私は天才だった。への応援コメント
おいしくいただきました。
タイトルとエピソードタイトル「ハンバーグがあるから私は天才だった」から、文中の「私はハンバーグを食べるために、天才であったのかもしれない」へと続くのが、心憎いなぁと思いながら拝読しました。
主人公女子の嫉妬の気持ちもわかるし、テストの解答用紙をなくしたと言ってしまったのも、とてもよくわかります。
自分が中学校でつまずいた子だったのでw
主人公女子が回れ右でママと一緒にハンバーグを作ることになったという展開、特に好きです。
私は、女子って「ダメだったー!はい次ー!」みたいにカラッとしたところがあると思っているのですが、まさにそんな印象を受けて、良いなぁと思いました。
ラストのママとの会話にも沁みてくるものがありますね。
素敵なお話でした。
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
肉フェスの開催、ありがとうございます🍖
あるある話をまぜまぜしてハンバーグを焼きました。上手に焼けているようでよかったです!
編集済
私は天才だった。への応援コメント
受験で篩われているいることにも気づけないくらい、あっさり進学できたのが不幸だったのかもしれませんね。とはいえ、生きていくことは不条理の連続ですから、どこかで挫折は来るものでしょう。
お母さんの教えで立ち直るところが実に健全でスバラシイデス。
私の読解力不足申し訳ないです。と思いましたが。
【私の実家のある地域には名の知れた進学塾が大挙して押し寄せ、少ない子どもたちの将来を見据えた選ばれし者エリート達の教育が施されているのだが、私の世代は世間一般的に賢いとされている偏差値の高い私立の中学校を進学先として選び、お受験をする児童はクラスに三人ほどだった。残りの大多数は、住んでいる地域に合わせた公立の中学校に進学している。
私のクラスは、私を含めて四十名。三十九名のうち、十名は見知った顔。残りの二十九名は隣町の小学校の卒業生だったり、中学校に進学するタイミングでこの町に引っ越してきたりした人たちだ。】
すみません、どこに受験していないとわかるかわかりませんでした。さーせん。
作者からの返信
レビューまでいただいていて恐縮なのですが、主人公はお受験してないです……(わかりにくかったですね、申し訳ない)。
それはそれとして一年の中間考査という最初の最初でへし折られたのは事実。立ち直らせたのは祖母から伝わるママの味でした。三代目!
追伸:こちらのコメントを受けまして、加筆修正いたしました。レビュー、コメント、ありがとうございます。申し訳ございません。気をつけます。
私は天才だった。への応援コメント
みんな違ってみんないい。
学習塾で働いた経験があります。
「キミにはこんないい所があるんだから、塾なんか来てないで、それを伸ばしたら?」
って言いたかったですね。
あの現場にいればいるほど、万人が点数や偏差値の物差しで評価されることに違和感がありましたね。もちろん、言えませんでしたが。
自己肯定感が高いのは悪いことじゃないし、そうさせてくれる家族の存在も最高ですね。
※私、塾の日常を脚色した小説も書いてます
作者からの返信
人には人の得手不得手がありますし、いいところを潰さずに伸ばしていけるといいですよね☺️コメント、ありがとうございます!