第4話 異世界の現実への応援コメント
ギルドでの冷たい視線からユカリさんとの会話への流れ、リアルな緊張感で息を呑みました。>_。
異世界転生=無双というファンタジーの幻想が容赦なく打ち砕かれる展開に、ゾクゾクして鳥肌が止まりません。
ユカリさんが激昂してカイトの肩を掴むシーン、彼女の必死さと恐怖がこちらまでダイレクトに伝わってきて、胸が締め付けられる思いでした。
この世界の圧倒的な冷たさと、その中で生きる厳しさがリアルすぎて、カイトと一緒にどん底に突き落とされたような衝撃を受けています。
プロローグへの応援コメント
なるほど、世界観の構築が緻密で唸りました。💡
今週だけで300人も転生者がいるという設定が非常にユニークですね。
もしかして、他の転生者たちはみんな戦闘系チート持ちだけど、カイトのプロ級の料理スキルこそがこの過酷な世界を生き抜く最大の伏線になるのでは、と深読みしてしまいました。🤔
現地の人々の冷めた反応が、今後の波乱を予感させて素晴らしいリアルさです。
プロローグから計算され尽くした構成に脱帽です!
★☆★☆
はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧
プロローグへの応援コメント
「おい、見てみろ!今日の転生者リストの掲示板が更新されている!また勇者系の転生者がいたぞ!」
「あーあ、どうせまた『俺Tueeeーーー!』な奴でしょ?社会が乱れるから、やめてくんないかな」
「今週だけでもう300人だってよ。どうなってんだ、この世界」
周囲のざわめきをよそに、俺の胸は高揚感で張り裂けそうになっていた。
(やった!やったぞ!神様は俺を見捨てなかった!ここは……!)
「かの有名な、異世界では!?」
俺の冒険と、異世ロマンスが、今、始まる――と、この時の俺は、疑いもなく信じていた。
もう異世界の住人のセリフがメタいですよね。
引きの仕方も王道ながらよくできていて、もうなんか普通の転生ルートではないなと強く思わされましたね。
セリフに関しても説明になっておらず、テンポも良かったので読みやすかったです。
設定を描写に落とすこと意識されているのかなと勝手に思いました。
これからが楽しみです\(^o^)/
プロローグへの応援コメント
新作、おめでとうございます。
今私は、アジアの外国人たちと一緒に仕事をしています。ネパールとかスリランカとか、ベトナムとか。
もしかしたらご存知かもしれませんが、彼らは国に帰るとエリートなんですよ。
自国語の他に数カ国語を操るのが普通ですし、ITのプロフェッショナルであったりする。たまたま日本に働きに来たら、日本人に差別されて、人が嫌がる職種しか選べなかっただけ。自分より劣る能力の日本人の下について、日本語で罵倒され、日本語で謝罪して・・・
それって、なんとなくですが、これからピアノさんが描かれる異世界転生物語のようですよね。
ここから始まる物語、楽しみにしています。
作者からの返信
暁 ミラ様
コメントありがとうございます。
まさにその通りなんですよね。日本にいる外国人に限りませんが、外国人はどこに行っても選択肢が限られているんですよね。仮に資格を持っていたとしても。
いただいたコメントを見て、本来はそういった部分をもっと書ききりたかったのですが、未熟なもので内容を詰め込みすぎたかなと振り返って思います。
とはいえ、百万の契約よりも出来は良いかなと思いますので、またゆっくりと読んでいただけると嬉しいです。
第1話 最初の出会いへの応援コメント
異世界転移のワクワク感と現実的な視点がうまく融合していて、とても楽しく拝読いたしました。続きが気になる導入でした(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので、見逃さないように作者フォローもよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✨