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  • 第9話への応援コメント

    古代中国の友情譚でありながら、自他の境界や愛することと所有することの違いまで考えさせられる話でした。別々の人間のまま、一緒に響く――最後の笛の合奏がとても象徴的で好きです。

    面白かった、で終わらない作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    根古野さん、コメントありがとうございます。
    私は古代中国の人たちの話を書く時も、
    「でも時代が違ったって同じ人間なんだから、大切な人を想う気持ちだとか、そういう心の動き自体は私達だって理解出来る類いのものだってたくさんあったと思う」というのを忘れずに、
    心の動きとかを重視して書くようにしているので、時代が違うから読みにくい方もいるかなぁと思いながらも、伝えられた部分があってとても嬉しいです。

    読んで下さって本当にありがとうございました!