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  • 許されざる罪を犯した狂人のものした作品が、とても素晴らしいものである——ようなことは、創作の世界においてはあり得る気がします。
    が、ラーメンですら「情報を食う」凡夫の我々にとっては、なかなかそこまで純粋に作品と向き合うことは難しい。

    ところでそういえば『ヴェクサシオン』聴いたことなかったな、と思ってチョイと聞いてみたんですが、聞いたことなかったな……もしかして耳にしたことあるかなあ、と思ったんですが。新井満がそのまんまのタイトルの作品書いてますねw

    ジムノペディは好きです……あー、途中おかしくなる(失敬!)とこはどうなんだろ、と思うところもありますが(個人的な好みの話ですw)

  • 天川先生へ。

    実は、私の住んでいる街にも、映画館は、有りません。

    映画を見に行く時は、車で飛ばして、30分以上もかかって、隣の市の「シネコン」に行かねばなりません。

    ですが、映画の予告編編か何かを見て、即、DVDを買いました。当時は、まだ、ブルーレイは無かったですが、音響がドルビーデジタルでは無くて、HX-1000だっかの、上位サウンドに置き換わっていました、

    画像は、普通のブラウン管テレビで小さかったですが、音響だけは、5.1チャンネルの立体音響でした。もう、何度、見たか分かりません。

    作者からの返信

    この映画、もちろんアクション映画としても至高なのですが、単なるアクションとして観ると一面的な見方になってしまう気がするんです。
    多くの魅力的な俳優の絶頂期と重なる幸運もあり、脚本の素晴らしさもあり、そういった要素が合わさった、唯一の完成度なのではなかろうかと思うのです。お読みいただきましてありがとうございます。

  • 天川先生へ。

    Winkは、消えていませんよ。

    この私も、熱狂的ファンでして、当時、出たばかりの、レーザーディスク買った程ですから。

    ただ、その後の、2人の活動や活躍は、変化して行きますよね。

    1人はバラドルとして残って行ったし、もう1人は、AVまで出ています。

    そこに、時代が絡んでいたとは、鋭い分析です。

    ここは、芸能界の定めみたいな、運命を感じますが。

    作者からの返信

    T先生ですと、ピンク・レディーや山口百恵等の方が世代かなぁ、と思ってましたので、ちょっと意外🤭

    芸能人、という括りで消費されてしまうのは、やはり寂しい気がします。百恵ちゃんみたいに、静かに去って行ける人というのは、少数派なのかもしれませんね。

  • 映画『RONIN』で、ロバート・デ・ニーロが使ってたのを
    覚えてます。
    なんか玄人っぽい台詞が印象に残ってますね。

    作者からの返信

    最近でこそ、映画にはあまり出てきませんが、かつてはオート拳銃と云えばガバメントでしたね。
    全金属でしか得られない栄養分があると思います🤭


  • 編集済

    スーパーカブはちゃうのでは?😅

    そ、それはそれとして。メカニカルな機構のみで完結する美しさは、確かにわかる……!
    そっかあ、コルトガバメントって百年前の銃なのか……🤔
    私が子供の頃好きだったのはルガーP08です。あの尺取り虫みたいな機構が……w

    作者からの返信

    確かに、スーパーカブの場合はパテント切れてませんから、同じケースとは云えませんね💦
    ルガーP08の設計者は、あのトグル機構に取り憑かれて、トグル機構のすごい機関中も開発したらしいですw 売れはしなかったそうですが……w

  • 良いものというのは使っていくと特に愛着が沸いてきますよね。我が家はステンレス製の良さげなのを使ってますが、お気に入りでございます。
    それとは別に鍋に穴が空く程使い倒すのは、素晴らしいと思いました(*^^*)
    薪ストーブの火力のせいなのかな?

    作者からの返信

    よその御宅での実情がわからないのでなんとも、ですが、多分うちは井戸水なので水質がアルミ鍋と相性が悪いのかなぁ、などと思っております。わりかし、すぐにだめになるんですよ💦
    なので、非常に入れ替わりの激しい我が家の台所で、何故か全く衰えを見せないのが、ラゴスティーナの鍋でした。
    身の回りが、買ったら壊れる心配がない、というものばかりになったら、人生設計が楽だろうなぁと思うんですよね🤭✨️

  • 調べました!
    名前は知りませんでしたが、デザインは見た事ありました。かっこいいお鍋ですね!

    作者からの返信

    見た目は無骨で、飾り気はないですが、まさに「用の美」と言った趣。優れた性能は形にも宿るのだということが分かります。
    最近は、世間の家族構成も小規模になったせいか、私の使っているくらいの大きなサイズは、ラインナップから消えてしまいましたので、もう同じものを買い足すことができないのが少々寂しいですが……。
    もし次の鍋を飼うならオススメですぞ✨️

  • ラゴスティーナの鍋が紹介されて嬉しい♪
    うちにもひとつ、あります。重いですが、ほかの鍋やフライパンがだめになっても、ひとりだけ変わらずぴかぴかの姿で、どっしり佇んでいます。

    作者からの返信

    ユーザーさんが居て嬉しい✨️
    私も、次にラゴスティーナを買うならフライパンかなぁ、と思っております🤭
    本当に頼りになるお鍋で、私が日常的に料理をするようになったのも、この鍋のおかげと言っても過言ではありません。
    この鍋、「壊れる気配」が無いんですよね。もし鍋が壊れる時は私が死ぬときだと思っております🤣

  • 天川先生へ。

    この私も、ラゴスティーナというブランドは、初めて知りましたよ。

    作者からの返信

    他の有名どころとは違って、ラゴスティーナは一般向け広告を殆ど打っていないんですよね。それだけ品質に自身があるということだと思います。
    ある意味、テレビCMなどの広告戦略は「知名度は上がるが、代わりに商業主義の匂いも着いてくる」という弊害もあると思うんですよね。
    これほどの品質になれば「宣伝しない」というのも立派な宣伝なのだなと思わせる、非常に稀有な存在だと思います。
    ラゴスティーナは、どちらかと言うと業務用の趣が強い、プロの老舗という感じで、本国でも殆ど広告を打っていないそうです。
    しかし、一度使ったら確実に「他に浮気しない」魅力と説得力を持った商品だとわかります。
    お読みいただきましてありがとうございます✨️

  • 目次への応援コメント

    『風のマリオ』とは懐かしい! 個人的にはそのあとの『マッシュ』のほうが印象深いですが。
    にしても、懐かしいw

    作者からの返信

    あら! マリオご存知でしたか。これは珍しい🤭
    今回、執筆にあたってもう一度調べてみたのですが、本当に情報が少ない🤣
    いい漫画なんですけどねぇ、ちなみにDr.コトーは読んでませんw

    編集済
  • 目次への応援コメント

    さすが、天川先生ですね。

    列挙された作品群のうち、この「変態ジジイ」が知っているものは、

    第3夜 Wink(アイドル)淋しい熱帯魚/偶像という存在
    第4夜 ターミネーター2(映画)ジェームズ・キャメロン
    第10夜 必殺仕事人(ドラマ)/アンチヒーローの完成形
    第11夜 秋桜(歌謡曲)さだまさし/詩と旋律の結合に拠る物語性
    第14夜 火垂るの墓(映画・小説)高畑勲・野坂昭如
    第◯夜 親鸞(僧侶)
    第◯夜 寅さん(俳優)渥美清

    です。

    ただ、第2夜 M1911(半自動拳銃)は、「イングラム11」の事でしょうか?
    「イングラム11」だとすれば、チャック・ノリス出演で、映画『地獄のヒーロー』で見ましたが。
    ジョン・ブローニングと言う名前が出て来ると、この私には、「ブローニング自動拳銃」しか思いつきませんが?どうなんでしょうね?

    作者からの返信

    今回はかなり構成に仕掛けを凝らしたつもりです。すなわち、一話読む毎に天川に対する解像度が上がる仕掛け。
    このエッセイは、傑作紹介ではありません。それぞれの概念から、傑作と天川の向き合い方、輪郭が見えてくる仕掛けです。
    正直、6話くらいまで読まないと真意が伝わらないと思います✨

    じっくりとお付き合いください。
    ちなみにM1911は、日本だと「コルト・ガバメント」の呼び名の方が有名だと思います。たぶん世界一有名な拳銃。


  • 編集済

    前説 時代を超えるへの応援コメント

    いやいやもはやレッドオーシャンだから、二番煎じ三番煎じ、パロディやオマージュしか成り立たない、なんて思ってる人は少ないのでは?
    読んでない人、知識の少ない人ほど、簡単に車輪の再発明をやって悦にいったり(あるいは誰もがやっても仕方ねえと思ってた部分に手を出して文句をいったり)、逆に開き直った風で安易にAIに手を出したりするのかと思います。……もちろん、これも個人的な偏見ですがw

    自分ならではの付加価値のあるものを書けるなんて、本当にごく一部の才能のある人間だけだろうし(プロも含めて)、けれど安っぽい変奏曲や安易なパクリなどが賞(ちゃんとした賞の話です。そこらの素人がやってるゴッコではなく。『〈盗作〉の文学史』等参照のこと)を取ったり人気を得たりもあるのが現実で、だから結局は才能があろうとなかろうと書けばいいし、それがどこでどうなって評価されたり人気になったりするかもわからない、というのが面白いところなのではないでしょうか?

    ……ってのは営業妨害か?😅
    毎日更新やるのね、がんばw

    作者からの返信

    完走できれば良いんですが、第17夜が結構難しくて、いっそテーマを変えようかなどと思ったりw
    似たようなものの中に独創性があったり、ありものの寄せ集めに見えて実は唯一無二の魅力を作ったり、ということもあります。
    今回は、かなり気合いをいれて構成しましたので、遠慮なく突っ込んでくださいw
    読めば読むほど、意図が見えてくる。
    ちょっと凝った仕掛けになっております✨