はじめまして。
先ほどレビューを書こうとしたのですが、操作を誤ってまったく不完全なものを投稿してしまいました。変な通知を飛ばしてしまっていたら申し訳ございません。
お話、たっぷりと楽しませていただきました。
子供こそが持っている残酷さといったようなものを再確認させられたような心地です。
村田の「恨みってさ——」の言葉がなんだか、悲しくも美しく感じました。
素敵な作品に出会えました。ありがとうございます。
作者からの返信
白菊さま、コメントありがとうございます。
子供の頃の何も知らないからこその残酷さ。思い返してみれば、自分も誰かの顔を曇らせていたかもしれないなぁと思いながら書き上げました。
村田の「恨みってさ——」という言葉ですが、私の友人にいじめられた経験のある方がいます。その方が言っていたんです。「忘れたくても忘れられない。大人になった今でも、あいつらの笑顔が許せない」と。
この度は丁寧なコメントありがとうございました。大変励みになります。
ノスタルジーに満ちみちた思い出のなかの光景が、一転して凄惨な稚いがゆえの残酷さの世界へと変わったことに衝撃を受けました。
村田さんは三十年余を心の傷に苦しんだ果てに首を吊ったのでしょうか。それとも、首を吊って長い時間を彼岸とのはざまで恨みをたぎらせながら過ごしていたのでしょうか。
作者からの返信
武江成緒さま、コメントありがとうございます。
精神的に未熟だからこそ、自分は誰かを傷付けてはいなかったかと想像しながら書き上げました。
村田がどう過ごしたのかは作中で明言しませんでしたが、彼はトラウマを抱えたまま長い年月を生き、そうして命を絶ちました。
なんとなく人生を楽しんできた中川たちに比べ、村田の人生は──。
企画へのご参加誠にありがとうございます!
五十代の中川が自分の老いを実感しているだけの場面からは想像もつかないような急展開でしたね。流石のストーリーテリング。
しりとりで出てきた言葉を使って虐めるというだけでグロテスクな発想ですが、虐めに使えなさそうな言葉なら「使わない」のではなく「虫に無理やりその名前をつけて食わせる」というのが妙にリアルで秀逸だなと思いました。
素晴らしいホラー作品をありがとうございました!
作者からの返信
天野純一さま、コメントありがとうございます。
こちらこそ素敵な企画に参加することができ、感謝しております。
キャッチコピーにもある「結局さ、そういう遊びが一番面白かった気がする」という言葉。
これをどんな気持ちで村田が聞いたのか、厭な気分になってしまいます。
怪異も怖いですが、やはり人が一番怖い。そういう思いで書き上げました。
丁寧なお言葉励みになります。
ありがとうございました。
への応援コメント
オォ(*˙꒫˙* )
恨みのパワー💪
おそるべし……
作者からの返信
Resetterさま、コメントありがとうございます。
恨みや負の感情が、一番強いと言いますよね(ฅ`・ω・´)ฅ