応援コメント

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  • 第56話 ⑥一人の修羅への応援コメント

    転生者だから使う気持ちはわかるけど、「君たちが誇る戦艦」って言い方は下手したら航空屋や水雷屋的発言に聞こえますね。
    発言そのものに正誤はないですけど、それを聞いてどう思うどう行動するかは変わってきそうな気がしますね。
    戦記物ならどうでもいいですが、「小説」としては人間心理を重んじてもいいかとも思います。

    作者からの返信

    @goosukaさま

    鋭いご指摘にハッとさせられました。

    仰る通り、「君たちが誇る」という言い回しは、同じ海軍の身内としてはあまりに突き放しすぎた、他人行儀な物言いですよね。

    作者としての意図としては、主人公の「精神論を排した徹底的な合理主義」と「未来知識ゆえの冷徹な俯瞰視点」を強調したかったのですが、それが結果として「海軍内部の人間心理」を無視した、少し浮いた物言いに見えてしまったかもしれません。

    教官という立場でありながら、どこか「戦艦という存在」を客観的な「数値と物流の末端」としてしか見ていない彼の歪さが、読者様に「航空屋や外部の人間のような違和感」を与えてしまったのだと痛感しました。

    今後は、彼が「合理主義を貫きながら、いかに組織(人間心理)を動かしていくか」こだわりを持って描写していきたいと思います。毎度貴重な視点でのご意見、コメントをありがとうございました。

  • 第50話 ㉑歩みへの応援コメント

    一体いつから────海大に追いやれば主人公が大人しくなるとと錯覚していた?

    今回の話を読んでこれが頭に浮かびました。

    作者からの返信

    @ryuneさま。
    いつもありがとうございます。

    一体いつからーーーーボクが孤独だと錯覚していた?@ryuneさま、あなたのようなお方が、1人でもご覧頂いているのなら、この真実という名の重圧も心地よい重みに変わります。

    以前頂きましたコメントを時間差で引用させていただきました。これからもどうかよろしくお願い致します。

  • 第49話 ⑳赤鉛筆と計算尺への応援コメント

    仮想戦記のように見せかけてこれはプロジェクトXの流れ。
    仮想戦記部分はエピローグになりそうw

    作者からの返信

    鋭いご指摘に計算尺が熱を帯びました笑
    頼が導き出すエピローグの先、まだまだお話は続きますが頼、燈、吾妻家の物語の結末、毎度繰り返しになってしまいますが、どうか最後までお付き合い頂けますと幸いです!私も全力で執筆して参ります!!


  • 編集済

    まあ史実の三菱はプライド高いからか、海軍内でも品質の信頼性は他社より高かったみたいですね。
    もちろん国内レベルでの話ですし、多分主人公の求めてるレベルには程遠いとは思いますが、戦時体制下でない以上は天下の三菱財閥怒らせると軍人の首なんて簡単に飛ばせる状況なのは確かですね。
    現場で角突き合わせてる内はいいですが、経営陣と対立するとドラマの幕開けですねw

    作者からの返信

    goosukaさま。

    仰る通り、三菱の信頼性は当時随一。だからこそ、頼がその品質とプライドをボルト一本で掬い上げる展開には、ドラマを込めました。この先の波乱、展開を見守って頂けますと幸いです。いつもコメントありがとうございます!

  • 史実だと零戦の時のエピソードとして有名ですが、牛車に関しては同情を禁じ得ない面もある。
    当時の劣悪な日本の道路事情やまともな大型輸送車両を確保することが出来ない程度の少量生産等、三菱側の立場に立てば専用鉄道引けるぐらいの発注用意してから言えと反発されそうw

    作者からの返信

    goosukaさま
    再びの鋭いご指摘ありがとうございます!
    厳しすぎる頼も温かい目で見守って頂き、これからの展開と活躍にご期待ください!

  • 第42話 ⑬数字と詩人への応援コメント

    まだまだ航空機が大量生産以前で手工業的要素が残ってる故の不満ですね。
    数作らないうちは個々で微調整していった方が楽ですから。

    作者からの返信

    @goosukaさま

    鋭いご指摘ありがとうございます!

    非常に励みになる視点ですので、ぜひこれからも物語の進展を温かく(時には厳しく!)見守っていただければ幸いです。

  • 第3話 ③優しさへの応援コメント

    切ない……。
    僕ももともと歴史は好きでしたが、大人になってからの遁世感というかで歴史ヲタクに輪をかけて歴史ヲタクになったかもしれません。

    作者からの返信

    江口たくや様

    切ない、、、。そうなんです。爽快感はありません。
    ですが自分なりどうすれば歴史ifを描けるか考えています。

    遁世感、たしかに、頼にとっての生きる道とは?なのですが、後々明かされるハズなので、今後ともどうかよろしくお願い致します。

    コメントありがとうございます🙇


  • 編集済

    第20話 ⑥衝撃の余波への応援コメント

    登場人物の言動が巧みに描写されていて作品に引き込まれました。天才は時として排除されたりしますが、主人公が齎した奇跡を守ろうとする人が周囲にいて良かったです。続きが気になります!

    作者からの返信

    @ryuneさま

    コメント頂きありがとうございます!また内容に関するご感想、励みになります!!本当に嬉しいです、今作で初めてコメント頂きました、いつもお読み頂き、ハートやコメントありがとうございます!!頑張って続き、ご期待に応えられるよう書いていきます!今後とも宜しくお願い致します🙇