応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  文章も物語もとても繊細で美しいと感じました。ものすごく才能があると思います、これからも頑張ってください!

  • 自主企画への参加ありがとうございます。
    読ませていただきました。
    主人公の感情、ヒロインの感情が上手く伝わって来ます。
    タイトルがラストシーンに繋がる
    あえて結末は描かない
    良い終わり方だと思いました。

  • 自主企画から読みにきました。
    七千文字ほどの物語に、主人公とヒロインの想いがたっぷり詰まっていますね。
    花が咲いた一枝を手にヒロインに会いに行く主人公を想像しながら読み終えました。
    もう少しで★100ですね。
    応援に★投げておきます。

  • 46(shiro)様、改めまして、虹うた🌈と申します。「春望~最初の花が開いたなら、その一枝を持って迎えに行きます~」じっくりと拝読させて頂きました。それでは、私なりの感想を失礼します。


    僭越ながら、とても美しい描写に心が惹かれる物語ですね。そして読んでいて、何度も蝋梅の花の石鹸みたいな新鮮で甘い香り―――を思い浮かべてしまいました。

    残念ながら、私の住む街では蝋梅はまだ花を咲かせていないけれど、もうすぐ、そんな季節になるんだなって(笑)主人公の”ぼく”と、西館のマドンナ”美和子さん”の初心な恋路にはピッタリの香りです。

    今は、厳しい寒さに身も心も悴む冬。
    『最初の花が開いたなら、その一枝を持って迎えに行きます』
    でも、こんな素敵な一文が……春を待ちわびる気持ちに春風を運んでくれました。

    素敵な物語で企画にご参加下さり、ありがとうございます!

  • 拝読しました
    誰からも好かれる美和子なのに、高嶺の花過ぎて、誰も近付いてきてはくれなかった
    彼女からすれば、ずっと遠巻きに見られていたようなものなのでしょう
    しかし、それは同時に、彼女のほうから近付いていかなかったということでもある
    その後悔を、最後に、すこしだけ特別だった主人公に打ち明けた……
    そんな物語だと解釈しました
    ラストが文学的で美しく、また、想像の余地があるため、何度読んでも色褪せません
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

  • 静かな語り口の中に、報われない想いと一瞬の救いが丁寧に織り込まれていて、読み進めるほど胸が締めつけられました。蝋梅や季節の移ろいの描写が心情と美しく呼応し、人物の息遣いまで感じられるのが印象的です。言葉にできなかった感情が最後の手紙でそっと結ばれる構成も秀逸で、余韻が長く残りました。切なさと希望が同時に香る、忘れがたい一編だと思います。

  • 文学的で美しい!! ラストの「学生証」を使った誘い文句に胸が震えました! 静かな恋が、最後に確かな熱を帯びて動き出す瞬間……最高にロマンチックでした!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    とてもうれしいコメントでした。
    これからも頑張って書いていきたいと思いました。

  • 46さんがカクヨムコンに参加中と知って、応援に来ました!

    しっとりとした文章で、感情の揺らぎがリアルでした。


    最初から最後まで魅力的な美和子さん、私もしばらく忘れられそうにありません。

    素敵な締めくくりでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    カクヨムコンは初参加でして、右も左も分からない状態で、勉強する意味で参加させていただいています。
    美和子さんを気に入っていただけて、とてもうれしいです。
    これからもよろしくお願いいたします。

  • 拝読いたしました。

    この度は自主企画へのご参加ありがとうございます。
    素敵な作品を読ませてくださった作者様に感謝です。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    お褒めいただき恐縮です。
    これからも頑張っていきたいと思いますので、また機会がありましたらよろしくお願いいたします。