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  • エピローグ 変わった男への応援コメント

    「誰でも人を呪える」という不穏な設定ながら、根底にあるのは思春期の不器用な「寂しさ」なのが堪りません!

    本に夢中で放置プレイをかます鈍感な柾に、匂いで自分を思い出させる呪い(プルースト効果!)をかけた幼馴染の紗奈。
    強引で胡散臭いけれど、自らを傷つけてまで真実を暴く尾上先輩の狂気的な格好良さには痺れました――。そして、もう一つの呪いの主である凪。
    必要とされたいという彼女の痛切な願いに寄り添い、変わろうとする柾の姿に胸が熱くなります。

    二色の呪いの謎が紐解かれた時、本作はオカルトミステリーから、他者の痛みに気づき絆を紡ぎ直す青春物語へと鮮やかに変わる傑作です!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    尾上先輩の狂気的なカッコ良さ!!
    ありがとうございます!私の中で尾上先輩の解像度が上がりました。胡散臭さだけでなく、かっこよさも出せるという気づきは大きいです。
    嬉しい。

    重ねてになりますがありがとうございました。


  • 編集済

    エピローグ 変わった男への応援コメント

    んー、これも文字数制限がある規定の元で書かれたものなんでしょうかね? あるいはそういう自己制約を設定されたのかもしれませんが、セリフの主が一部不明瞭なのは、さすがに飛ばし過ぎのせいかなと。舞台設定もキャラ設定もなかなかのものだし、短編のプロットとしては申し分ないと思うのですけれど、私の感覚だと、これはこの三倍の分量がほしいですねー。

    特に凪さんの話は、やはり序盤に人となりを描写する何らかのエピソードがほしいところ。幼なじみの紗奈との間柄も、色々読み手の脳内補完にゆだねられているのがある意味もったいない気がします。きわめつけに、エピローグが駆け足過ぎる 笑。まあ本格的にファスト文学を志向したとか言うのならアリかも知れませんけれど、とりあえず一万字ぐらいに膨らませても、ダメになるところはないと思いますが、いかがでしょう?

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    おっしゃる通り、空色杯5000文字制限のもとで書き上げました。
    書いている最中も文字数足りない、全然足りないとなっていました。

    5000字でスッキリさせるには主要な女性のうち凪さんをカットすると収まりが良かったとは思います。が、どうしても呪いのコンボを書きたいと思い、そちら側に舵を切りました。

    本来ですと、凪さんが保健室まで連れて行ってくれるシーンや不必要なまでに優しくしているシーンが必要です。
    紗奈の方は、少なくともお家デートは無くてはなりません。

    謎解きからエピローグは、全力疾走ですね。私が文字数制限に追いかけられていたことが滲み出ていました。

    呪いの設定も活かしきれていないところがありますので、分量マシマシで改稿版を作成するのもありですね

  • エピローグ 変わった男への応援コメント

    ホラーっぽいのかなと思って読ませて頂きましたが、なんだか奇妙で面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございました。

    呪いで人の心理にフォーカスを当てる物語にしてみました。
    面白いと言っていただけて嬉しいです。

  • エピローグ 変わった男への応援コメント

    Xより来させていただきました!
    魅力的な設定と展開で、1話1話読みやすく読む手が止まらない作品でした!
    ありがとうございました

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。

    お褒めの言葉ありがとうございます

  • エピローグ 変わった男への応援コメント

    冒頭一行の『誰でも人を呪う』が物凄くキャッチーで一気に読ませて貰いました。少し意地悪でちょっぴりイタズラな、呪い呪われる学園生活を送れそう。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    1行で世界観と物語の前提条件を提示するために、苦心して書いた冒頭ですので、響いたようで嬉しいです。
    呪い、呪われる学園生活も楽しそうですね。