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第1話 宇宙人の夢への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
>赤黒い目
>紅い目
どちらでしょうか。
また良いは「よい」と読むときで「いい」の場合はひらがな表記です。
いろいろ混じっているので御確認下さい。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
追記
目の表現はそう記さないと読み手には表記揺れと区別がつきません。その時は紅い目で、など区別してはいかがでしょうか。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
目の表現に関してはこれはどちらもと言うのが正しいです。ただ主人公の主観で見え方が変わっているだけなのです。
赤黒い目は日差しの強い中、親友が日傘を差したその下で影の中に真っ赤な目が見えている光景を。
紅い目は親友が目から血を流してその赤さが強く強調された様子を表しています。その後何度も"紅い"という表現が出てくるのもその為です。主人公には親友が死んでいた光景が目に焼き付いていて、度々その紅い目を無意識に思い浮かべています。
また、『良い』と『いい』の表記ですが、色々と調べてみたところ確かに様々なところで『良い』は"よい"と読むとされているようです。しかし、論文等のお堅い文章で無ければそこまできにする物でもないとの意見も散見されるため、このまま行きたいと思います。
素敵な企画ありがとうございました!
第3話 広い宇宙の只一人への応援コメント
ついに、始まったか……。
展開の先が読めず、ただ面白い!
ただ、確かに、それだけが言えます。
執筆活動、頑張ってください
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
面白いと言ってくれて作者冥利に尽きます……次回も是非お読み下さい!
第2話 ファーストコンタクトは指先からへの応援コメント
離脱ポイントを探す企画から来ました。
企画の趣旨に合わせて、読んでいて少しだけ引っかかったところも書かせていただきます。
まず、文章の雰囲気がすごく良かったです。
白髪で赤い目の女の子との「宇宙人はいると思う?」という会話から始まる導入が印象的で、幼い夢と不穏さが混ざっていて、一気に独特な世界に引き込まれました。
親友の変死、謎の魔法使い、宇宙人をたこ焼きにする鉈など、出てくる要素もかなり尖っていて、普通の作品では見られない強烈な個性があると思いました。
文章力も高く、場面ごとの空気や不気味さはかなり伝わってきました。
ただ、少しだけ引っかかったのは、主人公が母親に化けた宇宙人を斬る場面です。
親友の死を引きずっていて、主人公が普通の精神状態ではないことは伝わってきました。
ただ、小学生くらいの少年に「君の母親は宇宙人だ」と言われてから、母親の不倫現場のような場面を目撃し、そのまま鉈を振るう流れがかなり強烈でした。
母親が宇宙人だったという衝撃、不倫現場のショック、鉈で斬る行動、たこ焼き化する描写が一気に来るので、私の場合は少し感情の整理が追いつかなかったです。
主人公が壊れている、危うい、という描写としてはインパクトがあるのですが、読者が主人公の怒りや確信に乗り切る前にかなり大きな行動へ進むので、ここで少し置いていかれる人もいるかもしれないと思いました。
たとえば、母親が宇宙人だと疑う決定的な違和感や、主人公がもう後戻りできないところまで追い詰められている描写がもう少しあると、より入りやすくなりそうです。
全体としては、かなり尖っていて個性のある作品だと思いました。
宇宙人、魔法、復讐、たこ焼きという組み合わせが強烈で、他にはない味があります。
ただ、そのぶっ飛び方が魅力でもある反面、主人公の行動に読者がついていくための一段階がもう少しあると、さらに読みやすくなりそうだと感じました。
もし私の読み違いでしたらすみません。
読者が離脱しそうなポイントを探す企画への参加、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
この作品の主人公は序盤、かなり衝動的で、正直なところ私も『読者はついてきてくれるのか……』と考えながら書いていました。
あそこら辺の主人公は、母親が宇宙人だと確信したのではなく、『宇宙人でなかったとしても殺してやろう』位の殺意で鉈を振り下ろしています。
唐突感に振り切った余り、これを表現しきれず、読者を置いてけぼりにしてしまってるのだと思いました。
意見や感想を聞いて、私自身のこの作品に対する理解が深まった気がします。
素敵な企画、ありがとうございました!