偽りの自分に拍手をもらっても満たされないでしょ、坊やへの応援コメント
ここに書いてある内容がどこまでが事実でどこまでがフェイクなのか、というのは私には知りようがない、という前提で言いますが。
ものすごくリアルですね。
今まで私の身の回りにもこういう人がいて、その言い草や態度がソックリです。
人間というのは自分が犯した罪を矮小化したり、認めようとしなかったりするもので、その様は側から見ると醜いのですが、ある意味それこそ非常に「人間らしくて」私は「好きです」。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
おお、リアルでしたか? そう感じていただけて嬉しいです。
ホシヒデはきっと「悪い」ではなくて「弱い」なんだと思うんですよ。とても不器用なのだと思います。その弱さを描けたらいいなと思っていました。醜いっちゃ醜いんですけど、でもこの醜さは誰にでもあるもので、間違いなく私も持っています。その醜さを支配するか、逆に醜さに支配されるかが人生の分かれ道なのかな。どちらも人間らしくて文学の題材になり得ると思います。
中原さんも身の回りにいらっしゃるんですか……。ストレスたまりませんか、大丈夫でしょうか?
こういう人たちって共通するものがありますよね。彼らは綺麗事を言うタイプと、露悪的なことを言うタイプの二種に分かれる気がしますが、どちらにしても発言が「本心から出たものではなくて「こういう自分に見られたい」という演出のための発言」な点は同じだなと思っています。
こちらこそコメントいただきありがとうございました!!
偽りの自分に拍手をもらっても満たされないでしょ、坊やへの応援コメント
ゴオルド様、コメント失礼いたします。それはとんだ災難でございましたね……。
うーん……ホシヒデ氏に思うことは多々ありますが、まぁここには書かないでおきましょう。あまり生産的でない言葉しか出てきませんので……。
ひとついえるのは、私はこと創作においての「不誠実さ」は、必ずどこかで“まくれる”ものだと思っています。剽窃や盗作など、そういうことをする人間の感性や性格はどこかでボロが出る、バレると思います。
仮にホシヒデ氏が、剽窃作品で片思いの相手と恋仲になれたり、よしんば書籍化や作家デビューに成功したとしても、そのあとは続かないでしょうね。美しい羽根を人から剽窃して着飾っても、その羽根がしおれればすぐにその偽クジャクの正体はバレます。当然ですが新しい羽根も生えてこない、自力で生やしたことがないのですから。
あるいはその時になって反省して、頑張って綺麗な羽根を生やしたとしても、「どうせそれもパクリだろ」と言われておしまいだと思います。これはとても悲しいですね。
剽窃という行為がアウトというより、そういう行為を自分に許すその感性は創作に適していない、なぜならそれが見抜かれた際のリスクヘッジをまるで考えていないからともいえるかと。読者(片思い相手や剽窃相手)を騙せると思って下に見ているその品性は、遅かれ早かれ作品ににじみ出てくるものと作者が気づいていない、という感じですかね。もっというなら、作者の底意地や性格は自分で書いた物語によって“ばらされる”といいますか……。
やはり成功への一番への近道は、1日1ミリの前進を続けるしかないのだと思います。仮に剽窃みたいなチートツールで1日50キロ進んでる人がいたとしても、50キロ先の観客たちの目(観察眼・批評力)は思っている以上に鋭い。結局は道中に得るはずだった経験値や装備の低級さをすぐ見抜かれて、不正がバレて退場。確かに創作の道は孤独で地味なものですが、結局はそれが一番の近道なのだと思います。
物語や創作への“誠実さ”という意味では、私も(著名な)他作品からのパロディやサンプリングが好きなので一線は超えないよう、これからも自戒していきたいなと読後は思いました。私もその時になって“まくられ”ないよう、地道に地肩を付けていきたい……。
それではえらい長文となり失礼いたしました。(すいません、4話を読み返したらこう、★君にフツフツとなってしまい……)
またゴオルド様の作品をお待ちしております。これからも応援しています!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、またコメントもいただきありがとうございます!
“まくれる”という視点で考えたことがなかったのですが、はっとしました。
確かに……。
作者の底意地や性格は自分で書いた物語によって“ばらされる”というのは本当にあると思います。私も気をつけねば。
「どうせそれもパクリだろ」と言われる、これはありますよね。私もそういう目で見てしまいますし。
>剽窃という行為がアウトというより、そういう行為を自分に許すその感性は創作に適していない
ここはほんと同意です!そうだそうだ!! 自分の物語をつむぎたい人って剽窃する必要がそもそもないですもん!
それに観客たちの目はごまかせないですよね。読者は作者より賢い、このことを忘れてはいけないと私も思っています。
そうそう、阿刀田高先生は「パクリと偶然似ただけなのは、見分けられる」とご著作に書いていらっしゃった。その上で、パクリがダメなのはもちろん「偶然似ただけ」もダメだ、なぜなら人と被る時点で個性がないと手厳しかったですね。ひぃ~涙。でも、これぐらいのね、自分にしか書けない物を書くぞ!っていう気概ですよね、大事だと思います。孤独で地道な戦いをこれからも続けていきます。
私も『ザンキゼロ』と『Horizonシリーズ』が好き過ぎて、つい似たものを書いてしまうことがあるので、一線を越えないように自戒、心に刻みたいです。
私もこれからも浦松さんの作品を楽しみにしてます。連載応援してます!!
コメントとても嬉しかったです。ありがとうございました!!
偽りの自分に拍手をもらっても満たされないでしょ、坊やへの応援コメント
先程息を吐く間も無いほどの一気読みをさせていただきましたので、一気応援♥で失礼いたします。
やはりやる側は悪いことだっては思わないもんなのですね。ゴオルドさんが落しどころをつけた以上多くは申しませんが、お気持ちお察しいたしております。
立派なご対応、超お疲れ様でした。偉かった!!!
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
やる側の人は悪いことだって思ってないのか、どうなのか、実際のところを本人に問い詰めたいですねえ。どうなのっ!?反省文を書いてそれをカクヨムコン11に出しなさい、ホシヒデ。
立派な対応かどうかはっ!ちょっと自分でもどうだろうっていうところもありつつ(笑)でも、ひとまずこれで一区切りかなという気はしています。言いたいこと言えてスッキリ~☆
きっと茅花さんには気を遣わせてしまいましたよね、済みません。読んでくださって、そしていつもお心遣いに感謝です!!!!
偽りの自分に拍手をもらっても満たされないでしょ、坊やへの応援コメント
完結お疲れ様です。
この作品で、剽窃という言葉を初めて知りました。
確かに書き続けてると色々な思惑が生まれて来たり、スランプに陥ったり、で、そういう行為をしたいという誘惑にかられてしまいます。そして一度味をしめるとどこまでも突っ走ってしまうのも理解できます。
この物語では、「剽窃」という行為を通してホシヒデ君の人間の弱さのような部分が描かれているような感じがしました。
自戒をこめつつも、運営側にもこういう「人間の弱さ」を汲んだ対策を考えて欲しいと思いました。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます!
剽窃も私に被害に遭うまでは知りませんでした。私がされたのは盗作だと最初は思ったんですが、盗作じゃなくて剽窃のようです。ややこしい!
おっしゃるとおりホシヒデは弱かったんです。私がそういうキャラにしたんですけども。そこをわかっていただけて嬉しいです! 悪いやつじゃなくて弱いやつとして表現しました。それをホシヒデ本人はどう思っているのやら……?
私自身も自戒しなきゃって思います、人間誰でも魔が差すことってありますしね。気をつけよう……!運営さんもねえ、頑張ってくれてはいるんですが。
Youlifeさん、どうもありがとうございました! あとお大事になさってくださいね。
偽りの自分に拍手をもらっても満たされないでしょ、坊やへの応援コメント
初めまして。
作者様の近況ノートから興味を惹かれて、こちらを読みました。
すごく長文になってしまうこと、お許しください。というのも、僕自身これまでに何度も盗作された側だからです。
その多くは〇〇〇スタの妄〇コンテスト用の短編だったし、見ず知らずの人たちだったので、腹は立ったけど軽蔑するだけで終わりました。
ですが、数年前、このカクヨムで当時、もっとも交流のあった書き手さんに、150万字に及ぶ長編シリーズの核となる設定を丸パクリされたんですよね。この設定のためにこの物語はあるってほど大事な部分でした。
そのとき悩んだすえ、「この設定、僕の〇〇にそっくりなんだけどΣ(゚Д゚lll)」と指摘しました。
ご本人、「えっ? じゃあ、私、完全にやってしまってるじゃないですか。でも、悪いけど、今さらストーリー変更できません」と認めた上で、開き直ったんです。
ものすごく失望しました。腹が立つというより悲しかったです。
その書き手さんとは今はまったく交流ありませんが、信頼していた人に大事な作品の大事な部分を盗まれたのは、ほんとにショックでした。
このことがあったのでカクヨムの書き手との交流をいっさい絶ったので。こういう形で裏切られるくらいなら交流なんかしないほうがいいと思ったんですね。
悪いと思ったのか、その書き手さんも以降、新作を書かなくなり、マンガの創作に移ったみたいですが。
その人のこと、今でも許してないし、カクヨムに戻ってこられても、もう交流はしません。
安易に剽窃、盗作、盗用などする人は、基本的に想像力が欠如してるんだと思います。
ですが、僕は書くことだけはやめませんし、やめられません。そのときのことで交流はやめたけど、一度もスランプにはなりませんでした。何よりも書くことが好きです。
ゴオルドさんはきっと優しいおかたなんですね。でも、自分磨きは正しいです。ホシヒデなんか「ふーん」で充分ですよ。
初めましてのかたに重い内容のコメント申しわけありませんでした。
おたがい、自分の魂から生まれるものを信じて書き続けましょう。
作者からの返信
はじめまして。お読みくださり、そしてコメントをくださったこと、本当に嬉しく思います。
涼森巳王(東堂薫)さんも被害に遭われたんですね。見ず知らずの相手も腹が立ちますが、交流のある相手から剽窃されて、しかも開き直る!? なんてひどい人なのか……!大事なものを踏みにじられて悲しかったですよね。それも交流相手だなんて、背中から撃たれるようなものですもの。
彼らはなんでそんなことをするのか謎ですが、おっしゃるとおり想像力の欠如なのでしょうね。
涼森巳王(東堂薫)さんはスランプにはならなかったんですね。それは本当に良かった。創作そのものをやめてしまう方もいらっしゃいますから……。負けなかった! それはとてもすごいことです。
長文になるのも当然ですよ! だっていっぱい語りたいことがありますもの!ずっと胸にしまってきたこととか、悔しい思いとか、被害に遭った側は抱えなきゃいけないですよね。理不尽なものですね。
しかし、このエッセイはそんな方に届いてほしいと思っていたので、書いたかいがありました。コメントをいただけて光栄です。
そうですね、お互い書いていきましょうね! 魂のままに! おー!!
恋という分岐点 男の人生、クジャクになることもあろうへの応援コメント
コメント失礼致します。面白く読ませてもらっています。
ホシヒデ……人からかすめ取った羽根で着飾っても、ダンスが下手では意味なかろうて……(T_T)
作者からの返信
こんな内輪もめを読んでいただきまして申しわけないです!でも嬉しいです、ありがとうございます。
ホシヒデ、ダンスが下手くそすぎて可愛いでしょ? 笑 でも剽窃は許さん!
次回さらに犯行がエスカレートするホシヒデをどうぞよろしくお願いします。Let’sダンス!!
恋という分岐点 男の人生、クジャクになることもあろうへの応援コメント
こわいよゴオルド……でもそんなお前が……大好きだアアアアアッ!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
怖いじゃろ……完全にストーカーじゃろう……!!
おまえを丸裸にしてやるぜっ!!(粘着)
大好き? ほんと? 私も月森先生が大好きです!でも安心してください、粘着はもうしません。
アレ結構時間使うんですよ。調査だけで2カ月以上かかりましたからね。いやもう時間を取られました~。気分は探偵でした。