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     はじめまして。雪峰さまのレビューから辿り着きました。夢のように微睡みながらも、爽やかで温かい読後感を楽しめました。素敵な作品を有難うございます。百合とはいいましても健全な空気感も良かったです。

     甕をミカと読ませる解釈、素晴らしいです。築後国風土記逸文に「甕依姫(みかよりひめ)」の下りがありますが、卑弥呼を日甕(ひみか)と読んで同一人物と主張する異端の説を思い出しました。

    作者からの返信

    はじめまして、コメントありがとうございます!気に入って頂けたならとても嬉しいです…!✨

    「日甕」については寡聞にして存じ上げなかったのですが、面白い説話ですね!もしこの説が外れていて、今回のみかのようになんの心当たりもなかったとしたら、卑弥呼も甕依姫も戸惑うだろうな、と思いました😂

    お読みいただきありがとうございました!✨

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     解釈を軸にした真相(と言っていいのか)、なかなか面白かったです。三本足の鴉で三人で、子供達が「かめ」「みか」と口にしている時に違和感があったのもそのせいだったのかと、最後の説明でスッキリしました。
     私見ですが、太古の日本語は漢字が伝わるまで言葉(発音)だけだったので、一見しょうもないダジャレに見えても、発音が似てる、近いということにちょくちょく深い関係があったりする印象があります。だから神様の世界ではこういうこともあるのかもなぁと思いながら、最後の宮司さんの説明を読んでいました。

     指摘を一つ。
    [#「見做した」に傍点]……3か所くらい、こういう表記がありました。多分ミスかな?と。
     

    作者からの返信

    こんにちは、コメントありがとうございます!

    最後の説明パートはかなり悩みながら書いたので、スッキリしたとのお言葉に胸を撫で下ろしております…!
    言葉の成り立ちって本当に奥深いですよね!仰る通り漢字の読みひとつ取っても面白い発見がたくさんあるので、またこういう切り口でお話を考えてみたいなあと思います🐥

    傍点ミス、修正させて頂きます…!!お恥ずかしい限りですがご指摘ありがとうございました!