『殺しのプログラム』本文への応援コメント
異端者さん
いつもありがとうございます! わきのです。
着想は非常に面白かったです。さすがだなと感じます。
人間の生物としての異常性は、歴史を経るごとに上がっている気がします。SFホラーとしては非常に面白く、壮大なスケールのテーマだと感じました。
それはそれとして、中辛なコメントで恐縮ですが、いつものようなスパリと短く切り取る作品のほうが読みやすいかな? と感じます。あのスタイル、すごくいいと私は思いますよ(先月までにレビューコメントしておけば良かったですね……)。
もちろん、ストーリー性の強い作品も、もし書かれるのであれば見てみたいです。またよろしくお願いします!
わきの
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。そして、度々失礼いたします。
基本的に、ファンタジーはまともに書けない、書いても人気が出ない人間なのでSFの自主企画を催していただけるのはありがたいです。自分で立ち上げると、管理が雑なので……。
それはそうと、普段(?)のような3,000文字前後のスタイルの方が読み易かったですか。
実は1話3,000文字前後が目安なのですが、今回の場合説明を入れていったら5,000文字近くなって2話に分割しやすいポイントもないのでこの形となりました。
それでも、説明しきれていないところもあるので、理論の穴を塞ぐことよりも簡潔に書くことを心がけるべきかもしれませんね。貴重なアドバイスありがとうございます。
先に述べた通り粗もありますが、楽しんでいただけたのなら幸いです。宜しければ、また私の「悪ふざけ」にお付き合いください。
『殺しのプログラム』本文への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます。
テーマのサイズ感がでっかくて楽しく読ませていただきました。生物の淘汰システムから利便性の高まる世の中に繋げる内容。私も両方、関心のあるテーマでした。なのでもっとよくなる可能性が見えてしまって失礼かとは思いますが身勝手にお伝えいたします。
おそらく生物学や倫理や法学の知見を取り入れると葛藤や厚みが出てもっとおもしろくなると感じます。
生物淘汰の参考
ゆる生態学ラジオより
https://www.youtube.com/watch?v=Dq18HeQr6mo&list=PL6R_REujCTBhMks3dZ9PqXW8Kq3NTlkX5
https://www.youtube.com/watch?v=jIv-w_S3bqs&list=PL6R_REujCTBj_G7oe__hzinqhL57yeR7l
なぜ人を殺してはいけないのか?については以下のブログが良かったです。
しろくろ猫のおもむくまま
https://shirokuroneko.com/archives/23120.html
エンタメとして苦みのある後味の物語を意識して書かれているなら不要かなとは思うのですが、もしより深めていくのであれば良ければご参考にどうぞ。
物語を読んでこういうことを伝えてしまうのは失礼かと思います。でも私はこういうテーマのものをもっと読みたいです。それに知ればあなたはもっと良くなると感じました。今後の物語、楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
小木は犯罪心理学者というよりも生物学寄りだと気付かれたでしょうが、事件や警察と接点がないと話にならないのでその設定にしました。
お薦めいただいた動画等は、後で拝見させていただきます。貴重なアドバイスありがとうございます。
基本はエンターテイメント寄りなので、矛盾もあると思いますが楽しんでいただけたのなら幸いです。
『殺しのプログラム』本文への応援コメント
人に余裕ができたからこそ発生する「殺しのプログラム」…。
殺しとまではいかなくても、争い諍いが当然であるならば、平和を目指す人間の努力は全て無駄な行いなのか…。
悩ましいテーマでした…。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
人が争うのは、確かに本能的なものがあるかもしれませんが、必ずしもそうかは断言できませんからね。
昔読んだSF小説で、人類の大半が冷凍睡眠させられていて、施設の維持管理に必要な最小限の人間だけが起きているというのがありましたが……争いこそありませんでしたが、少なくとも幸せという感じではなかったですね。
もっとも、利点と欠点は何にでも付いてくるものですし、リスクを覚悟で進むのが正解かもしれません。