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  • 編集済

    自主企画へのご参加、ありがとうございます。
    拝読いたしました。

    まず企画テーマ「AIか人か?」という観点から。
    本作はAI補助による構文設計と、人による感情設計が組み合わされた構成だと感じました。
    「光」「雪」「穢れ」「焼く」「解放」といった印象的な言葉が繰り返され、物語全体が一貫していました。AI的な均衡構文を思わせます。
    一方で、痛覚や心の温度を伴う描写には明確に人の手が感じられました。

    作品全体としては、愛と信頼を失いながらも、自らの意思で自由を掴み取る物語だと受け取りました。
    静かな強さが印象に残ります。


    追記
    他の作品も拝読させて頂きましたが、今作の出力は完全にAIでプロットだけ作った印象に変わりました。
    他作品とレベルが違いすぎます。

    「自分が作った設定でこれだけ細かく指示出してもこのレベルでしかAIは出力できないよ?」って見せられてる気分になりました。

    予想→ 「AIに設定を渡しただけで、会話なしで出力されたプロット小説」

    更に追記
    説明欄も拝読しました。
    本作はAIを試行錯誤しながら丁寧に作られたとのこと、その熱量が伝わってきました。
    ただ物語として読むと、文章そのものは非常に整っている一方で、Yuki@召喚獣さんの持ち味である人の体温や息づかいが失われているようにも感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この小説、並びに他の作品にも目を通していただいたみたいで恐縮です。ありがとうございます。

    ご理解いただいているようにこの作品はほぼ丸々AIに作らせた作品になっています。
    以前にも同じようなことをしたことがありますが、それから少し時間が経ったので現状のAIがどこまでできるかを確かめようと思いAIと向き合いました。最近はWeb小説界隈でもAIがトレンドですからね。良い悪いは置いておいて。

    自分で小説を書く僕みたいな人間からすると、現状のAIはどう頑張っても満足するようなものは出てきません。これでも指示を何度も行い、文章を指定して修正を依頼し、余韻や行間を重視した文章を作成しろと指示をし、使用するAIも変えながら何度もチャットのやり取りをして作成しました。それでも出力されるのはこのレベルの小説で、とうてい自信をもって人前に出せるものは仕上がりませんでした。

    ただし、あくまで無料でどこまでできるか、を試しただけなのでサブスクに登録したりAPIを叩いたりしてGPT-5やGemini-2.5Pro、Grok4などの上位モデルを余すことなく使用できればまた違った結果になったかもしれません。


    AIは綺麗な文章を作るのは得意です。でもまだ小説を作るのは苦手です。以前からわかっていたことではありましたが、今回改めてそれを理解し直すことができました。
    でも、「まだ」苦手なだけであって、そのうち小説作成に特化したAIが出てくるかもしれません。イラスト生成AIや動画生成AIみたいに、小説専用のAIです。もしそうなったときにそのAIが人が書いた文章と同じような感情、熱量を表現できるなら、その時初めて「小説家」という存在の存在意義が問われるのかもしれませんね。


    僕が自分で書いた小説を評価していただいてありがとうございました。
    そういう意図で企画に参加させていただいたわけではありませんでしたが、評価をしていただけて嬉しい限りです。