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  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    探偵と助手の会話のテンポが絶妙で読み応えがあって良いですね。
    楽しかったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     楽しんで頂けて何より。お互い頑張りましょー!

  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    発想が凄かったです。
    二重人格というのは、想像がつきませんでした!これからも頑張ってください!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     驚いて頂けたようで何よりです。

     現在、新作の投稿も開始しておりますので、よろしければそちらも覗いてやってください!

  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    ぜんぜん違った(;^ω^)
    なるほど、無差別殺人&二重人格がポイントでしたね。
    完全に騙されました。
    でも、あれやこれやと推理して楽しかったです‼

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     楽しんで頂けて何よりです。

     鋭い発想の素晴らしい推理でしたよ。

  • 推理篇――殺人の恣意への応援コメント

    論理的ではなく、単なる勘ですが…

    「果野が真犯人であると同時に、果野が真犯人を庇っていたら?」
    ⇒「果野(雅)が真犯人であると同時に、果野(秋純)が真犯人を庇っていたら?」
     と解釈してみました。

    とすると、雅は自殺ではなく、実は生きていたことになります(←いきなり飛躍)。

    雅は、秋純の浮気相手が星枝永久だと気づいた。
    星枝永久は元子役で一般人にも認知されていたので、雅は彼女の名前までは知らないし、夫が勤務する学園の生徒だとも知らなかったが、顔は知っていたのである。

    秋純は雅が永久の殺害を計画していることを知る。
    雅の意思は堅く、殺害を止められないとあきらめた秋純は、しりとり殺人と見せかけることを計画する。
    もし雅が永久を殺害したら、自分が生徒と浮気をしており、相手が永久であることが世間に知れ渡ってしまうためだ。

    雅に先んじて秋純が第1から第3までの殺人を行い、雅が第4の殺人を行った。
    秋純は第5の犯行でわざとつかまり、しりとり殺人を告白する。

    すべての殺人は自分の犯行だと自供することによって、雅の犯行を隠し、雅をかばったのであった…

    なんか、無理があり過ぎだなあ。

  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    これはやられました!! 二重人格というのはミステリーのみならず色々な分野に使われていますが、それをしりとりに結びつけて謎として提示するとこんなに奥深くなるのですね、まさに発想の勝利!!

    確かに『犯人は果野で間違いない』んですよね、ここも先入観にやられた感じでしょうか。最後の真犯人の狂気も含め、非常に中身の詰まった作品でした、素晴らしい!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     謎も狂気も楽しんで頂けたようで嬉しいです!

  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    すごい面白かったです!
    そうきたかと最後は驚きました。
    読みやすく納得できる答えですごく良かったです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     納得して頂けたようで何よりです!

  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    うわあ。そう来たか。なるほど。
    確かに犠牲者に関係者が多すぎる。
    非常に面白かったです。

    外しちゃいましたけど、
    以下、私の推理。
    長文失礼します。



    果野秋純と高城梨香は恋仲。
    (果野の妻、雅の証言)
    高城梨香は星枝永久に憧れ。
    (自分とは真逆の人間ゆえ)

    星枝永久が離婚などにより、
    名字が変わってしまう予定。
    (過去でなく未来に変わる)

    高城梨香は、
    星枝永久は永久に星枝永久、
    でなければいけないと信じ、
    (果野妻と同じ妄想が強い)

    星枝永久の名前を残すため、
    しりとり殺人を計画立てる。

    梨香。自分の名前、りから、
    始まる狂気のしりとりを。

    梨香は刃物で自殺をする。
    果野秋純に遺書を残して。

    しりとり殺人によって、
    星枝永久の名前を永久に残す。

    遺書を読んだ、果野秋純は、
    自殺で失った妻への罪悪感、
    また高城梨香への恋心から、
    しりとり殺人を行う。

    高城梨香
    上口結子
    小池志穂

    しりとりであることを強固に。
    そして、星枝永久。

    和歌山ゆかりが未遂であるのは、
    現行犯逮捕のため。
    そして、最後に殺されるのが、
    人々の記憶に残る名前であるのが、
    星枝永久でなければいけないから。



    なんてのは、どうでしょう?
    ん〜。苦しい。

    作者からの返信

     コメント&推理ありがとうございます!
     なるほど〜、被害者の名前を後世に残すためのしりとり殺人ですか。面白いアイデアですね。

     最後までお付き合いくださり、誠に感謝です!

    編集済
  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    こんにちは。

    前話の「『犯人は被害者の名前を事前に把握していた』という先入観」「果野が真犯人かつ果野が庇った」が「???」だったのですが……なるほど、そういうことでしたか! かなり密度の濃いミステリで唸りました!

    ところで、この他に「演算師」が登場するミステリはあるのでしょうか(既にあったら申し訳ありません)。また、糸魚川泡沫たちの活躍を見てみたいと思いました!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     
     『闇に刺された男の密室』では本作品と同じ世界を舞台としておりまして、巫女神ロゴスという演算師が登場します。
     糸魚川泡沫が登場する作品はまだ他にありませんが、よろしければ巫女神ロゴスの物語もぜひご一読ください!

    編集済

  • 編集済

    解決篇――殺人の錨への応援コメント

    これは驚愕の狂気的な……しかし納得の解決編でした!

    「果野が真犯人であると同時に、果野が真犯人を庇っていたら?」
    というのは言われてみればほぼ明示的に二重人格を示唆していますね!

    同じく推理編の「偶然という可能性も零ではないが、一度ならばまだしも、四連続はあり得ない」
    という文も、一度目のしりとり繋がりは偶然だったことの伏線という理解で良いでしょうか?読み返して素晴らしいと感じました。

    あと、解決編で冒頭以外はずっと二重人格の「果野秋純+果野雅」を文中で「果野」と呼んでいるのも奥深いレトリックだと感じました!

    推理にも参加させていただき、とても楽しかったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

     最後までお読みくださり、ありがとうございました!

     ご推察の通り、「偶然という可能性も〜」は伏線です。
     「計画的だと思われていたことが実は偶然だった」という真相は肩透かしになってしまいがちなので、なるべく丁寧に設計しております。


  • 編集済

    解決篇――殺人の錨への応援コメント

    面白かったです
    追い詰められるどころか余裕で幸せと言う雅
    でも刑に服するのは秋純なんですよね

    作者からの返信

     最後までお読みくださり、ありがとうございました!
     果野、歪んでいますねぇ……。

  • 解決篇――殺人の錨への応援コメント

    「果野の知識(精神的要素)」と「果野の物証(身体的要素)」の矛盾を「二重人格」として解決するのは鮮やかですね!
    ヒントが何もなかったらアンフェアギリギリかもしれませんが、「果野が真犯人で、かつ果野が庇った」というところまで問題編で明かされていたおかげで納得感が強いです。言われてみればほとんど答えを言っているようなものなのに、読者は案外分からないものですね。情報の出し加減が上手いなと思いました!
    最後の一文が狂気を演出しているのも秀逸です。改めてこんな素晴らしい作品でご参加いただき誠にありがとうございました!!

    作者からの返信

     最後までお読みくださり、ありがとうございました!

     仰る通り、アンフェアだと感じる方もいるであろうトリックなので、先に真相をほとんど明かしてしまおう、と考えました。
     納得して頂けてよかったです。おすすめレビューもありがとうございます!

  • 推理篇――殺人の恣意への応援コメント

    私も頭が爆発しました><

    実行犯はあくまで果野で、でも被害者の誰かに対して殺意を持っていた=殺人の指示役は別の誰かで、かつ名前を知らない等の理由で「しりとり殺人」は不可能な人物(果野の妻とか?)であり、果野はそのことを隠蔽したかった? などと考えたのですが……
    ただの憶測以上に考えが進まず……。

    あとは「しりとりの特徴」からの切り口で、「最初と最後の文字にだけ着目しがちで、中間の文字が問題視されなくなる」ことから、被害者の誰かが果野の隠し子で、名前の文字に(秋純+雅)から一部を取った命名がされており、それを隠蔽したかった……とか考えたのですが、特にそれっぽい名前が見当たらず+そもそも名前に着目される時点で悪手では……ということでお手上げでした。

    解決編を楽しみにしております!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     隠し子説、面白い発想ですね。

     「真犯人であると同時に、真犯人を庇っている」なんて言われると複数犯の可能性を考えたくなるところですが、殺人を指示できるなら標的の名前を調べさせることもできた可能性が生じるので、しりとり殺人の必然性が揺らいでしまう点が難しいところ。
     推理してくださり、とても嬉しいです。解決篇もぜひお楽しみに。

  • 推理篇――殺人の恣意への応援コメント

    「果野が真犯人であると同時に、果野が真犯人を庇っている」って意味が分からなすぎて頭爆発しました。
    果野が全員の名前を把握できるのは前提なので……果野は高城梨香から殺されかけて正当防衛で逆に彼女を殺害(その時点では互いに名前が分からない)、果野は彼女を庇うために他の4名をしりとりの順に殺害し、正当防衛の事実を隠蔽しようとした、ということでしょうか。これなら苗字が縛られない一人目の被害者にも意味が生じるような気がしますね。分かりませんが。
    苗字の変化に着目する推理といい、星枝さんが“つなぎ”として利用されたという推理といい、多重推理が周到でお見事です!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     頭を爆発させられて光栄です。

     なるほど、正当防衛説。一人目の被害者にも必然性があったのではないか、という切り口ですね。
     多重推理をお褒めくださり、非常に嬉しいです。次回はいよいよ解決篇。お楽しみ頂けると幸いです。


  • 編集済

    問題篇①――殺人の理解への応援コメント

    おすすめ表示から来ました
    本格ミステリーやこういう問題編解決編みたいな構成は大好きでこの作品もワクワクします
    糸魚川さんのキャラもいい
    解決編に向けて楽しみです

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!
     構成とキャラを褒めて頂き、嬉しいです。

  • 問題篇②――殺人の意思への応援コメント

    お世話になっております。

    とても難しくて全然わかりませんが、謎解き参加させていただきたいと思います!笑


    気になっているポイント

    ・しりとりは実際に成立しており、偶然でこうなる可能性は恐らくゼロ近似。
     真の目的は別にあるとしても、果野が「しりとりを成立させる意図を持って被害者を選んだ」ことは確実 
    ・しりとり縛りだとしても「最初の一人」は自由に選べる
     →最初の被害者である高城梨香を殺した時点で、何かしりとり縛りにせざるを得ない理由が生まれた、とか?
    ・しりとりは「ん」で終わってしまうため、「ん」で終わる名前の人は被害者候補からやや外れやすく油断させられる?(今のところ作中に「ん」で終わる人物が登場していないのでアンフェアかな……)


    ・「二年前に自殺した」妻が女子生徒との交際を疑っていた
     →紅林が上記をもとに口封じ等による動機を想定していることから、被害者たちは「3年生」で確定

    ・これはメタ読みになりますが、演算師の糸魚川には解けず、助手の紅林に解き得る謎であると想定されること
     →何らかの若者文化関係、上記の「3年生」と併せて大学受験関係とか?


    ・警察が果野を尾行していた=果野に容疑がかかっていた状況にもかかわらず、十一月十一日に和歌山ゆかりが襲われてから殺人未遂の現行犯で逮捕した???
    →「和歌山ゆかりの事件以前に入手できていた証拠は犯人を果野と推定できるがそれだけでは逮捕に至らない状況証拠の類」で、かつ、「果野の逮捕後には他の事件も含めて物証が完璧と言える状況」
     →前者は指紋や毛髪ではなく、アリバイとか?
      和歌山ゆかり殺人未遂の後で追加される重要な証拠は「凶器の刃物」かな……

    ・和歌山ゆかり殺害未遂の現行犯を押さえらえるのは果野にとって流石に計算外だったと考えられるので、しりとり殺人の目的は「容疑をかけられても逮捕ないし有罪判決を免れるための保険」としての何か?


    ここまで考えてみましたが、結論が出ません!
    すごい謎だと思います。大変頭を使わせていただきました。

    異様な長文失礼いたしました。
    続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

     コメント&推理ありがとうございます!

     いくつか伝わりにくかったかもしれないポイントについて、補足させて頂きますね。


     ・被害者たちの学年について

     紅林は「被害者たちが三年生である可能性」を念頭に置いて「口封じ」という仮説を立てたのでしょうが、糸魚川から「殺人の動機自体はなんでも成立する」と身も蓋もないことを言われてしまったので、実際の被害者の学年を確認するタイミングを逸しています。
     糸魚川の性格上、説明はなかなか乱暴ですが、基本的に「紅林が得ている情報=読者に明示されている情報」と解釈してもらって構いません。


     ・容疑が掛かっているにも関わらず殺人未遂まで逮捕できなかった?について

     果野だけではなく、「碧ノ薔薇女学園の関係者」で「アリバイがない人物」は、誰でも尾行を付けられていた可能性があります。
     本作の世界では「演算師」という職業(平たく言えば、推理小説における名探偵のようなもの)が浸透しているため、「本来であれば警察は尾行しない段階だが、演算師の意見であれば……」と仕方なく尾行が付けられる場合もあります。

     「完璧な物証」についてはご指摘の通り、殺人未遂のあとで出揃ったのだろうと考えられます。
     正直に申しますと、この点はあくまで「本作品はホワイダニットなので、別の人間が犯人である可能性は考えなくてよい」という前提条件を強調するための情報であり、あまり深く考えなくてもよいかもしれません。

  • 問題篇②――殺人の意思への応援コメント

    うーん、めちゃくちゃ難しいです。
    しりとりには“順番”があるので殺害順序を誤魔化したのかなとも思いましたが、死亡日が全員明らかになってるので無意味ですね。
    あとは「同姓同名の人物を油断させる」(しりとりは同じ言葉を繰り返してはいけないので)という効果もあるかもしれませんが、限定的すぎますね。しりとりに見せかけるぐらいなら最初からその人を殺しとけって話ですし。
    あるいは和歌山ゆかりが殺害された場合、単純に次は「り」から始まる人物に恐怖を植え付けることができるでしょうが、それはそれで特に意味なさそうですね。
    めっちゃ難しいです。良問ですね。お題「しりとり」からこんなお話を捻り出せるなんて本当に凄いです! ありがとうございます🙇‍♂️

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     ふむふむ、色々と面白い推理が揃っていますね〜。特に「同じ言葉を繰り返してはいけない」ルールを利用する発想、興味深いです。
     良問と言って頂けて嬉しいです。こちらこそ、企画を立ててくださり感謝しています!

  • 問題篇①――殺人の理解への応援コメント

    改めまして企画へのご参加誠にありがとうございます!!
    殺しの被害者をしりとりにしたホワイダニットですか! 魅力的な謎ですね!
    ふーむ。やはり考えられるのは「本当に殺したかったのは五人のうちの一人だけで、しりとりにして動機の隠蔽を図った」というありがちなやつでしょうけど、逮捕されたんじゃ意味ないですね。自供と同時に動機も話すはずです。
    事件の情報が明らかになったらまた考えてみたいと思います!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます!

     「動機を隠蔽するためにダミーの標的を混ぜた」というのは、確かにミッシングリンクの王道ですね。
     ただその場合、無差別殺人に偽装してもいいはずなので、「しりとり順である必要があったのか?」という観点からは疑問が残ります。

     さてさて真相はいかに……。ごゆっくりお楽しみください。