あとがきへの応援コメント
シテカキ展にご参加いただきありがとうございます。
主催者の案内なびです。
こちらの作品を拝見しました。
エレーディアはなぜ眠っていたのか?
白い霧は何だったのか?
そして、エレーディアを救おうとしていた"私"は何者だったのか?
等々、様々な不思議が残るお話でしたが、この謎に包まれたままの雰囲気がとても魅力的で、いろいろと考察をしたくなる素敵な作品だなと感じました。
あとがきに記載されているように「白い霧=執着(に似た感情)」だとすれば、白い霧が晴れた(解決した)時、それはエレーディアへの執着が失われたということ、愛しい人への執着が終わるということ。でも、それが主人公にとって幸せなことかと言われたら、それはまた違うのかなぁと思いました。
霧が晴れることにより、これまでの努力が報われてほしいという気持ちもありますが、この謎は謎のままの方が主人公にとって幸せなのかもしれませんね。
とても面白かったです。
改めて、本企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます、励みになります。
確かに一概に霧が晴れた=ハッピーエンド。とは言えないのかもしれません。
しかし、霧が晴れないと主人公はエレーディアの目覚めを願って行動してしまいます。
”私”にとってどちらが幸せなのかは何とも言えないところですね。楽しい企画の開催どうも有難うございました。
あとがきへの応援コメント
10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
企画主の八白です
拝読しました
なるほど、白い霧そのものが「私」が生み出したものであったかもしれないんですね
エレーディアが名前ではなく、「私」が名前を忘れてしまったからそう呼び始めたというのが切なくてよかったです
短編なのにしっかりとした読み口で、面白かったです
★★★評価を置いていきますね
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
励みになります。
エレーディアの名前をまだ、憶えているときに「私」が白い霧の正体に気が付けていたら、何かが変わったのかもしれません。素敵な企画を有難うございます!
あとがきへの応援コメント
読み合い企画から来ました。
最後の説明と、周りの反応を見ると主人公が目覚めさせようとしている人物は実は存在しないのではと思いました。
作者からの返信
コメント有難うございます。(ΦωΦ)フフフ…主人公は生きてるのか死んでるのか……どっちでしょうね