語彙で押される作品みたいなのが嫌いで、漢字ばっかりだとよく威圧感を感じて食わず嫌いになるのだが、今回はそれを引き抜いても、読んでいて心地よかった時々挟まれる半角のスペースと、横書きのカクヨム仕様のおかげかもとにかく、よんでおいて、絶対に損はないと思われる