
作者からの返信
紅夜チャンプルさま
後編まで読んでくださって、ありがとうございます✨
「何者でもない本当の自分を見てほしい」というお言葉、まさに二人の根っこの部分だと思います。
肩書きや立場ではなく、ただ一人の人間として見てほしい――そんな願いって、現実では案外難しいですよね。
そして、ここから第一話へ繋がっていくことにも気づいていただけて嬉しいです。
最後の追っ手……どうなるのか、ぜひこの先も見守っていただけたら嬉しいです。
第5話 雨音の記憶 前編への応援コメント
瑠璃くん辛かったですね。
そこに現れた氷月さんもまた、俳優業など苦労されていたのですね。
ただ「話したい」と思うのはまさに孤独であること、二人とも似たような、同じ?苦しさがあったのかなと思いました。
作者からの返信
紅夜チャンプルさま
第5話も読んでくださって、本当にありがとうございます!
瑠璃の苦しさだけでなく、氷月の抱えているものにも目を向けていただけて嬉しいです。
二人とも境遇は違っていても、「誰かに話したい」「自分をわかってほしい」という孤独を抱えていて、だからこそ少しずつ惹かれ合っていくのかなと思います。
「二人とも似たような、同じ苦しさがあったのかな」というお言葉、とても嬉しかったです。
あたたかいご感想をありがとうございました。
第2話 外の世界への応援コメント
ひとひらさん、こんにちは😃
愛と依存の狭間から小さな光が出てくるように見えました。それが「小説を書くこと」というのが物書きの自分には刺さりました。
私が文章を書いたきっかけも、色々あった矛盾の中に光がさした気がしたからです。
続きも拝読します。
作者からの返信
紅夜チャンプルさま
こんにちは😃
素敵な感想をありがとうございます✨
「愛と依存の狭間から小さな光が出てくるよう」というお言葉、とても嬉しかったです。
この物語で描きたかった部分を受け取っていただけたような気がしました。
そして、「小説を書くこと」が光になっているというところにも共感していただけて嬉しいです。
矛盾の中に差す光のお話も、深く頷きながら読んでしまいました。
こうして同じ物書きとして作品を通して繋がれたことも嬉しいです!
お読みいただき本当にありがとうございました。
第3話 不完全な希望への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
二週間の距離を置く時間を通して、依存から自分の意志で選ぶ愛へ変わっていく流れが丁寧ですね。
「今夜は檻じゃない。温かい、居場所」から「窓を開けてもいいよ」へ繋がる流れもお見事です。
『冬の蝶』という題そのものが、瑠璃が自分の翼で自由を選ぶ物語と重なっていて、余韻の残る素敵な締め方でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
素敵なご感想ありがとうございます…!
二人の関係の変化や檻から居場所へ、そして「窓を開けてもいいよ」へ繋がる流れまで丁寧に受け取っていただけてとても嬉しいです。
『冬の蝶』に込めた意味にも気づいていただけて感激しました。
瑠璃が自分の翼で選んだ先にあるものを、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
お読みいただき、本当にありがとうございました!
第5話 雨音の記憶 後編への応援コメント
今回の氷月さん視点でお互いが傷ついて失った部分を補っているところがようやく理解できました!!(鈍💦
氷月さんも癒しを求めるほど裏切られて傷ついた身で、偶然瑠璃に会えたのは本当に二人が巡り合うべきしてみつかった居場所なのかもしれないですね。
檻が変わっただけではなく、時間をかけてゆっくり信用させたいと思う氷月さんと、昔とは異なって瑠璃のことも信用したいとまでお互いの心持ちが上向きになっているところも続編の魅力だなと思っております。
序盤の執着っぷりも好きですが///
作者からの返信
蒼龍葵さま、こちらの話にも素敵なご感想ありがとうございます✨
二人がお互いに傷ついて失ったものを補い合っていることを感じ取っていただけて、とても嬉しいです…!
檻が変わっただけではなく少しずつお互いを信じられるようになっていくところは続編で描きたかった部分なので、そこを汲み取っていただけて感激しました。
偶然出会ったようでいて、二人にとっては出会うべくして出会った居場所なのかもしれませんね。
そして序盤の氷月の執着っぷりも好きと言っていただけて嬉しいです♡///
あの頃の重さも、今の二人につながっている大切な部分なので…。
最後まで二人の変化を見届けていただけたら嬉しいです。
お読みいただき、本当にありがとうございました。
第5話 雨音の記憶 前編への応援コメント
短編の時に拝読して瑠璃の過去については触れていなかったので、ここで彼の幸薄事情が明らかになって、続き書いてくださりありがとうございますっ(´;ω;`)ウゥゥ
そして氷月さんのやさしさ。
ただ話をしたい。
かたや俳優として生きるので本来の自分を見失いかけている。
かたや人形と生きることで本来の自分の心を置いてきた。
どこか似たような境遇といったら失礼ですが、だからこそ惹かれあったのか。
うまく言えませんが、この話好きです♡
作者からの返信
蒼龍葵さま、素敵なご感想ありがとうございます。
短編から引き続き読んでいただけて、とても嬉しいです…!
瑠璃の過去や、氷月との関係性を丁寧に読み取っていただけて感激しました。
ただ話をしたいという氷月の気持ちにも気づいていただけて嬉しいです。
本来の自分を見失いかけている二人だからこそ、どこか惹かれ合う部分があるのかもしれません。
この話が好きと言っていただけたことが何より嬉しいです♡
続きも楽しんでいただけるよう、最後まで大切に書いていきますのでよろしくお願いします!
第5話 雨音の記憶 後編への応援コメント
傷ついている二人が少しずつ寄り添っていくところがとても尊いです!
触れ方とかキスとかひかえめな甘さと切なさがたまらないです。
作者からの返信
潮騒めもそさま、素敵なご感想をありがとうございます…!
傷ついた二人が少しずつ心を寄せ合っていく姿を尊いと言っていただけて、本当に嬉しいです。
触れ方やキスの距離感にも注目してくださってありがとうございます。
甘さと切なさ、その両方を大切に描いているのでとても励みになります。
続きも温かく見守ってくださると幸いです。
お読みいただきありがとうございました!
第5話 雨音の記憶 前編への応援コメント
瑠璃さんの過去のお話!!
家を出たとしても辛すぎますね……。
氷月さんと出会えてよかったです!
作者からの返信
潮騒めもそさま
続けてのコメント、本当にありがとうございます!
瑠璃の過去に寄り添っていただけて救われる思いです。
家を出てからも本当に辛い日々でしたが、そんな彼にとって氷月との出会いがどれほど大きなものだったかを感じ取っていただけてすごく嬉しいです。
二人がここからどうなっていくのか、引き続き見守っていただけたら幸いです!
第3話 不完全な希望への応援コメント
束縛されてるってことは信用されていないって感じもしますから、お互いの関係が良い方向へ踏み出せて、依存から一歩進んだ対等な関係になって本当に良かったです!
周りの人の助けもあったのも大きいですね!
「大切なのは、変わろうとすること」
「そして、お互いを尊重すること」
この言葉が素敵です!
作者からの返信
潮騒めもそさま
第3話にも素敵なコメントをありがとうございます!
まさに仰る通りで束縛や依存から一歩踏み出し、対等な関係へと変わっていく姿をこの話では描きたかったので、そこを丁寧に受け止めていただけて本当に感無量です。
周りの存在の大きさや、作中の言葉にも共感していただけてすごく励みになります。
二人がこれからどんな風にお互いを尊重し合っていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第2話 外の世界への応援コメント
どういう経緯で二人の関係が始まったのか、気になります!
言いたいこと言えないのはなんだか良い関係じゃない気がしますね……。
少しずつ自分を出し始めた瑠璃さん。
氷月さんにも変化が少し見られてきてどうなるのでしょうか……!
作者からの返信
潮騒めもそさま
コメントありがとうございます!
二人の関係がどう始まったのか、そのあたりも今後明かしていく予定ですので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
言いたいことを言えない関係って、やっぱりどこか苦しいですよね……。
瑠璃が少しずつ自分を出し始めたように、氷月にも少しずつ変化が生まれていきます。
この先、二人がどんな選択をするのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです!
第1話 十二月の夜への応援コメント
企画[引き込まれる題名選手権]の企画者です。
この度、貴方様の作品を優秀賞とさせて頂きました。
題名[愛してると呟く俳優は、僕を35階の部屋に縛りつけた ——飛べない蝶——]
この題名を見た瞬間、「あ、これ絶対面白い」と思いました。
素晴らしい題名です!
ご参加ありがとうございました。
⭐️評価をさせて頂きますね。
作者からの返信
志那河 陽莉樹さま
この度は素敵な賞に選んでいただき、本当にありがとうございます!
「この題名を見た瞬間、『あ、これ絶対面白い』と思いました」とのお言葉がとても嬉しく、タイトルに込めた想いが伝わったようで励みになりました。
このような企画を開催してくださり、心より感謝しております。
これからも読者の皆さまの心に響くような作品を書いていけるよう頑張ります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
この度は本当にありがとうございました!
第5話 雨音の記憶 前編への応援コメント
わー😭
薄幸そうと思っていたのですが、そんな過去が…😭
すごく引き込まれるお話ですね😭
作者からの返信
柳 雪音さま
あたたかいご感想をありがとうございます✨
すごく引き込まれるお話と言っていただけて、とても嬉しいです。
儚く見える彼には今の姿に繋がる過去がありました。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
お読みいただき本当にありがとうございました。
第3話 不完全な希望への応援コメント
胸が確かに優しくヒリつくのに、とても愛情深い作品だと感じました。
囚われの蝶は自由を願いながらも、いつかし捕捉者を愛していく。そしてその愛が、真の幸せだと気づくように。
愛という言葉の蜜で縛って
束縛しているようなのに寂しがり屋の氷月さんの腕はきっと暖かく、脆かったのかとおもいます。
そして瑠璃は、傷つき折れそうでありながらも、美しい翅を持ったままだった。
ほんの少し羽ばたいて、居場所を作った。
その勇気で氷月さんを救ったんですね。
瑠璃くんが救われているようで、救われているのは氷月さんで。大切な人に「大切」と呼ばれることが、瑠璃くんにとっても救いになる。
読後にそっと幸せな息を吐きたくなる、そんなお話でした。
素敵な文章をありがとうございます。
作者からの返信
依近さま
素敵なご感想を本当にありがとうございます。
一つひとつの言葉を大切に受け取りながら読ませていただきました。
氷月と瑠璃は救う側と救われる側が一方通行ではなくお互いに支え合って少しずつ変わっていく関係として描きたかったので、その想いをこんなにも丁寧に汲み取っていただけて胸がいっぱいです。
読後にそっと幸せな息を吐きたくなるというお言葉が、とても嬉しく心に残りました。
こちらこそ、作品を深く読んでくださり本当にありがとうございました。
これからも二人の歩みを温かく見守っていただけたら幸いです。
第3話 不完全な希望への応援コメント
静かでほのかに温かい、素敵なお話でした…!
氷月さんの愛は間違いなく歪んでいたのにどこか優しくて、それが一層瑠璃を苦しめていたように思えました。
瑠璃が蛹の殻を少しずつ抜け出し自由を得ていく様子が、心地よくもあり少し切なくもある、不思議な感覚でした。
この先も、迷いながらも自由に生きていける、そんな解放的な未来が2人を待っていることを願います。
作者からの返信
やまさきさま
素敵なご感想をありがとうございます…!
静かでほのかに温かいと感じていただけて、とても嬉しいです。
氷月の歪んだ愛の中にある優しさや、それが瑠璃の苦しさにつながっていた部分を受け取っていただけたこと、励みになります。
少しずつ殻を破っていく瑠璃の姿に、心地よさと切なさの両方を感じ取っていただけたこともとても嬉しく思います。
二人の未来にまで思いを馳せてくださり、心から感謝します。
あたたかいお言葉を本当にありがとうございました。
第6話 二人だけの海 前編への応援コメント
海に行ったり映画を観たり、二人で穏やかに過ごす時間が増えてほしいです💕
作者からの返信
潮騒めもそさま
あたたかいコメントありがとうございます✨
二人で海へ行ったり、映画を観たり……そんな穏やかで幸せな時間が、近い未来にきっと増えていくと思います。
二人のこれからも見守っていただけたら嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。