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     1.小説のプロットを作成
     2.プロットを元に小説を作成
     3.作成した小説をAIにレビューさせる。この時問題点や矛盾点を厳しく指摘するように調整する
     4.AIのレビューをAIに投げて小説を書き直させる
     5.2~4を繰り返す

    これが基本なのですが、キャラクタ設定とキャラクタの行動原理について、別途定義して、プロット生成時にあらすじと共に入力しておいた方がいいです。キャラクタの価値観や行動原理によるキャラクタの言動の差別化がうまくいかなくて期待したものが出てこないといった事例が多いようです。性別や年齢以外を指定しておかないと同じ価値観で同じ行動原理でAIはキャラクタを動かそうとするので、期待したものが出てこないということになるようです。

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    拝読いたしました。
    前回の作品レビューの際には、コメントへのご返信もありがとうございました。
    今回のご投稿、とても興味深く読ませていただきました。
    どのようにAIに小説を書かせているのか、その過程を具体的に見られてとても面白かったです。

    僕は少し違う形でAIを使っています。
    僕にとってAIは鏡のような存在です。
    自分の妄想をひたすら話して、それをAIに映し出させ、まとめてもらう。
    その整理された妄想を俯瞰して見ると、新しい発想や視点が自然と生まれていくんです。
    膨らみきったところで問いを投げると、AIはその世界観をもとに答えを返してくれる。
    その答えを読むたびに、想像していたものとは少し違う世界の反応があって、それがまた次の物語の種になっていく。

    僕はそんなふうに、AIと対話しながら妄想の世界を拡張していく形で創作をしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    AIに対しての向き合い方、使い方は人それぞれですよね。僕は逆に観測者001様のような使い方をしようと考えたことがなかったので、新しい視点を得ることができました。ありがとうございます。
    観測者001様にとってはAIは単なる道具というわけではなく、その一歩先にいる創作を共に歩んでくれるパートナーに近い立ち位置にいるのかもしれませんね。


    僕にとってAIは単なる道具に留まっています。PCやキーボード、またはブラウザやメモ帳などと一緒です。自分の表現したい創作物のために、それをサポートする目的でしか使っていません。アイデアを出させることはあっても、それは前提として「この話のこういう流れがあるんだけど、その流れが不自然にならないような理由を考えて」のような、あくまで自分の書きたい話の流れを書くためのアイデアを出させているだけです。まあその出してもらったアイデアの採用率も別に高くはないんですけど……。

    だから「自分の表現したいものをAIに表現させる」ために何度も指示を繰り返し、具体的な修正方法を提示し、あーでもないこーでもないとAIに何度も書き直しをさせます。
    それで得られる結論はやっぱり「今のAIには自分が表現したいものは作れない」なんですよね。

    AIの使い方に間違いはあっても正解はないと思うので、人それぞれいろいろなAIの使い方があって、それが共有できて、創作の場が更に盛り上がるようになればいいと思います。