第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
思わず笑っちゃいました。
「大分」は魅力的な県であり、市なんでしょうね。
ついつい目に入ってしまう言葉(数字含む)ってありそうですけど、確かに佐藤さん以外の方で同じくらい、見つけてしまう方がいるかどうか気になりますね…。
作者からの返信
篠崎 時博さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
笑っていただけたなら、本望です (*^^*)
わはは、いたるところに「大分」を見つけ出してしまうのは、私の執念深い性格ゆえかもしれません。でもきっと、篠崎さまにもこの呪いがかかっていますよ、すでに(笑)
コメントをありがとうございました!
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
佐藤宇佳子 様
大分県の県民性について、そうなんだ。と思いました。
私も地方出身ですが、私も含め県民の郷土愛は強いと思います。
ある象徴が県民のアイデンティティーのようなものもあります。
たまに地方のニュースで事件が起きると、〇〇県民は、こがんこつする奴はあんまおらん、おそらく他所の県の人の仕業ばい。と思ってしまうこともあります。そういうのも良く聞いていました。
なんか懐かしい気持ちでいっぱいです。
有難うございました。
作者からの返信
天音空さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
大分って、よくそう言われるのです。田舎な県ですし、海岸線も長いので、内向的な漁村ももちろん多いのですけれどね。
> たまに地方のニュースで事件が起きると、〇〇県民は、こがんこつする奴はあんまおらん、おそらく他所の県の人の仕業ばい。と思ってしまうこともあります。
これは何となくわかります。誰しも身びいきになりますね。それに旅の恥は掻き捨てではないですが、外部からやってきた人が自分の地元ではやらないようなひどい行為を行って立ち去るというのは、いかにもありがちですから。
楽しんでいただけたなら嬉しいです! コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
子どものころ、家電量販店の冷凍庫を覗くのが大好きでした笑
あれがマイルドになったにおい。
ちょっと作者様の気持ちが分かるかもしれません笑
PS
意図せず入ってました笑
サブリミナルは書き手側にも影響してるのかもしれませんね🗿
作者からの返信
深川我無さま
こんにちは。拙作へお越しくださりありがとうございます!
家電量販店に行くと、意味もなく冷蔵庫を開けて、ついでにくんくんやっちゃいますね、今でも(笑) あ、ついでに、ですよ。
おお、「大分」サブリミナルは深川我無さまにも影響を及ぼしてしまったようですね。いらっしゃいませでございます。
コメントをありがとうございました。星でのご評価もいただき、感謝いたします。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
どのお話も、興味深かったです。最後は、ハッとさせられました。アルファベットを一読した時、違和感に気付けませんでした。差別は意識下に根差している。本当に、そうだなぁと。
ありがとうございました。
作者からの返信
プラナリアさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
故意にやっているわけではないのだけれど、よくよく考えてみると、これって差別?ということって、身の周りにしばしばあると思います。その中のかなりの部分が、かつて常識として教わってきたことじゃないかなと。男女の差を区別することと差別することの線引きって、正直に言ってよくわからないところがあります。差があることも事実ですからね。
コメントおよび星でのご評価をありがとうございました。今年も残すところ一日となりました。この一年間のご交流に感謝いたします! どうぞよいお年をお迎えください m(_ _)m
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
>私には差別心なんてありません、と胸を張らないでほしい。差別はしている。その前提で、自分のどこに意識していない差別心が潜んでいるか、常に探る姿勢を持ち続けるべきなのだろう。
ハッとさせられました。
私も差別なんかしていないと考えることがありつつも、思考や行動にそれらが含まれていることがあるのです。
二律背反とまではいかないにしても、「~しているつもり」という妄信は危険なことですね。
自戒せねば。
面白かったです。
作者からの返信
K-enterpriseさま
こんにちは。最後までお読みくださり、どうもありがとうございます。
引用してくださった箇所、実際には、私自身、そんな偉そうなことを人さまに言えるわけではなく、どちらかというと自戒の言葉の意味合いが強いです。
本当に、意識的に生きないと、さらっとやっちゃってるんですよね。怖いことです。
でも、人間誰しも、やらかしはあると思うのですよ。やらかしている人を見たとき、こいつはダメだと見捨てるのか、丁寧に諭すのか。あるいはやらかしに対して自分が諭されたときに素直に受け入れられるのか。そのあたりもまた、生き方に大きくかかわって来るところだと思っています。
コメントをありがとうございました。また星でのご評価までいただき、感謝いたします。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
臭覚と感情や記憶の結びつきはまだまだ未知の世界ですね。
私は「オルファクトグラム(井上夢人)」という小説が大好きなのですが、この本で臭覚の奥深さに触れました。
冷凍庫の匂いはどちらかというと苦手な部類ですが(笑)人に言えない大好きな匂いがあったりします。
作者からの返信
K-enterpriseさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
『オルファクトグラム』、知りませんでした。ちらりと検索し、犬並みの嗅覚を得てしまうと、人の世界で生きていくのはけっこう辛いだろうな、なんて思ってしまいました。面白そうなので読んでみます! 素敵な情報をありがとうございました。
冷凍庫のにおいが好きな人って、あまり賛同者はいないのですよね。たいてい、戸惑われます。でも、そうですね、人に言えない好きなにおいがある人って、結構いそうです。
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
大分!
もうずいぶん昔になりますが、湯布院と別府をハシゴしました。
ぜひまた訪れたい県の一つです。
作者からの返信
K-enterpriseさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
おお、大分にいらっしゃったことがあるのですね。今日はちょうど大分に帰ってきたところです。こっちは明日明後日、関東よりぐっと冷え込むようです。温泉日和になるのでしょうね。湯布院、別府で、のんびり温泉に浸かりたいものです!
コメントをありがとうございました。
編集済
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
興味深いテーマでした。
私は昭和22年生まれですから、私達が受けた教育がとても古くて、今の時代にそぐわない場合があるでしょう。
ですから「差別と区別」の問題にしても、考えさせられることがしばしばあります。
昔だったら通用していたことでも、今の時代では大いに差別と怒られてしまうこともあります。
年だから、とか昔は許されたんだから、の言い訳は通用しないのだからと、よく考えて発言したり行動したりするように、と子供達に言われます。
可愛い赤ちゃん誕生のお知らせ写真ひとつから、こんな大切な問題を教えていただきました。これで「了」ではなく、「続」が期待されますね。
作者からの返信
@88chamaさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
私の母が昭和21年生まれですので、私もそこから推測されるくらいの年齢です。そうなると、「いま」の時代にそぐわない常識や慣習にとらわれているところが多いです。言われなきゃ、気づかない。でも、言われると、かちんとくる。そして後で反省する。お恥ずかしながら、この繰り返しですね。
差別と区別の問題は、しばしば考えさせられます。
人に何か指摘されること、今の時代と異なる考え方をしていることを「恥ずかしい」と思うことが、間違っているのでしょうね。育った時代が違っていれば考え方が違うのは当然です。そして、最近感じるのは、必ずしも、「いま」が「過去」より「正しく」なっているとも限らないのでは、ということ。ただ「違う」だけのことも多いように思います。だから、今はそうじゃないんだよ、と言われることに対してことさら卑屈になったり、むきになったりする必要はないのだ、事実として受け入れればよいだけだ、そう考えようとしております。
コメントをありがとうございました。このエッセイは終わりですが、いろいろ考えることがたまってきたら、また突発的に書いてしまうかも、です。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
全編通して、とても面白かったです。
ありがとうございました😊♪
作者からの返信
青山 翠雲さま
こんにちは。一気読みしてくださり、どうもありがとうございます。各話にコメントも下さり、こちらも楽しませていただきました。また星でのご評価も感謝いたします m(_ _)m
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
エーッ!?二酸化炭素、危険ですね。ドライアイスには気をつけます!
作者からの返信
青山 翠雲さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
これは本当に危ないんですよ。葬儀以外にも、例えば大量のドライアイスを入れた食材を車で運ぶときなど、窓を開けておかないと中毒になりかねません。こちらも事故が起きていますしね。お気を付け下さい。
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
たしかに、「分」を「いた」と読むのは、言われてみれば、大分県ぐらいですね。
なるほど、日本語って不思議❣️
作者からの返信
青山 翠雲さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
「分」を「いた」だなんて、なぜそんなことになったのか。「大分」でしかその読みはしないようですね。青山さまも、ぜひ日常に潜む「大分」に翻弄されてください(笑)。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
はじめまして。
このエッセイ、面白いですね。なるほどですね。
たしかに、「が」と「は」の違いで、ニュアンスがだいぶ異なってきますよね。
スゴイなぁ、と思うのは、安青錦の日本語を聞いていて、僅か3年であそこまで上手くなるものなのか!?と驚嘆しています。
私もエッセイ、いくつか書いておりまして、手に取っていただいた
『ウィスキー』をはじめ
『オクシモロン(御苦志喪論)』
『人生における4つの味覚』
がございます。良かったら、ご覧になってみてください。
こちらも読み進めていきますね。
これから、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
青山 翠雲さま
こんにちは。お名前はいろんなところで拝見しておりましたが、直接やり取りさせていただくのははじめてでしょうか。よろしくお願いいたします。
面白いとおっしゃってくださり、ありがとうございます。ふだん何気なく見聞きしているものや使っているものを見直すと、あれ?となることがよくあります。面白いと同時にもっと意識的にならなきゃと焦ることもあります。
安青錦の日本語は素晴らしいですよね。外国人力士のインタビューを聞いていると、語学って必死になれば短期間でここまで上達しうるのだと叱咤激励されている気持ちになります。いや、年齢も関係しているかもですが。
御作のリストを拝見して『ウィスキー』と『人生における4つの味覚』で迷い、つい酒からにしましたが、味覚、それ以外もゆっくり拝読させていただきますね。
コメントをありがとうございました。
第四話 Mの呪いへの応援コメント
私もMはダメです。
学生時代、ピクニックでお昼ご飯を食べるときにちょうどあった倒木にみんな腰かけたのですが、私は苔むしたその大木にどうしても尻をつけることができなかったのを覚えています。結局立ったままお弁当を食べました。
見た目もダメですが、感触がいけませんあれは。
作者からの返信
仁木一青さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
おお、ここにもMがダメな方が! 倒木の上に坐る、ですと……? もう絶対無理です。想像しただけでむずがゆくなってきました。坐るのも無理だし、人がその上に坐っているのを見るのもかなり辛いです。たぶん、そこは、足元も……。近寄るのも辛そうです。
見た目と独特の感触と、踏んだ時のいやーな音、それに湿ったにおいが押し寄せてきてぞっとしました (^^;) いやあ、辛いですね、お互い。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
佐藤様
はじめまして、自分は『北海道』出身在住なので
「『北』『海』『道』なのか?」とも思いましたが、広すぎる故に帰属意識が低いので、
『十』『勝』が正解な気がします。
冬が近づく度に「雪の少ない、九州や四国の暖かい所に住みたい」と毎年思っています。でも、夏は「北海道で良かった」と毎年思います。
作者からの返信
アオギリ ユズルさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
おお、十勝ご出身ですか。今ちょうど帯広を舞台にした作品を練っているところだったので、なんとなくうれしくなりました (´∀`*)
最近は北海道であっても、夏は厳しくなってきましたよね。今年は特にひどかったようですね。九州も地域により夏の過ごしづらさは変わってきて、海辺は猛暑になることはあまりないイメージです。湿度はひどいですけど。
冬場もですね、九州と言ったらあったかいんでしょ?と同僚たちに口々に言われますが、大分も内陸にいくと真冬の最低気温がマイナス5℃を下回ったりもします。いや、マイナス5℃なんて、十勝のかたにはあったかく思えるかも(笑)ですが、関東海辺よりはずっと寒いんですよね。なので、もし九州にいらっしゃるなら、夏でも冬でも海辺をお勧めします!
コメントをありがとうございました。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
昔は当たり前だったことが「おや?」と思うことが確かに増えましたね。
田舎ではまだややこの傾向ですね、長男尊ばれる地域出身ですのでよくわかります。
差別をなくすのは難しいので上手く棲み分けて「否定はしないが受け入れるかはその人の自由、だめだなと思えばそっと距離を取る。そしてその選択を他人が攻めない」が平和かもしれないですね。
私も日々学ばなくてはと思いました。
素晴らしいエッセイ読ませていただきましたありがとうございました。
作者からの返信
乃東 かるるさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
私の地元もまだ男性優位の社会で、そこでにいる間は反発することしか考えていませんでした。でも差別される側とする側の両方を経験してみると、それがいかに複雑な問題なのか実感されました。差別なんてしていないと断言することの恐ろしさも……
自分の意見をしっかり持つのと同じくらい、相手の意見に耳を傾け、相手の意志を尊重することも大事ですね。そしてそのことは常に頭に入れていないと、すぐに忘れてしまいます。日々、学び、反省する姿勢が必要だと痛感します。
一話一話を丁寧にお読みくださり、コメントやレビューもいただいたこと、感謝いたします m(_ _)m
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
「ドライアイスを保冷剤として入れたお棺の中の故人に顔を近づけ、二酸化炭素中毒死するいたましい事故が数件起きているそうだ」
こんな事故があるなんて!
恐ろしい(-_-;)
作者からの返信
縞間かおるさま
こんにちは。お返事が遅くなり申し訳ありません!
これ、本当に恐ろしくいたましい事故ですよね。故人をしのんでいたはずなのに、命を落としてしまうなんて。
ドライアイスはスーパーでも少量なら手に入るので、あまり危険という意識はないのでしょうね。しっかり注意喚起しないといけないと思います。
コメントをありがとうございました。
編集済
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
(たいては本人ではなく奥さんが生む)ここで笑ってしまった。さすが佐藤さん、ウイットが洗練されすぎ!男性職員の多い職場なのかな。
差別、区別は心の奥底に無意識のうちに根ざしていますね。
その掲示は、外国人スタッフにも配慮して英文で書かれているのでしょうか。
もし日本語なら“娘”より“長女”の方が採用されていたのではないかと感じました。
例えば、『ひまわりちゃん、田中さんの娘』より『田中さんの長女』の方が語呂がいいと思います。
面白かったです。これで終わりと言わないで、またいつか続きをお願いしたい。いつでもいいので。
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます!
そうですね。圧倒的に男性が多い職場です……と思ったけど、パートさんは女性ばかりなので、彼女たちをきちんとカウントしたら、ちょっと男性が多いくらいですかね。
英語で書いてるのはそのとおりだと思います。外国人研究員の子も貼られています。そして、日本語だったら、のお話、七月七日さまがおっしゃるとおりでしょう、きっと。日本語だと、長女、長男、と書かれていたでしょうね。英語になると、どうして変わっちゃうのかなあ。母語である日本語は何も考えずに語調で選んでしまうけれど、どんなに得意でも英語になるとちょっと考えるから、かな。
楽しんでいただけたようで、何よりです! これからまた変わりネタを集めていきます。もし公開できるようなのがたまったら、いずれまた!
コメントをありがとうございました。七月七日さまの次なる大分ネタ、楽しみにしていますねー。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
「大分目」!!
すごいです(*^^)v
作者からの返信
縞間かおるさま
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます!
自分でも、何じゃこりゃ、と思います (^^;) でも、本作をお読みくださった縞間さまも、感染したかもしれませんよ(笑)。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
全部読みました。
軽妙かつ、視点に意外性があって、さくさくと読めました。よどみなく読めるって、文章が明瞭で巧みということですよね。
私は「が」か「は」という第1話が特に面白かったです。こういう言葉に関する考察って大好きなんです。かつて井上ひさし先生がこんな本をよく書いてて、何冊も読みました。それを思い出しました。
面白いお話、ありがとうございました。
作者からの返信
星ジョージさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
さくさく読めましたか? 気を抜くと、すぐ、くどい上にわかりにくい文章になってしまうので、気軽に読んでいただけたというのは、とても嬉しいご感想です。
「が」と「は」の話は、体験したときの衝撃のまま綴ってしまったのですが、もう少し文法をきちんとおさえた上で考察すると、また違ったのかなと思ったりもしています。
最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
示唆に富むお話でした。最初に書いた人は特に何も思わなかったのかもしれませんが、その分罪深いですね。
これで完結なのは残念です。不定期でいいので、ほかのエッセイも読みたいです。
作者からの返信
変形Pさま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます。
自分が「ふつう」と思い込んでいることも、どんどん常識ではなくなっていきます。それを覚悟しながら生きるのはなかなかしんどいですが、社会の中で生きる限り、必要なことなのでしょうね。
みなさまに楽しんでいただける自分語りを探すのって難しいですね。少しずつためていって、行ける! と思ったら、第二弾をやるかもしれません(笑)。
コメントをありがとうございました。最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございました。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
差別、そうですよね。全く差別してないなんて人がいるのかどうか…いや、多分いませんよね。私もやってると思います。ぱっと思いつくだけでも、湿った植物に苦手意識を持ってますし。植物も好きで濡れたわけではないのに。
差別する心を無くすことは難しいかもしれませんが、それをあからさまに表に出して、誰か何かを攻撃するようなことはしないように意識したいなと思いました。
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
差別の気持ちにきちんと気づくことは大事ですが、それをもとに自分を御することができないと意味がないのですよね。そこは精神をいかに健やかに保てるかが試されるのかもしれません。人生がきっちり終わりを迎えるまで、常に自分の中身をブラッシュアップしつづける必要がありそうです。
コメントをありがとうございました。そして、「四話に共感しました。」のタイトルが燦然と輝くレビューコメントをありがとうございます!
第四話 Mの呪いへの応援コメント
私は湿った植物が苦手です😭できればMも避けたい…なので佐藤さんの感覚、分かるかもしれません😅
ヌメヌメした感じと、モワッとした雰囲気というか匂いというか…ダメなんですよね笑 山も苦手ですし、公園の茂みも苦手ですし、植物園とかも無理で…もしジャングルに行ったら発狂すると思います。
雨が降った翌日、雨粒で落ちた枯葉が地面にベタっと貼り付いている場所を見ると、避けて歩いちゃうくらいダメなんです🍂
作者からの返信
ジロギンさま
わーーー、これは嬉しいです! そして、濡れたヌメヌメ、もわっとした湿度の高さ、カビのような淀んだ水のような、あの、じめじめしたにおい、ひいいい、すべて嫌いです。入力しながら、体をぼりぼりかいています (^^;) 落ち葉が濡れたとことか、もう絶対踏みません。というか、濡れた地面がそもそも嫌いで、濡れたところと乾いたところがあるときは、乾いたところしか踏めません。
嫌なものを書き連ねてしまいましたが、これじゃお互いに気持ち悪くなるだけだと、今気づきました。
ううむ、好きなものは同好の士ときゃっきゃうふふをするのが楽しいけれど、嫌いなものは賛同者が見つかっても語り合うことはできないのですね。そうか……そうか…… (^^;)
お互い難儀ですね。コメントをありがとうございました。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
私も拝読した時に「?」ってなりましたから、その写真に書かれたメッセージに、佐藤様以外にも「???」って思ってらっしゃる方も居るのかもしれませんね。
でも、気付いていても「何でこの表記に?」って口に出し辛いですよねぇ。恐らくは書かれたご本人に悪意が無いであろうなら、よけいに……。
自分の中にも無意識の差別はあるはずで、それに気付ける人間でありたいし、気付かせてくれる世の中であって欲しいなあと思います。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
そうですね、まったく声が聞こえてこなかったので、誰ひとり何とも感じないの? と、ちょっと気味悪く思っていましたが、言えないだけというのはいかにもありそうなことです。
そうなのですよね、ああ……と思っても言いづらいことって、本当にたくさんありますね。私が似たようなことをやってしまったときに指摘してもらいたいのなら、さりげなく話題にしておくべきだったのかもしれません。次からは……
コメントをありがとうございました!
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
完結お疲れ様です。
差別をなくそう、というスローガンが掲げられることがありますが、残念ながら欺瞞だと思います。かく言う自分も、日々の中で小さな差別をしていることに気づいてしまいます。
自分の中にも差別があることを知り、それを御することが大事かと思います。おそらくは人間だけができることです。
私見失礼しました。改めて、楽しく拝見させて頂いたことを感謝します。
作者からの返信
二ノ前はじめ@ninomaehajimeさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
私も本質的に差別をなくすのは無理だと思います(と小学生に説くのは細心の注意が必要そうですが)。それを自覚し、謙虚であるべきなのだろうと感じています。自分で自分を御すること、大事ですよね。口で言うのは簡単ですが、いざ実行しようとすると、妙なプライドが邪魔をする邪魔をする……。毎日が勉強です。
コメントをありがとうございました。最後まで丁寧にお読みくださり、感謝いたします。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
古来からの、男の子は家に残って継いでくれるけど、
女の子は他所へ行ってしまう……という、
ある種伝統というか、本能の延長線上の表記な気がしますね(苦笑)。
作者からの返信
Ashさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
基本的に、男の子も長男以外は出ていきますね。......あ、つまりは、「長男」だけが重要よ、という意味での「first son」だったのか?! 今回たまたま「second son」と書かれた子はいましたが、それは例外で、実は長男以外は女の子であれ男の子であれ、どうでもよい、みたいな?
なんだか、いろいろと妄想が広がっちゃいますね。
コメントをありがとうございました。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
本当に色んな気づきを与えてくださる内容の数々に脱帽です。意識はあるのにまるで無意識に日常の動作をこなしているかのような錯覚さえ覚えるほど。
助詞、大分、差別などが特に。
私たちはそんな日常を文字に起こすことで改めてその実態や大切な意味を温めることができるのかなと思い至る次第です。
文字に起こすって素晴らしい営み。
素敵なエッセイありがとうございます😊
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
いえいえ、そんな大したものではなく、どちらかというと、ちょっとひねくれた人には世の中こう見えてますよ、みたいなエッセイもどき、でしょうか (^^;) でも、風変わりな視点から見た世界を知っていると、ものを書く上ではもしかすると役立つことがあるかもしれませんね。
そして、漠然と考えていることを文字に起こす大切さは、こうやって書いてみると実感しますね。ぼんやりとした違和感などが、はっきり見えてきたり、大問題だと慌てていたことに思わぬ解決策があるのを見つけたり。
毎回丁寧にお読みくださり、ありがとうございました。また、本作を端的に表してくださった(「クセつよよろしく」ww)レビューコメントもとてもうれしかったです。重ねてお礼申し上げます!
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
自分の中にある差別心の精査!
考えさせられます。
作者からの返信
縞間かおるさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
自分を作り出している基本の一部は、つねに社会の常識からずれていくものだと思うのです。だから、誰もが気を付けておかねばいけないことなんだろうな、と思っています。
コメントをありがとうございました。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
完結してしまいましたか…いつか復活して
不定期連載にすれば良いのに…とか思って
います。それはさて置き、流石✨宇佳子さま
ラストに気になる最大のテーマを持って
来られましたね!この鋭い視線こそが既存の
作品の根底にある強さ。
モノを書く、という作業は基幹部分に何か
大切なテーマがあるべきと考えています。
宇佳子さまの作品が多くの方々に支持される
要因の一つです!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
過分なお褒めの言葉に恐縮しています。いえね、こういうことを書くというのは、それだけ自分がいろいろやらかしてきているということなのです。それこそ、言えないような恥ずかしいことを山ほど……。
今だから言えることですが、たしかにそれらの経験はものを書くうえで役立っているなと思うことがしばしばあります。でも同時に、わかっていないこともたくさんあるのだろうなと不安を呼び起こすきっかけにもなります。
頭がどんどん固くなっている気がするのですが、「死ぬまで学び続け、変わり続ける」と呪文のように唱えながら過ごしていければと思っています。
コメントをありがとうございました。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
佐藤様>おはようございます
無意識のうちの差別って、多分自分もやらかしているでしょうね。気をつけなければいけないと思う一方で、多分世の中からゼロにはならないのかなと感じたりもします。
アメリカあたりだと、公共の場で子供の写真なんかを公開するのは、犯罪を呼び込む可能性があるので、あまりしないのではないでしょうか?
また、そういった写真は、不妊の方や治療中の方、更には単身者への、無言の社会的圧力と言う人もいそうな気がします。
人間て、本当にややこしくて難しい生き物ですよね。まぁ、だからこそ面白いんでしょうけど……。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
無意識にやってしまう差別は、私もなくならないと思います。子供のころに学び取ったことって自分の基礎や土台になっているので、世情がかわってもなかなかそれに合わせて変えられはしません。どんなに気を付けていたって、つい、現社会では眉をひそめられるような言動が出てきてしまうと思います。
だから、やってしまうことは仕方ない、くらいにとらえるほうが良いのかと思っています。ただ、やってしまったことを自覚し、それが今は望まれないことだと理解することが大事なのではないでしょうか。
まあこれも、現在の常識が過去の常識よりも適切かどうかという難問にぶつかりますので、常にそういう話題にアンテナを張り巡らせ、自分なりの考えをブラッシュアップしつづけなければならない、ということなのかもしれません。
コメントをありがとうございました。
編集済
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
私も拝見して「へぇ。みんな男児しか生まれてないんだ。……ん? 娘いるじゃん。あ、第2子? いやまて、男児は第2子って書かれてるぞ?」と。
なんか違和感ありありのリストですが……。たぶん、作成された方にすごい意図はないんでしょうが……。
いまだに、第一子が女児だと「次は男の子ね!」なんて言うんでしょうかねぇ(^^;
昭和からまったく変わってない……。
でもこういう無意識の悪意ってあるのかも。
自戒しよう。
おお、そしていま、完結済みをみつけました。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
武州青嵐(さくら青嵐)さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
こうやってリストアップすると、違和感ありありですね。実際は張られている写真にそれぞれ書きこまれているので、「少し」はわかりにくくなっているかもしれません。でもねえ……
いまだに、次は男の子ね! はありそうです。たぶんそういう人は、次は女の子ね! も言っているので問題なしと思っているのでしょうが、各ご家庭にはいろんな事情がありますしね、こういう言葉は言わないに越したことがないのでしょう。
こんなことを書いてしまいましたが、私も「ついうっかり」やっていることは多々あると思うのです。ほんと、意識的に発言しないといけないな、としばしば考えさせられます。
コメントをありがとうございました。星でのご評価もいただき、どうもありがとうございます!
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
やっぱり日本ですね。
気付く人もどれほど多くないのでしょうね。
米国だったら、こんなのをまとめて、リストを作り、訴えるのですが。外国人の研究者を唆して、抗議させましょう。
作者からの返信
ふみや57さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
やっぱり、アメリカ社会で暮らしているふみやさまには、すぐにこの違和感が感じられたのですね。日本には、まだまだこんな感じのところがあります(どこもが、というわけではないと思いますが)。
あまりにもやもやしたので、先日、女の子の写真にも1stをこっそり書き足してしまいました。
外国人研究者にもわかるようにと英語表記にしたのでしょう。だから見ている外国人の中には、「?」と思っている研究者もいるかもしれません。誰か大声で言ってくれたらいいのにな……
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
ガスクロ…覚えたかったな。もうそげな機会、無いやろな🈚️ボチボチ失業保険が切れます😱仕事、したくないな❌フォークリフト乗りにでもなるかな。
作者からの返信
Zee-Ⅲ Basserさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ガスクロ、今ではかなりいろんな分野で気軽に使われていますよね。出会いは突然に! かもしれませんよ。
失業保険、そろそろお終いですか。とにかく生活のために何か仕事しなきゃと考えると、気が重いですよね。うひょっ、思っちょったんよりでったん楽しい、という仕事が落ちてませんかね……フォークリフトは楽しそうです(免許取りたかった)。
コメントをありがとうございました。
第四話 Mの呪いへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
oh……なんてお気の毒な……M氏の眷属、観光地どころか日常の至る処にいますものねえ。苦手な方は本当にお辛いことと思います。
M氏、確かに苦手な方より愛好家のかたのほうが多そうです。なかなか理解を得られないのもしょんぼりですねえ……。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
呪いですよ、本当に。たいていの方はまるで何もないかのように歩いたり踏んだり触ったり、そのたびに悲鳴にならない悲鳴を上げ、目をそらし(笑)
いたるところにいますね、M。なぜあんなにはびこるのでしょう。そしていったん生えるとしつこいんですよね、簡単にご退場くださることはまずありませんん。もうこうなったら、Mが滅びるか私が滅びるかの根競べ。すでに負けが見えているのが辛いところです。
コメントをありがとうございました。
第四話 Mの呪いへの応援コメント
コメント失礼します。
苔は見た目はともかく触り心地は苦手ですね。湿った毛の感触に似ていて。
自分は四肢が過剰に多かったり逆に全くない生き物が苦手ですね。ゲ〇ゲジとかミ〇ズとか。単に虫嫌いなのかと言えば、蜘蛛やイモムシ(これは腹脚がありますが)はそこまでじゃないです。
この好き嫌いの差は自分でもよくわからないです……。
作者からの返信
二ノ前はじめ@ninomaehajimeさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
う、手触り、嫌ですね。濡れた毛、なるほど、それも気持ち悪いです。ホラーをお書きになる方々が、どんなものに恐怖や悍ましさを感じていらっしゃるのか、気になります。横溝正史は残酷な殺人をいくつも描写していますが、自分の子が膝を擦りむいたときに見ていられないほど、血は大の苦手だったそうですね。
四肢が過剰に多かったり逆に全くない生き物は、確かにぞっとします。異形感の強さがおぞましさのに繋がっているようにも思えます。でも芋虫は平気なのですね。ミ〇ズはつるりとして見えますが、節ごとに毛が生えています。そう考えると、多少気持ち悪さが減るのでしょうか? 線引きがどのようになされているのか、とても興味深いです。
コメントをありがとうございました。
編集済
第四話 Mの呪いへの応援コメント
あれが苦手なら、山なんか絶対登れませんね。どうしてそうなっちゃたんですかね?
日本庭園でも盆栽でも、わざわざそういう感じにします。しかしそれも山の中の風景を再現しているだけです。まるで大きな日本庭園のような山もあります。
でも土は大丈夫なんでしょうか?あまり意識することはありませんが、砂や粘土は鉱物由来でも、所謂普通の土というやつは、植物の死骸の山です(分解はされてますが)。比率は分かりませんがMもかなりの量になるでしょうね。人間の大便も、その多くは細胞のカスと微生物の死骸です。土も似たようなものでしょう。
苔はともかく、建築の外構では地被類は大切です。意識的に地被類で覆うことで、雑草が生えないように植生をコントロールします。あれが苦手だと庭は地獄になりますね^_^;。
追記>地衣類と地被類を読み違えてました。メジャーなのは地被類です。地衣類はかなり上級の庭園でなければ使われないと思います^_^;あれが気持ち悪いというのは、まぁ分からなくもないです^_^;
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
友人に誘われて高尾山(東京の。大分のではない)に登り、苦労しました。くじゅう連山くらい高い山だと、ある程度登ってしまうとMがなくなるのでとっても楽なのですが、そこまで上るのに苦労しますね。
土も基本、嫌いです。でもニトリル手袋をしてサンプルとして採取しろと言われれば、できます。Mは、無理かな……。土がうんこであることは、大した問題ではありません。
地衣類にそんな重大な任務があるのですか、えー…… 庭のMと言えば、同僚から、おじいちゃんの庭のMをすべて綺麗にはがして得意げに報告したら叱り飛ばされ、すべて綺麗に植え戻したという話を聞かされ、二重に震え上がったことがありました。
コメントをありがとうございました。
編集済
第四話 Mの呪いへの応援コメント
Mが苦手。
私の故郷においでになったら佐藤さん即座に「あ、なるほど……では失礼します。ごめんなさい」
と駅に降り立った瞬間に踵を返してしまわれますね……。田舎Mだらけです森も山も川も……。
人にはわかってもらえないけれど怖い、嫌いはありますね!
私は石灰の粉や片栗粉のあの押すとギュッてなる感覚が、死ぬほど苦手です。
あの一瞬の抵抗とぬめるような反発――鳥肌が立つほど不快で蕁麻疹が出るくらい嫌なものです。
科学的に言えば、片栗粉を水で練ったときのあれは「ダイラタンシー(非ニュートン流体)」という現象ですが理屈を知っても気持ち悪いものは気持ち悪いので片栗粉を使わねばならないときは誰かに水溶きまでお願いするくらいダメです。
うまく説明できない「厭」
作者からの返信
乃東 かるるさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
森の中を歩きまわるのには憧れがあり、そんな作品も書き散らしているのですが、憧れは憧れで終わりそうです。特に日本では。
海外の高緯度地域でキノコ狩りに誘われて断れず、心を無にして歩き回ったことがありました。高緯度なだけあってMは日本の雰囲気と大いに違い、比較的乾燥したところも多かったのが救いでした。
片栗粉のあの手触りですか。あれって黒板にチョークが擦れてキキ―っと言うのと似ていますね。ダイラタンシーとチキソトロピー、習いました。波打ち際の砂浜もダイラタンシーになりますが、あれも? もしダイラタンシー全般が苦手だと、かなり日常生活が苦しいですね。いや、片栗粉や石灰のあの感じにおぞましさを感じるというだけでも、しばしば辛い場面に遭遇しそうです。こういう理解してもらいづらい性癖があるのは苦しいですね。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
このニュアンスの違いをエッセイになさるのが素晴らしいです!
作者からの返信
縞間かおるさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
このメール、見たときには本当に焦ったのです。そのぶん、勘違いだったことに気づいたときの落差が大きくて、これは絶対どこかでネタにしてやるぞ! と(笑)。私も外国語で誰かをこんな目にあわせられるくらい、語学に堪能になってみたいです。
コメントをありがとうございました。
第四話 Mの呪いへの応援コメント
私も産業遺跡は好きですね。大分むぎ焼酎二階堂のCMとか大好きです。
それはおいといて、Mが苦手とは驚きました。奥入瀬渓流とか恐怖の対象でしょうね。きれいなんですけどね。
同じ感性の人が現れるといいですね。
作者からの返信
変形Pさま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
苔寺とか奥入瀬とかダメですね。清らかな水源地とか湖とか沼とか、行ってみたいところはいろいろあるんですけど、たいていダメですね。
大分むぎ焼酎二階堂のCM! 渋いところをついてきますね。CMは二階堂、ポスターはいいちこですね。関東でもいいちこのポスターが掲示されるのを見て驚きました。
コメントをありがとうございました。
第四話 Mの呪いへの応援コメント
うーん、これもちょっとわからないかなぁ(モウシワケナイ)。
でも、冷凍庫の匂いよりは検索するとヒットするので、
意外と一般的なのかも?
……と思ったけど、その多くが「誰にも共感されない」
と書いているので、やっぱり稀な症状か?(苦笑)
トライポフォビアとも違う感じなのですよね?
作者からの返信
Ashさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
はい、これはわかってもらえたためしはありません。職場で同僚と建屋を移動するとき、そこ歩きたくないんだよ! というルートをしょっちゅう通られて、いつも涙目です。気にならない人は、言っても覚えてくれないんですよね (T T)
検索すると、ヒットしますか!? これは、探して見ねば。
トライポフォビアとは別物ですね。びっしり、ももちろん悍ましいですけど。
コメントをありがとうございました。
第四話 Mの呪いへの応援コメント
むぅ……悩ましい性癖ですね。
Mは至る所で繁殖するししぶといことこの上なし。
克服できない以上、この先も趣味嗜好がMで妨げられていくのかと思うとやるせない。
相手は態度を変えることができないので自分が変わるしかないですね。
(`・ω・´)キリッ
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
Mの繁殖力たるや!! うちのアパート、入居した時には新築で、周囲もぴっかぴかだったのですが、日がたつにつれ、すくすくとMが育ってきてしまいました。ごくまれにM除去剤をまくこともあるのですが、気休めですね、あれ。
もう、いろんなアクティビティを妄想力だけで楽しんでいます(笑)。克服は……なかなか……難しそうです (T T)
コメントをありがとうございました。
第四話 Mの呪いへの応援コメント
まさかコケが嫌いだとは!
私は、苔玉を作るくらい苔好きなので、やっぱ共感できないです。残念です(笑)
でも、相当な重症ですね。どこに行ってもMはあるもの!水あるところMあり。
メダカ鉢の中に生えたMは憎いけどねー。洗っても洗っても生えてくるので、メダカが見えなくなるのですよ。
写真集などで接写した画像のMはとても綺麗ですよ。と、こんな事を言っても佐藤さんのM嫌いは治りそうにないですね〜。
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、ありがとうございます!
よく近況ノートで庭仕事のご報告をなさっているのを「あー」と遠い目で見ていました(笑) おかしいですね、小学生のころは庭でピーマン作ってたんだけどな……どこでこんな呪いにかかってしまったものやら、トホホです。
メダカは友人が飼っているので、水槽にものすごい勢いで苔がつくとよく聞いています。あれ、巻貝を入れるとびっくりするくらい激減するのですね。ただ、巻貝も食べない藻(糸状の藍藻)はすくすくと伸びてどうしようもないのだとか。
苔にもいろいろありますよね。たぶん、高等植物っぽい、しっかりした構造のやつはさほど嫌いじゃないと思うんです、ほら、ゼニゴケとか――と言いながら検索して表示させた瞬間、閉じました。うん、やっぱり駄目ですね。
さて、素敵なレビューまでいただき、ありがとうございます! なんだかむちゃくちゃ過分なご評価で、どの穴にもぐりこめばいいのやら(あ、深い意味はないです) いずれまた大分ネタを書くかもしれません。その時にはよろしくお願いいたします m(_ _)m
第四話 Mの呪いへの応援コメント
怖いものは怖い…それは絶望的な感覚であり
又、何かホラーを書く時に役立ちます。
自分も、克服しようと(文字に)している
怖いものがあります。怖いというか、酷く
悍ましいモノ。絶滅すればいいのにッ!!!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
小野塚さまにも怖く悍ましくてたまらないものがあるのですね。わあ、何でしょうね、黒く輝くやつか、足がいっぱいあるやつか、足が全くないやつか。それとも丸くて甘くて次にお茶が怖くなるやつか。
でもそうですね、その感覚を熟知しているからこそ、背筋をぞっとさせるホラーが書ける! そう考えることで、なんだか救われた気がします。
いや、待って、私はMが怖いのではなく嫌い・気持ち悪いので、嫌いだの気持ち悪いだのといった感情を存分に引き出してくれる作品を書くのに分があるってことに (T T)
コメントをありがとうございました!
編集済
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
佐藤宇佳子様こんにちは、こちらにもお邪魔いたします。
冷凍庫の中…少しググってみると「直冷式のエバポレーター(冷却器)に穴が開くとフロンガスと潤滑油に使われているオイル(冷凍機油)が噴出する」とか「ノンフロン冷蔵庫の場合、フロンではなく可燃性ガスが出てくる」とかいう物騒な記事が出てきたのですが…そしてその場合、「ノンフロンの可燃冷媒だとガス爆発、フロンガスだと火気や高温に触れると分解して有毒ガスになる」とも(笑)←笑い事ではない
古い故障してそうな奴じゃないですよね? 冷凍庫の匂いかあ…何だろう…
大学では外傷や骨髄炎・骨腫瘍の手術などで大きく骨が欠損したところを補填するために使用する「自家骨」あるいは「同種骨」を、マイナス80度の大型冷凍庫で保存していました。それでも匂い…してたかな? もう少し注意深く嗅いでおけばよかったですね(反省)
作者からの返信
諏訪野 滋さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
何人かの方が、冷凍庫のにおい? においってあったっけ? とのコメントをくださり、だんだん不安になってきました。私の感じているあれって、本当ににおいなのだろうか、やっぱり冷気や低湿度の空気が鼻粘膜を乾燥させるときの刺激じゃなかろうか、と。サンプリングバッグに採取して常温に戻してからにおいを嗅ぐ実験に失敗していますが、低吸着性のバッグをどこかで調達してもう一度厳密に検討してみるべきでしょうか。これはライフワークになるかもしれません(笑)。
オイルやフロンガスのにおいを一度嗅いでみたいですね。
マイナス80℃のディープフリーザーは、長時間扉を開けているのがためらわれ、あまり頻繁にくんくんできず、まだ堪能するほどかいだことはありません。医学部の冷凍庫も近づくのにはためらいがありますね。
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
私は新品といいますか、家電用品店で売られている状態の冷蔵庫の中の匂いが好きです笑 小さな頃、家電用品店に行くたびにフロアに並ぶ冷蔵庫を開けまくって堪能していました笑
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
これは、何となくわかります。本文中で新品の冷凍庫のにおいはダメだと書いていますが、私にとってあのにおいはヨーグルトやチーズと同じで、強烈過ぎるんですよね。酸味や旨味が濃いので、おいしいのはわかっているのですが、「その気」になって口に入れないとうげっとなるような。新車のにおいとか、新しいカーエアコンのにおいとか、そのあたりも同様です。フェチ全開 (^^;)
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
一話目に続き、こちらも「なるほど」と感じました…!
私は茨城県出身なのですが、住んでいたのは一歳になるかならないかくらいまでで、記憶がありません。出身というのも親からそう聞いているだけで、本当のところどうなのか…😅その後もいろんな地を転々としているので、「自分に所縁のある土地」が無いように感じています。そんな私は、「地名サブリミナル効果」を受けることも無く…笑 何だか損をしてる気分です笑
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
どこを郷里ととらえるかは考え方次第でもありますね。私の場合大分は確かに生まれ育った場所ですが、過ごした期間の長さはすでに今住んでいる関東のほうが長いですし、学生として過ごした他地域のほうが印象深かったりもします。
ほとんど記憶にない茨城での(あるいは知らされていない他地域での)生活が実は深層心理下でジロギンさまのメンタルをがっつり操っている、なんてことがあると怖いですね(あれ、何の話?)
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
佐藤宇佳子様、こんばんは。
サブリミナル効果、この発想はありませんでした…というか本文や皆様のコメントをずっと読んでいると、サブリミナルというよりもゲシュタルト崩壊していきそうで怖いです…!
確かに文章に紛れ込める普遍性でいうと「大分」は最強な気がしますね。あとは…「愛知」なんか、どこかのお洒落な文章に紛れ込んでいやしませんかね?(一晩中考え続けそう…)
作者からの返信
諏訪野 滋さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ゲシュタルト崩壊って、単なる疲労でなく、かなり高次な脳の機能なのだそうですね。最近、ゲシュタルト崩壊を感じたことがほぼなく、あれってもしかして、視力の良さ悪さとも関係があるのかしら、とちょっと思ったりしました。
愛知……そうか、諏訪野さまがお読みになる文章には、愛と知がそこらにちりばめられて――いそうですね。なるほど、自分が親しんでいる文章の種類により、よく見かける文字は変わってくるのですね。良い気付きになりました。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
なるほど、面白いですね!普段あまり意識することはないかもしれせんが、「が」と「は」では受け取る印象がだいぶ変わってくる…特に文面だと差が大きいですよね!
私たち、小説を書く人間。「が」と「は」の使い分けには気をつけた方がいいのかも…?笑 教訓ですね😆
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。拙作へおこしくださり、ありがとうございます。
何気なく使い分けている「が」と「は」ですが、奥深いですよね。入れ替えることができても、ニュアンスが絶妙に変わってしまうことも。
物書きとしては、この助詞の使い方にはかなり慎重にならなければならないなあと気づかされるきっかけとなりました。ほんと、教訓ですね。
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
佐藤様>こんばんは
冷凍庫の匂いという部分には共感できませんが、普通の人とは違う感性で好きな匂いがあるという部分には共感できます。
私もここでカミングアウトしますが、自動車の排ガスの匂いが小さい頃から好きなんです。多分ガソリン車だけではなく、ディーゼルもいけます。
子供のころから好んで嗅いでいたので、そのせいで大分呼吸器官が傷んでいると思います^^;。寿命も数年縮んでいると思います。今は健康を気遣って積極的に嗅ぎに行くことは我慢しています。
あ、大分って書きましたね。大分ですね。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ほほう、排ガスですか。エンジンオイルのにおいでパワーアップする女の子のマンガが昔ありましたが、排ガス好きは初めてです。あのにおいのどの成分が引き付けるのでしょうね。幼いころに身近にあったにおいが好きになるというのがよくあるながれだとおもいますが、その当時都会で成長した子供には、排ガス好きの人も多いのでしょうか。
排ガスはよくわかりませんが、札幌地下鉄のにおいが好きです。ゴムタイヤなので、だからゴム特有のにおいがします。あれも冷凍庫とおんなじくらい、胸いっぱいに吸い込みたくなります。
十三岡さまも大分目発症あと一押しですね。
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
…………ちょっと分かる気がします……スーパーで冷凍食品の扉を開けた時とかに、さり気なーくクンクンしてます。でも、好きなにおいを感じられる冷凍庫とそうでもない冷凍庫があるのです。
残念ながら、家から一番近いスーパーはイマイチなのです……
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
うおっ、やったー、ついに、クンクン仲間発見! そうなのですよね、すべての冷凍庫、冷凍ショーケースが良いかおりというわけでもなく、においがしないもの、いまいちなものも、もちろんあります。いいにおい、と思いながらクンクンやっているときに髪の毛や埃を見つけてしまうと複雑な気持ちになります(笑)
近くのスーパーのにおいがいまいちなのは、残念ですね。でも、そのうち冷凍庫の入れ替えで、いいにおいになるかもしれません(笑)
ふう、満足しました! 記念にビール飲んじゃおうかな。仕事、いっぱい溜まっているけれど。
コメントをありがとうございました m(_ _)m
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
分るような気がします。
生ぬるい水と冷たい水の違いような…… 好き嫌いに、視覚的要素も含まれている様なので、冷凍の清潔感が喚起されるのではないでしょうか? 同じ水でも冷たい水の方が清潔に感じるように。(人間の生存本能かもしれません、細菌の多そうなものは、吸いたくありません)
作者からの返信
アイス・アルジさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
えっ、わかるような気がしますか!? 嬉しいです。
> 冷凍の清潔感が喚起されるのではないでしょうか? 同じ水でも冷たい水の方が清潔に感じるように。
ふむふむ、これは確かにあるかもしれません。冷凍庫のにおいそのものというより、冷気が喚起するさまざまなイメージ(楽しかった思い出、清潔さなど)が複合的に作用して、快をもたらしているのかもしれませんね。
コメントをありがとうございました。
編集済
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
こういうエッセイを読むと、つい自説を書きたくなってしまいます。
直感的な判断ですが(言語感覚は人それぞれ微妙な差があると思いますが)私にとって「蟻が凄いです」は少し違和感を感じます。「蟻が凄かった」が正しいと思います? ただ「凄かった」では過去なのか現在(現在完了的な)なのか区別できません。そこで、現在を強調するため(多少違和感のある)「蟻が凄いです」を使っているのでは? 日本語は時制があいまいなため、なんとかしてニュアンスを伝えようとしているのではないでしょうか? 「蟻は凄いです」では臨場感が伝わらない。(現在進行で臨場感を伝えようとすると「蟻が凄いです」としか言えないかもしれませんが、やっぱり違和感を感じる。せめて「蟻が凄い」としてほしい)
作者からの返信
アイス・アルジさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ご考察、ありがとうございます! 楽しく拝読いたしました。臨場感を出すためのあえて現在形、これはなるほどです。ここで「が」「は」問題から離れて、Aがなぜ現在形を使ったのか、私もちょっと考えてみました。
Aが言いたかったのは、蟻の能力は優れている、ということです。実際に観察したのは過去のことですから、過去形で「蟻(の能力)が凄かったです」と描写するのが自然な流れかもしれません。Aがそうせず、わざわざ現在形にしたのは、実際に自分が見た蟻だけが凄い能力を持つのではなく、蟻という生物が凄いのだという普遍的な事柄を述べたかったからだと思います。英語でも普遍的な事柄は現在形で表現しましたよね(Aの母語は英語ではないですけれど)。
ところで、日本人的な言語感覚として、部屋に大量の蟻がいるのを発見したら、「蟻が凄い」と言ってしまいませんか? これは正しくは「蟻が凄い数いる」「蟻がたかって部屋が凄く酷い状態になっている」なのかもしれませんが、私は「蟻が凄い」で済ませることがほとんどです。そのため、Aの意図を誤解してしまいました。
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
冷凍庫って匂うんですか?
うちの冷蔵庫の冷凍室は一番下にあるので、アイスを取り出すときもそんなに顔を近づけないから匂いに気づいたことはありませんね。
ドライアイスは水に入れると泡立つのがおもしろくて、顔を近づけたら、炭酸水の何倍も強烈な刺激を鼻に感じた記憶があります。
作者からの返信
変形Pさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
冷凍庫のにおいなのか、冷気の刺激をにおいと感じているのかが定かでないのですが、冷凍庫の冷たい空気を鼻で吸い込むとにおいらしきものを感じます。今度アイスを取り出すときに、しゃがんでにおってみてください。
ドライアイスから出てきた冷気に炭酸水の何倍も強烈な刺激を感じましたか? それですよ! それ。二酸化炭素の刺激です。少量で開放空間ならそこまで危険になることはないでしょうが、閉鎖空間だと一気に危険性が高まります。ドライアイスを車で運搬中に中毒死した方もいらっしゃったそうです。お気を付け下さいね。
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/SAI_DET.aspx?joho_no=000858
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
興味深く読みました。
「が」と「は」の違いは奥深いものがあると思いますが、日曜日に見たテレビ番組で、「今でしょ!」のギャグ?で有名な林先生が私見を解説していました。
「は」は既知の情報を示し、「が」は新しい情報を示すのに用いる、と。
この説に従うと、「蟻は凄い」はお互いが知っている蟻の凄さを確認してるだけ、「蟻が凄い」は発言者が今、蟻のとんでもない凄さに気づいたことを表します。
だから「蟻が凄い」と言われたら何事かと思ってしまいますが、「蟻は凄い」だと「そうだね、蟻は凄いね」と思ってしまうのでしょうね。
佐藤さんは直感的に気づいておられるようで、さすがだと思いました。
作者からの返信
変形Pさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
既知の概念(普遍的な性質も含む)に「は」を使い、新しい知見や個別の出来事に「が」を使うというのは、感覚的に納得できますね。
> だから「蟻が凄い」と言われたら何事かと思ってしまいますが、「蟻は凄い」だと「そうだね、蟻は凄いね」と思ってしまうのでしょうね。
ふむふむ、なるほど。それはありそうです。このように説明をされると、なるほどなあと思うようなことを、ふだん無意識に一瞬でやり遂げているって、母語ってすごいですね。同時に、外国語をそのレベル近くまで習得する努力のことを想像すると、ぞっとします。
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
かなりのコア回w
ドライアイスも液チも大量に使っていたので窒息の感覚が伝わってきますね。
ガスクロは未経験ですが、冷凍庫マジックにほのかな嗜好を感じますね。なんなんですかね、あの鼻腔を虜にするような香りの正体。
将来的に分析特化型のAIが登場して未知の化合物をバンバン検出していくんだろうなぁ……( ;∀;)
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
おお、ドライアイスも液チもばんばんお使いでしたか。うふふ、お仲間のにおいを感じました。「冷凍庫マジックにほのかな嗜好を感じます」ですと?! おお、嬉しいお言葉ですね! そうなんですよ、鼻腔を虜にするようなにおい。吸い込んでも吸い込んでも、吸い込み足りないようなもどかしさを感じるにおい。
未知の化合物を同定するのに必要な断片的な手がかりは、もう大量にありますものね。そこにAIを導入すれば同定作業は飛躍的に効率化されるかもしれません。そのうちAI搭載型万能分析装置なんて登場するかも?
コメントをありがとうございました!
編集済
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
すごく、研究者っぽい冷凍庫の香りが『好き』に対するこだわり説明のディテールの細かさ!!
実は昨年、打ち合わせに赴いた施設に佐藤さんと同じようなことをおっとり笑いながら話されていた植物系の研究者の方がいらして……。
「メーカーによって冷媒ガスの香りが違うんです、家庭用と業務用は全く違いますね。業務用と一括りにはできません、厨房用と研究施設用にも明確な違いがあるんです。私が好きなメーカーは……」
と少し水を向けたら流れるようにスラスラ話されて私、打ち合わせ関係ないのにメモ取るくらい熱弁されてました。もしや佐藤さん?
私は人のこだわりの話を聞くのが大好きなのでこういう「何故⁈」みたいなエッセイ大好きです!
作者からの返信
乃東 かるるさま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
とんがりまくりのフェチ話についてきてくださって、嬉しいです。そして私は、乃東さまのお仕事に興味しんしんですよ。『郷の影譚』で「?」となり、ここでまた「??」です。
ご出張先でお会いになった植物系の研究者さん、すごいですね。これはかなりディープなマニアとお見受けいたしました。冷媒のにおいの嗅ぎ分け?! 冷蔵庫・冷凍庫の冷媒を直接嗅いだことはないですね。フロンガスを回収するところを見せてもらったことはありますが。私よりはるかにとんがった方がいらっしゃるのだとわかり、世界の広さを改めて感じています。お会いして、語り合ってみたいですね (*^^*)
コメントをありがとうございました!
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
なるほど、これは……わからん w
ただ、大昔にネットで見た覚えがありますので
少数だけどおられる嗜好な気はします。
臭いなのでむしろ、単体での好みだけでなく
好ましい記憶との結びつきがあって
良い臭いと感じているのもあるかもしれませんね。
作者からの返信
Ashさま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
そうですよね、なかなかわかってもらえない、説明にも苦慮する性癖です(笑)。でも、ネット民にいらっしゃいましたか、同好の士が!? 私も、この冷凍庫のにおいフェチについては、一度だけネットでお見かけして、小躍りしたことがあります。
においがなんらかの良い思い出と結びついている可能性は、無きにしも非ずです。やっぱりアイスクリームでしょうか。感じている香りとしては別物ですが、イメージの問題ですからね。大きな容器にたっぷり詰まったものとか、アイスケーキとか、わくわくします。ああ、食べたくなってきますね (^^;)
コメントをありがとうございました!
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
3話と4話に共感できる方いませんか?
よっしゃ、大分県人として共感してやろうじゃないか!と息巻いて読みましたが、残念です。さっぱりわかりません(笑)4話に期待します。
ああ、佐藤さんが、理系の研究者なんだなということがわかったのは収穫でした!
“かちんこちんのタイワンリスや血まみれの深海ザメがこちらを睨んでいる冷凍庫”にはお目にかかった事がないので、佐藤さんには当たり前の環境なんだろうなと思った次第です♪
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは! わあ、こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ですよね、ふつうは「なんのこっちゃ?」ですよね(笑)。あ、ちなみに、第四話について七月七日さまが共感できないのは、近況ノートにつづられる近況にてすでに織り込み済みです。今話以上に理解できない、とお叫びになるのではないかと……
理系の職場にいますが、研究者ではなく技術者に近いです。タイワンリスの死骸は気づいたら共用の冷凍庫に入れられていて、そんなものあるとは思っていなかったので、ものすごくびっくりしました。入れた人曰く、落ちていたから拾った、何かのサンプルになるかも、とのこと。病死した個体だったらどうしてくれる、と静かに憤りました。深海ザメはどこかから預かったれっきとしたサンプルなので、憎むわけにもいかず、巨大な目と目を合わさないよう、見て見ぬふりでした。
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
冷凍庫……の匂いですか。これはかなりのレアケースですね。
お棺のドライアイス!
そうそう。あれがあるために、「実はお棺のなかで生きてました。それなのに生きたまま焼却炉に……!」みたいなのは都市伝説だ、と元火葬場職員の下駄華緒さんがおっしゃってて……。
なるほどなぁ、と。冷たくされて、充満する二酸化炭素のなかにいれられていたら……。少なくとも焼却炉に入る前に死にますよね^^;
作者からの返信
武州青嵐(さくら青嵐)さま
こんにちは。拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
レアケースですよね (^^;) さすがに「わかるわかる!」と言ってくれた人は今までリアルではひとりもいません。
そして、お棺のドライアイスに目を止めてくださった! ですよね、ドライアイス、つまり二酸化炭素で充満したお棺の中に数時間以上も安置されていれば、間違いなく死んでいますね。生きたまま焼却炉に、は、私にとってもかなりの恐怖だったのですが、そうか、絶対有り得ないんだ。自分で書いておきながらそこには気づいておらず、今、とてもほっとしました。
あ、でも、最近、ドライアイスを使わず、冷媒を循環させてご遺体を冷やすタイプの冷却システムも出てきていますね……
コメントをありがとうございました。
第三話 愛しの冷凍庫への応援コメント
冷凍庫は…あまり嗅いだ事がないですね。
あまり匂いのするイメージではなかったので
今度、じっくり嗅いでみますw!!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作にお越しくださり、ありがとうございます!
冷凍庫、たぶん、ふつうは嗅がないと思います (^^;) におい、って言っちゃいましたけれど、本当に「におい」なのかすら、わかってないんですよね。もしかすると、冷たさで鼻が刺激される感覚が好きなのかもしれないし……
と思って、自分が「いいにおい」と思われる冷凍庫の空気をサンプリングバッグ(気体サンプルを入れるプラスチック製の風船みたいなの)に採取して、室温にして嗅いだりしてみたのですが、はかばかしい答えは得られませんでした。化学物質だとしても、かなり低濃度で吸着性が高いものなのかもしれません。
スーパーの冷凍食品コーナーで冷凍ケースに鼻を近づても、においを嗅げますよ。試してみてくださいね (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
あーあ……どうしてくださるのですか……これから「大分」に過剰反応してしまう己の未来が見えますよ……己の地元には全くの無反応なのに……こちらの第二話のタイトルにも、しっかりとやられちゃいましたもの(笑)
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
わあ、ここにも罹患者が! この大分目、一度感染すると、落ち着いたように見えても油断はできないのです。タイトルにやられたということは、もうばっちり発症なさっているようで、ふふふ、お仲間ですよ。嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
コメント失礼します。
大分というのは日本で暮らしていると読めるものですが、全く知らない県名だと仮定すると結構特殊な読み方になりますね。
親戚が大分県に住んでおり、たまに来るように誘われるのですが、出不精の自分は二の足を踏んでしまいます。
距離の問題があるので気軽に足を運べませんが、いずれ大分県の空気を吸ってみたいと思いました。
作者からの返信
二ノ前はじめ@ninomaehajimeさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
大分を「オオイタ」と読むだなんて、日本語学習者から大顰蹙を買いそうないくらい変則的ですよね。由来を調べてもぴんとこないものばかりで、けむに巻かれた気分です。
ご親戚が大分にお住まいですか?! おお、ここにも大分ゆるネットワークが菌糸を伸ばしていたのですね。なんだかうれしくなってきました。
交通の便がかなり悪いので、実際に訪れるときには、車があると良いかと思います! いずれいらしてみてください。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
こんにちは。
このエッセイが凄い!
「が」と「は」、なかなか微妙ですね。
昔、とある外国の日本語学校で野次馬で傍聴していたら、「は」と「が」の違いを説明してくれと、講師から指名されてしまったことがあります。
作者からの返信
文鳥亮さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
> 昔、とある外国の日本語学校で野次馬で傍聴していたら、「は」と「が」の違いを説明してくれと、講師から指名されてしまったことがあります。
うわ、なんて無茶ぶり! いきなり何かの説明を求められるだけでも苦しいのに、よりによって「は」と「が」ですか!? それはさぞかし、ご苦戦なさったことと思います。
学生時代に、言語交換レッスンを先生から提案され、面白そうだからやってみたのですが、母語に対する客観的な把握が相手と自分とで違い過ぎて、私にはメリットがあったものの相手のほうはまるで得るものなしという申し訳ないことをした記憶があります。
コメントをありがとうございました。
編集済
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
サブリミナル大分……。
私は出張で大分県にすごい制作会社があるのでよくお邪魔するので、こちらを読ませていただいた後、もう「大」と「分」に取り憑かれそうです笑
読み終えてからふと見るとタイトルに気がついて「うわあああ!サブリミナル!」となりました、もうだめだ「大分大分……」
何を見ても書類の「大分類」箇所を「大分るい」とはなんだ???となったのでもう罹患してます。
作者からの返信
乃東 かるるさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
あらなんと! 大分に出張でいらっしゃることがおありなのですね! それじゃあぜひともこの病に罹患していただかなくては。職場に装置のメンテでいらっしゃったエンジニアの方も大分に出張に行くことが多いとお聞きしたことがあり、地味に大分繋がりが拡がっていこうとしています。この病も、ふふふ。
そして! タイトルに気づいてくださり、ありがとうございます。はいもうこれで発症確定です (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
なかなか面白い病気を患っているようで w
でも、確かに使用頻度の多い字ですよね。
小説を書いていても「だいぶ」と打って変換すると
「地名と間違えられるんじゃね? これ」
と思ってわざわざ平仮名に直してしまう場面の何と多いことか w
ちなみに、私の出身地は「これの説明以外使い道ないんじゃね?」
的な漢字が使われており、県外人に手書きさせると高確率で
正しく書けなかったりする地名なので、同様の病に罹患する
心配はまったくないものと思われます。
作者からの返信
Ashさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!
この病を発症してもう長いので、結構アクロバットな発見もできるようになりました。「分」「大」の順番で、二、三行離れたところにぽつりとあっても、「おっ、いた!」みたいな。
ああ、「だいぶ」あるいは「だいぶん」、私ももう絶対漢字にはしません、やっぱり、もやっとしちゃいますので(笑)。
オンリーワンの漢字をあてられたご地域なのですね。それはそれで、今度は人に漢字を説明する手間が頻繁に発生しそうで、大変そうです。
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
興味深く拝読しました。
「大分(おおいた)」は「大分(だいぶ)」とも読めるし、文章内に高頻度で組み込まれていますよね。
なるほど、サブリミナル効果の高い県名とは言い得て妙です。
職業柄、このような状況を「バイアス」と言う傾向にあるのですが、「病」とまで言ってしまうところに末期感を感じます。
愛着の強い回、面白かったです。
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
大分の文字、汎用性の高い漢字ふたつなので、至る所に組み込まれていますね。でも、このサブリミナル効果、大分目になっていない人には何の効果もないところがいささか寂しいです。
ああ、バイアス。バイアスが強い人間に私はぴったり当てはまりそうです。もうここまで来たら病かなあと自分でも思ったりしています(笑)。
くせの強いエピソードですが、面白かったと言ってくださり、嬉しかったです!
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
佐藤様>おはようございます。
まだ二話目ですが共感はなかなか……私は千葉生まれで実家は東京、現在福岡在住ですが、どの名称もふと頭には浮かんできません。
大分という名称は面白いですよね。『分』とかいて『いた』と読む他の言葉が思い浮かびません。語源はおおきたで、『きた』に『分』を当てたとのことですが、『きた』の読みも相当珍しいと思います。都道府県名でそんな文字が他にありますかね?愛媛の媛も大阪の阪も、マイナーですが読みとしては存在しています。
もともと福岡の東側は大分とは同地域というくくりだったみたいですが、福岡市内にも『別府』は地名として存在してるって、大分の人はご存じないですよね?『別府』は元九大のあったあたりで、福岡市民にとっても結構メジャーな地名です。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
県名はさておき、文章を眺めていて、特定の文字だけ浮き上がって来てみえるって、ありませんか? どんだけ暇なんだと笑われそうではありますが (^^;)
「大分」の読みは本当によくわかりませんよね。なぜ「分」をあてたのやら。福岡の東側がかつて大分と同地域と見なされていたとのことですが、いまでも大分の北西側は福岡への帰属意識がひそかに強いと思います。大分市に出るより福岡や北九州のほうがよほど近いという事実もありますし。
福岡の別府(べふ)は地下鉄に乗ってるとすぐに目につくので読み方込みで知っています (^^)。これも面白いですね。
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
大分県は旅行で行きましたが、道路沿いに
フェニックス(樹木)がズラリ植えられて
「…凄い✨」と感動した事がありました。
直近、北の町から来てたので、まさに日本の
カリフォルニア(Hotel California という曲が
頭の中に渦巻く)超カッコいい!……という
第一印象。そして温泉!!都合、一泊しか
出来なかったけど、素敵な町としての
イメージですよ!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
こんな調子で進むエッセイです。さすがにこれ、五話も読めば「もうお腹いっぱい」となるでしょう?
さて、大分にいらっしゃったことがあるのですね! それはありがとうございます。ああ、北の国から大分にいらっしゃると、南国情緒を半端なく感じることでしょう。別府ー大分間の海沿いの国道には、ずらりと並んでいますね。あの木。
素敵な町とのお言葉、ありがとうございます。県民がきっと喜んでいることでしょう。
海も山も楽しめる県なので、お時間を取ってまたのんびり観光に行ってやってください!
コメントをありがとうございました。
第二話 大サブリミナル効果の分析への応援コメント
ああ、佐藤さん!
大分出身の一人として、とても共感できます。
“だいぶん”という意味で書いてる大分をつい“おおいた”と読んでしまうし、逆に大分と書くと“だいぶん”と読まれてしまうのではないかと思い、わざわざ“おおいた”とふりがなをつけたり。
でも、佐藤さんほどの症状は今のところありません(笑)大処分市とか大部分の中に大分を発見する事はないですね〜。
大分県は以前は九州の中でも知名度が低く、別府、湯布院と言ったらやっと分かってくれるという時期を経て、この頃少しずつ知名度も高くなってきたようです。
私も今は大分市に住んでますが、生まれは県内の田舎の地方です。特に大分に愛着を持っているわけではないのですが、このカクヨムで他の方と交流するようになってから、大分県をもっと知ってもらおうと思いたち、作品や近況ノートで大分県をPRしてます。
長々とすみません。大分の話題、嬉しかったので、つい!
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
さっそく県民が釣れました(笑)。共感していただいて、嬉しいです (*^^*) そう、「だいぶん」と「おおいた」の微妙な関係も県民を悩ませるひとつですね。子供のころ関西在住の従姉妹たちにくすくす笑われたのは、いまもって大きなトラウマです(ウソです)。
大処分市、いいと思いません? 私、このポスターを見たときには「エウレカ!」って心の中で叫びました。いや、今考えてみると、大分が処分されるみたいですね、これ。
別府や湯布院やカボスやジョイフルと聞くと、うんうん、とうなずく人も、大分と聞くと、うん?? となるような気がしています。やっぱり、「大分」という言葉には、どことなく、さらりと流されて消えていく、薄幸のにおいが漂っている気がしてなりません。「福岡」とか「熊本」の返しのついた釣り針のようなイメージはないんですよね。なんででしょう。やっぱり、漢字がそっけないから?
七月七日さまの大分アピール、大好きです。また作品で読めるのを楽しみにしています!
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
Aさん外国人で下戸なのに、そんな日常に感動したことを外国語でかけるのすばらしいです。
作者からの返信
母猫さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
そうなのですよね、外国語で感動したことをつづるのって、普通に考えたらハードルが高いですよね。でもそれをコンスタントに続けることで、外国語の能力は上がっていくのでしょう。Aのバイタリティを見習わねば、としばしば思わされます。
コメントをありがとうございました。
編集済
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
このAさん、本当に言語センスが優れた方ということですよね! 日本語が「省略の言語」であることを熟知しているからこその「蟻が凄いです」というタイトルになったのだろうなーって伝わってきますもの。
ただ、「蟻(の〇〇)が凄いです」という具合に(の〇〇)部分を省略すると、想像力が物凄く刺激される気がしますー。「蟻(の〇〇)は凄いです」だと、()内が省略されていても、そこまで深読みしないかも……不思議ですね。
こちらを拝読して、文章を書く時の気付きをいただけましたよー!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
Aの言動はもはや日本人。母国に帰っても(外国人と見なされて)英語で話しかけられるほどだそうです(笑)。言語センスは分けてもらいたいほどです。
> ただ、「蟻(の〇〇)が凄いです」という具合に(の〇〇)部分を省略すると、想像力が物凄く刺激される気がしますー。
ああ、そうか! 「○○」によっては「凄い」の意味は「優れている」にも「大量だ」にもなりうるのですね。助詞が「が」のときには「凄い」の意味は「大量だ」になると思い込んでおりました……気づかせてくださり、ありがとうございます!
日本語を外国語として学んだ人と日本語で会話すると、多くの気づきがありますね。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
蟻がたかるのは甘いものばかりではありません。
ポテトチップスを開けたまま放っていてたかられたことがあります。ティッシュの箱にたくさん入っていたこともあります。
あ、すみません。話がそれました。
“が”と“は”でずいぶんニュアンスが違うという良い例ですね!
『これが欲しい』と『これは欲しい』はずいぶんと違う意味合いになります。
『蟻がすごい』と聞いたら、私も佐藤さんと同じ勘違いをすると思う。てか、読みながらそう勘違いしました。
このエピソードは勘違い小説として書いても面白かったかもしれないですね!佐藤さんなら素敵な物語を作れそうです。もちろんこのエッセイもなるほど!と膝を打ちましたが。
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ポテチに蟻、来ますね。それにティッシュ! そうなんですよ、来ます来ます。あれ、どうして来るんでしょう? 何を食べてるんでしょうね?
今回はっとさせられたのが、「が」にするか「は」にするかで「凄い」の意味が変わっちゃったことです。Ashさんがコメントに書いてくださったように、おそらく助詞ごとに、そのあとに別の語句を補完して理解しようとするから、「凄い」の意味が変わるんでしょうね。知らぬうちに行間を読んでいるというか、なんというか、面白いものです。
蟻が凄いです小説は、私がフィクションとして書いたら、暗くってドロドロしたサスペンスものになりますよ(笑)。こういうネタを軽く散りばめらた小説が書けるようになるといいんですけどね。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
コメント失礼します。
個性的ながら微笑ましくて好感が持てる方ですね。
確かに蟻の働きぶりを観察すると、小さな体に秘められた力と統率された動きに感心することがあります。
外国の方と共に仕事をする機会がありますが、やはり助詞や日本語の微妙なニュアンスの違いで苦労されている方が多いようです。
作者からの返信
二ノ前はじめ@ninomaehajimeさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
Aは確かに個性的なのでしょう。趣味がフォント作成でした。日本語を学び日本で就職したのも、周囲の人とは異なるところに興味を持つタイプだったのでしょうね。
私は英語もC語も得意ではないので、もっぱら日本語でコミュニケーションを取っていますが、これだけ日本語堪能なAでも、頭の中では日本人と同じレベルで日本語での思考を深めているわけではないようだということがディスカッション時にわかります。母語と外国語のあいだの大きなギャップはとても興味深いです。
蟻、これもまた凄い生物ですよね。小さな生物の死骸をあっという間に片付けてしまうのを見ていると、感心すると同時にぞっとさせられます。軍隊アリには出くわしたくないものです。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
私の中では日本語を操る人は日本人という定義がなされていますが、薔薇を何も見ずに漢字でかける人はスーパー日本人ですね。私は書けません^^;。
『は』と『が』の使い分けは難しいですよね。自分の書いた小説を推敲していても、しょっちゅう書き換えます。その行だけ読めば『は』だけど、前後数行読むと『が』の方がいい気がしてきて、更に段落全部読むとやっぱり『は』だなみたいな感じです。
同じく長い範囲で読むと『も』もでてきます^^;。
「ありも凄いです」であれば、何か日本の夏の暑さも想像させますね。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
もう、私以上に日本人ですね。かつて飲み会のときに、ご年配のかたから「けっしょくじどう」ってわかるか、と絡まれたときに、漢字も意味もすらすらと回答していたのを見て、ぞっとしました (^^;)
そうそう、小説の推敲で「が」と「は」に悩むことはありますね。一文だけ読むと「が」だけど、前後を合わせると「は」だなあ、と迷うことも、確かに良くあります。この、一文で完結しない「が」と「は」の使い分け問題は、最難関ですね。
「蟻も凄いです」は考えませんでしたが、たしかに別のニュアンスが含まれてきそう!
コメントを蟻がとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
微妙なニュアンスの違い。助詞の説明は難しいですね。
C国の方って語学が堪能なんですよね。
私が学生の時も留学生が英語とC語と日本語使いこなしていました。
妙に納得。(*´ω`*)
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます!
語学に堪能な民族や国民って、あるように感じますね。幼いころから多民族多言語にさらされていると、もう、言葉に対する感覚が私たちとは異なってくるのかもしれません。
助詞の説明は、私がきちんと言語化できていないので、本当に説明に困りました。助詞そのものの意味のバリエーションもありますし、組み合わされる言葉によって意味が限定されたりもありますし、すぱんと竹を割ったような説明はできなさそうですね。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
微笑ましい^p^ つかそもC国とか、我が国よりも物すげえ蟻とか生息してるでしょうにね^p^
ま、先生か教授か解かりませんが、そういう博識な人でもやっぱ専門分野以外の見慣れない物とかに感動するんだなあ、と
作者からの返信
あるまんさま
こんにちは! わあい、拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
いいおっさんが公園のベンチに座って、ずうっと蟻の観察をしているなんて、想像する分には微笑ましいですよね。
先生とか教授とか肩書がついている方でも、専門以外は知識がないと思います。知識はないけれど知恵はあるので、一を聞いて百や二百を想像あるいは妄想される方が多いイメージです。
コメントありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
この説明は確かに難しいですねー w
「は」は係助詞なので、話題を提示したり、対比を行ったり、一般的な説明に用いるのに対して。
「が」は格助詞として、主語を明示したり、強調したり、限定したりする感じでしょうか。
具体的に文言を足して考えるのであれば、
「蟻は(他の虫に比べると)凄いです」
「蟻(という虫)が凄いです」
という感じですかね? ……まだわかり辛いな(苦笑)。
でも、実際蟻は凄いですよね。
その大きなものを集団で運ばせる行為。
迷路みたいな空間を作ってやらせると、大きなものが通らない通路には
あんまり運び込むことなく、抜けられそうな路を選びます。
これはどうも、ウロウロして何も仕事をしていないように見える連中が、
実は路の幅を測って通達している可能性があるそうです。
2:6:2の法則の代表格として良く出される蟻ですが、
怠けているように見えてやっぱり働いているのかもしれない。
面白い生き物です w
作者からの返信
Ashさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
おおお、日本語と蟻にお詳しいですね!
日本語の文法、そのあたりはどうも苦手なんですよね。何度か見た記憶はあるのですが、「が」の意味の一例一例に、そうかなあ? と思い始めると理解というか記憶というかが進まなくなり、いまだあやふや (^^;) せめて自分の使い分け感覚には意識的でいようと思っています。
「蟻は凄いです」はAshさまが対比の例を付け加えてくださったように、本来対比の言葉をともなうことが多いので、たとえそれがなくとも、あるように連想してしまい、「蟻って(他の生き物に比べると)凄い能力だね」と聞こえてしまうのかもしれませんね。ただそれだと、「蟻が凄いです」の「凄い」が「大量にいる」の意味に聞こえてしまう理由にはならないか……難しいです。
蟻って面白いですよね。怠け者は怠けているだけではない、ありそうです。働き蟻を取り去ると、怠け者がその分働き始めるのでしたっけ? 運搬するものの幅を計測しているかもしれないというのは、すごい能力ですね。さらに、ルートがそれに合っているかどうかまで判断するとなると、これはかなり高い知能がありそうです。おもしろいです。
コメントをありがとうございました。
第一話 「蟻が凄いです」への応援コメント
物凄く真っ当なエッセイ✨…それはそうだよな、と。
蟻は🐜踏まない様に歩くのが大変…踏むと
後味が悪いですからね。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
うちのアパートが新築だったころ、たぶん土地がまだ落ち着いていなかったんでしょうね、蟻がしょっちゅう家の中を通っていました。それも大隊列を組んで! 隊列をかき乱さず通り過ぎるのを我慢して待っていれば何事もなかったかのように元通りになるのですが、やっぱり気持ち悪かったです。踏むのは、嫌ですね。
コメントをありがとうございました。
第五話 ザ・ファースト・サンへの応援コメント
とても興味深いお話ばかりでした。
差別的意識は皆必ず持っているのかもしれませんね。大切なのは折に触れて、自分はバイアスでものを見ていないか? と意識できるかどうかなのかも。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。エッセイ一気読みいただき、ありがとうございます。
ほんとに、この年になっても、はっとしては反省し、の繰り返しです。でも、はっとできることが大事なんだろうなと思っています。
コメントをありがとうございました! 星でのご評価もいただき、感謝いたします。