第40話への応援コメント
あああ、終わってしまった……。
毎日の楽しみだったのに。
未文化の未来をどう選択するか、心は言葉で書くほどには簡単には腰を定めないですよね。その前に進んだら止まったり引いてみたり、右へ行ったり左へ行ったり、定まらない歩みが滅茶苦茶丁寧に描かれていました。毎日に近い連載なのによくこれだけの密度と流れるような文章を紡げますねえ。感心しきりです。
おつかれさまでした。
作者からの返信
アオノソラさん
「毎日の楽しみだった」と言って頂き、すごく嬉しいです。
完結してしまいました。
「滅茶苦茶丁寧」ありがとうございます。
文章を褒めて頂き嬉しいです。
でもやっぱり、楽しみにして頂けたのが一番嬉しい。
熱烈なレビューコメントも、ありがとうございます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
真花
第40話への応援コメント
自分の創作したものを公にしたい気持ちと、それをためらう気持ち、とてもよく分かりました。主人公が自ら「悩むために悩んでるみたいだ」と言うように、鬱屈した日々が続いていたところで、前話の、後輩が演奏する曲を聴いてパッと何かが開けるような感情を主人公が得る、そのシーンで読み手である自分も主人公同様の感情の動きがあったように思います。爽快感のような。主人公は、自分に好意をもってくれているこの後輩に、シニカルに接しているように私は感じていましたから、その後輩からきっかけを得るこのシーンはとてもよいと思いました。それと、本筋とはあまり関係ないように見える、主人公と家族とのエピソードもよかったです。ともあれ、完結おつかれさまでした!
作者からの返信
@sakamonoさん
後輩の演奏シーンで、「主人公同様の感情の動き」があった。すごく嬉しいです。後輩に対してはちょっと冷たかったタロウに後輩がタロウの曲を弾く、実は全然構想にもプロットにもなかったシーンでした。でも、書いてみるとこれ以外はあり得ない。そう言う何か必然のあるシーンと言うのは強さがあるのかも知れません。
本筋とあまり関係ない家族の話、寄り道ですよね、きっとそう言うのに味と言うか幅と言うかがあるのではないかと考えています。「よかった」と言って頂けて嬉しいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
真花