② 自作小説を500字程度に要約への応援コメント
『膀胱メーター』と言うパワーワードが出てくるとはw
AIもなかなかヤるなw
作者からの返信
ホントどこで覚えたんでしょうね、膀胱メーター。
パワーワードを手に入れたようですが、さてさてAIにそれを使いこなせますでしょうか……!
編集済
編集済
おわりにへの応援コメント
コメント失礼します。
なんだかハラハラしながら読ませていただきました。
AIの書いた方は「トイレを我慢する」ことだけを描いていましたね。
反面、作者様の作品は、二人の関係や性格など、積み重ねに焦点が当たっているような気が。
文章の外にあるドラマがにじみ出てくる、と表現すればよいのでしょうか。
私は……負けそうなので、やめておきます(笑)
面白い試み、ありがとうございました。
作者からの返信
咲野さま、コメント頂きましてありがとうございます!
AIの方はプロットに忠実ですし、なにより文章が上手だと思います。
ただプロットにないところは基本的に描写の巧みさで文字数を稼いでいる印象ですね。
きっとAIへの指示が上手い人なら生成結果はもっと上等な作品になるのだと思いますが、それだと負けちゃうので勝負はこんな感じでご容赦ください(笑)
お付き合い頂きまして、ありがとうございました!
おわりにへの応援コメント
AIを使って小説を執筆している者です。
とても興味深く拝見しました。
私はAIは補助的に使うものだと考えています。
アイデア出し、表現の調整、語彙の引き出しなど。
100% AIというのは、まだまだですが、上手く使うことで創作の幅が広がるのは確かだと思います。
作者からの返信
おはようございます!
作品の幅を広げ品質を上げるため、AIを補助的に使うのは大賛成です。
と、いうより。
何かを書くのにネットを全く使用しないというのはほぼ不可能ですし、検索エンジンにもAIは組み込まれているのでAIを全く使用しないというのも逆に難しいのではないかな、と思います。
@kami_ai様が作品の何パーセントくらいをAIで書かれているのか文面からは読み取れませんでしたが、恐らくその使い方なら人力での執筆と変わらない手間と労力と情熱を注がれているのではないかと思います。
AIに限らず、何らかの力を借りて「自作」をより良いものにしようという試みは素敵なことだと思います。
ところが100%AIだとそれは「他作」になってしまうんですよね。
古い人間なので、それは楽しいのかな、それで承認欲求は満たされるのかな、と思ってしまうのです。
AIを執筆に積極的に使われている方のコメントは少なかったので、とても興味深かったです。貴重なご意見ありがとうございました!
おわりにへの応援コメント
生成AIを仕事で日常的に使っていますが興味深い実験でした。
生成AIの方は物語ではあるものの惹きつけられるものが無いなって感じてしまう。
面白み、味や色が薄い。
生成AIのプロンプトでの指示を変えた時にどう変わるかなども面白いかもしれません。
話のプロットや登場人物の性格づけなど。
仕事で生成AIを利用する時には必要な資料を前提条件として学習させたりしています。
文体、言い回しを真似てくれるかもしれません。
生成したものはどうしてもハルシネーションで変な文章を生成することもあるので
今のところは知識スキルのある人によりチェックと修正はどうしても発生しますね。
作者からの返信
おはようございます。
実験にお付き合い頂きましてありがとうございます。
お仕事で日常的に生成されているんですね。
今回の実験では「手書き→要約→生成」という、プロンプトにほとんど手を加えない手順にしました。
ぼくはAIスキルが高くないため、仮にプロンプトを工夫しても生成物の品質はあまり上がらないかなと予想しております。
一方、@CorocoroPoohさんのようにAIスキルの高い方がやるとどう変わるのか、とても興味があります。
はたして生成物に命を吹き込むことができるのか?ということですね。
余談ですが、以前GPTsでコロ助を作ったときには語尾を「〜ナリよ」にすることまではできましたが、それ以上はうまくいきませんでした(笑)
おわりにへの応援コメント
素晴らしい実験でした。
両者を拝読した感想はと申しますと、「AIのは多少気の利いた描写は出来るが、笑いに関してはまだまだ」という感じでした。
AIも、要約についてはかなりのものです。きちんとポイントを抑えていて、ちゃんと「ユーモア」のある内容だと理解(?)しているあたり、私の想像を超えていました。
一方、その「ユーモア」の表現に関しては、人間の足元にも及ばないなと思いました。 ……志乃亜様のセンスが冠絶しているだけなのかもしれませんが。
不思議なもので、人間は二十時間も教え込めば(よほどの阿呆でもない限り)、自動車で公道を運転できます。しかしAIは、数万時間分の運転データを学習させても、未だに完全な自動運転はできないとか。「笑い」も同じようなものなのかもしれませんね。
私はAIがあまり好きではなく、こと創作については否定派ですが、「笑い」という分野については、AIの台頭を心配する必要は無さそうです……あと数年は。
興味深い実験、ありがとうございました! あと自作エッセイは、例によって声に出して笑わせていただきました。
作者からの返信
こんばんは!
素晴らしい実験と仰って頂いて、報われました。
要約、ほぼ完璧ですよね。たぶんぼくはここまでできません。元小説で使ってない「膀胱メーター」という単語まで出てくるとは思いませんでした(笑)
AIに指示するときには少し補足しないとなーと考えていたのですが、思いのほかちゃんとしたの出てきて驚きました。
ただそこから出てきたのはアレでした。同じあらすじからでも人が書いたら十人十色の味のあるものが出てくると思うのですが、AIはそのあたりだいぶ薄味になるようです。
おそらく、あおいさんの「咖喱」のような外しのをかしはAIには最後まで書けないでしょうね。
素敵なレビューコメントまで頂きまして誠にありがとうございます!
御礼はいずれ何らかのカタチにて…!
お読み頂きまして、ありがとうございました!
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
こんばんは!
みなさんと似た感想になってしまうのですが、文章がきれいでするする読めるのですが、読んだ後に残るものがないというか。
ラストの漏れそうなのに笑えたりするシーンだとか、生身の人間にしかわからない部分はまだ弱いのかなと感じました。
でも、こういうのは学習でどうにかなりそうですね。
今回読んだ感想は、圧倒的に志乃亜サクさんの勝ちだと思います!
あと、今日のお昼ぐらいかな、この作品がカクヨムトップの注目作品にのっていましたよ✨
作者からの返信
こんばんは!
皆さんの感想は相手がAIということで遠慮も忖度もないものと思いますが、やっぱり「きれい」「平坦」といったところに落ち着きますね。
自作の勝ちと仰って頂きありがとうございます!
ただ、ちょっと打算的なところもありまして。
今回実験台とした元小説では「コメディ」「音楽ネタ」「肉体的な苦痛」といったAIが不得手としてそうなものを入れております。
それによって自作とAI作とで良いコントラストが出た部分はありますが、勝負としては半分出来レースだったりもします(笑)
作風や文体によってはもう少し差異が小さくなったかもしれませんね。AIはなかなか優秀です。そして怖いですね。
お読み頂きましてありがとうございました!
追伸
注目作品に出てたよーと教えて頂き見に行けばその姿なし…!
追えば消える蜃気楼のようですね…。
おわりにへの応援コメント
こんにちは。
人間とAIの出力する小説の違い、面白いですよね。確かにAIの方が優しくて賢そうな文章なのですが、AIは高速道路で運転したこともサービスエリアで休憩したこともないので、よく読むと変な描写がたくさんありますね。その点では経験を落とし込むような文章において、AIはまだ人間には及ばないと思いました。
楽しい実験をありがとうございました(´▽`)
作者からの返信
秋犬さん、こんばんは。
仰るとおり、AIは優しくて賢そうなんですよね。
実際賢いんだと思います。
ただ膨大な知識の最大公約数的といいますか、方向性を与えずに出力すると当たり障りのないものを出してくるようです。そこが「優しそう」の正体ではないかと。
あと今回の実験台にした掌編はちょっと意地悪なんですよね。
どんなに優秀なAIでも渋滞の車内で漏らしそうになる体験はできないのです。そこを知識で上手に埋めているようですが、現時点ではまだ薄味になってしまうようです。
結論としては、ウ◯コ漏らせる人間って素晴らしいんです(笑)
編集済
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
優しい!
感じでした。
初々しい20代前半のカップルがふんわりした雰囲気の中、うふふとえへへ、とのんびりした感じです。
切迫感がなくて、トイレに行くのは、はいつまでも待ち続けることができますっていう感じが漂ってきました。
まとまっているので、気持ちがいいのですが、今すぐトイレに行きたくなったり、焦燥感や共感を得るところがなかったのが残念で、ぷっと吹き出す面白さがちょっとだけ物足りなさを感じましたって、これ、AIさんが書かれたのですよね?
とても綺麗で文学的だったと思います。サクさんが描かれた方は、熟年の夫婦の関係と切羽詰まった状況、それを紛らせようとするリアルな曲の選曲、最後のオチで笑ってしまうという点など、とても人間味があって、面白かったです。
違いは大きく出ていたなと思いました(#^^#)
でも、人とAIさんの区別は、つかないような気がします。
面白い試み、ありがとうございました。
追伸、そうだ。余談ですが、わたしも最近のAI騒動を読んで、疑いのあるAIさんが書いた文章と思われる作品を「AIが書いたかどうかを調べるアプリ」でちょっと調べてみました。
すると、面白い結果が。
疑いのある方の小説は、100%人間が書いたと出ました。
そして、私の小説を入れてみると(私はAIの使い方も知りません)、私のほうは20%が人間、80%がAIになり、思わず、吹き出しました。
これは全くあてにならないなあ、と思い、調べようがないのだと思いました。
長文、大変失礼しました(#^^#)
作者からの返信
>これ、AIさんが書かれたのですよね?
はい、こちらは100%AI作で、出力されたものをそのまま貼り付けております。
優しい、薄味、平坦、きれい…皆様の感想のキーワードとしてはこのような感じでしょうか。どの形容詞もトゲやカドがない印象の言葉ですね。
ただ、そのトゲやカドこそ人の書くものの美点のような気がしています。
上に挙げたAI小説を表す言葉の対義語としては「厳しい」「こってり」「起伏の激しい」「醜い」…あたりになるかと思いますが、これらは一般的にはネガティブなワードでありながら創作においては誉め言葉にもなるものと思います。
こうして返信のなかで言語化してみると、自分が何を好んで文章をカクヨムしてきたのか少しずつ露わになってきて面白いですね。
AI判定アプリ…使ったことはないのですが、それなりの精度で判定してくれるんだろうな…となんとなく思ってました。
それがその結果!
衝撃です。
怖い世の中になりましたね。
丁寧なコメント、ありがとうございました!
① 自作小説への応援コメント
こんばんは。
読んでいたら、自分もトイレに行きたくなってしまいました(笑)
ここまで我慢するのかなり辛いですね。
フジコ・ヘミングさんのピアノが出てきたのも素敵で、ところが、スペクトラムの『サンライズ』だったので、存じ上げなかったので、聞いてみて笑いました。これを聞いたら、はよ、トイレいけと言われている気がしました。
面白かったです。ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
夫はスペクトラムのアルバムが入っていることを知っていたようですよ(笑)
たまに高速道路でせわしなく車線変更繰り返す、行儀の悪い車あるでしょう?
あれを見て、「きっと彼は今、漏れそうで急いでるんだ」と思うようにしています。
すると不思議と応援したい気持ちになってくるのでオススメですよ。
ありがとうございましたー!
おわりにへの応援コメント
AIの進歩はものすごいですよね。私はAIに仕事取られちゃいました。現在失業中です。(汗)
面白い実験をありがとうございました。ものすごくためになりました。
これ多くの人に読んで欲しいなぁ。
作者からの返信
ほんとに。AIの進化は誇張ではなく日進月歩ですね。
AIに仕事取られちゃったお話、まだ途中ではありますが今日拝見しました。
基本的に技術の進歩は不可逆的で、機械化された仕事は人間の手には戻らないことが多いのだと思いますが、こと人の感情にねざした仕事(たとえば芸術分野もそうですし、占いもそうだと思います)はその限りではないと思います。
対面であったりハンドメイドであることに付加価値がつくこともあるのではないかと。ロマンチストのぼくはそう考えるわけです。
最後までお読みいただき、また素敵な素敵なレビューコメントまで頂き本当にありがとうございました!
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
これはこれでありかもしれない。悪くないと思ってしまいました。ただ、なんというか、すごくきれいにまとまっていますよね。
実は、勝手にU24作品を応援させていただいております。勝手な個人的な行動です。
すごく綺麗で、まとまった文章力の高い作品が多いんです。ただ、このAI作文と同じ匂いがします。
英語に訳したら、きれいになるだろうな
一言と言うと、共通点は全部これです。英訳を、すごく上手な翻訳者さんが日本語にしたような文章
それがAIの文章だと私は思っています。そして、これは短いので破綻がありませんが、長い文章になってくると、そこそこ破綻してきます。
それがわかったときに、今回のU 24のAI使用率はどのくらいなんだろうと、むしろそちらに興味が出てきてしまいました。
ありがとうございました。すごくためになりました。
作者からの返信
すごくきれいにまとまっている、同じ印象を受けました。
作品を作者の年齢を意識して読んだことはあまりないのですが、若い人ほどAIをすんなり受け入れやすいのではないかと思います。
ぼくは子供の頃ファミコンが発売された世代なのですが、親世代は眉をひそめていた記憶があります。
AIを活用してより良い作品を生み出そう…というのなら良いのですが、自作による粗くてヘボい文章がだんだんと上手になっていく過程の楽しさを丸ごと捨ててしまっているのだとしたら、それはとても残念なことではないかなと思います。
英語の翻訳文、たしかに!うまく言い表せなかった印象を的確に言語化して頂きましてありがとうございました!
② 自作小説を500字程度に要約への応援コメント
要約すると、内容はよくわかりますが、どちらかと言うとレポートとか報告書とかそんな感じになるんですね。
作者からの返信
AIは要約はほんと得意だなと思いますよ。今回次のAI生成のために元小説の三分の一程度の字数指定で要約させましたが、あらすじを抽出するのが上手だなという印象です。
おわりにへの応援コメント
こんばんは。
AIさんは、最後にはうっすらAI風味がついてしまうな、と
思っていたところ、短編比較をありがとうございます。
面白かったです!
サクさまの文章は、リズムがあり、緩急で、笑ってしまう...。
それが、AI目線だと、綺麗なのです。
あの、これと同じような感覚を、チェンソーマンの映画で受け取りました。
演出うまくて綺麗なのに、引っかからないな??と疑問符でいっぱいでした。
生っぽさと、ライブ感、これを人間はほしいのだろうなと思いました。
楽しいAI構文比較をありがとうございます!
作者からの返信
こんばんは!
正直なところ、プロンプト(AIへの指示)が元小説の要約文と字数指定だけという雑なものだったので、AIは実力を十分発揮できないハンデありの勝負だったかな……とも思います。
とはいえ。完璧なプロンプトが書けるなら、それはそれでもうAIを使う人間の実力やん……!となってしまうため、「素人が特に勉強もせずAI小説を生成した場合の現在地はこんなんですよー」という一例にはなったかもしれませんね。
あと、出来の良すぎる小説を生成して自作が惨敗したらぼくが可哀想なので、あまりプロンプトを頑張らなかったというのもあります(笑)
チェンソーマン映画、ぼくは結構好きでしたよ。戦闘は「すっごい」となりました。
ただ仰る通り引っ掛かりは原作の方があった気がしますね。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございましたー!
おわりにへの応援コメント
AIの方が読みやすいのかもしれません。
一部の技法はなるほど、と思います。
でもね、わたしもGPT使い倒したので、一発で「チャッピーやな、これ」とわかりました。
ビジネス文書なら、これでいいんですが、そんなものを趣味で堪能したくない。
やっぱり笑いながら「なんでやねーん」とツッコミまくるいつものサク節のほうが断然楽しいわけです。
そういう不条理さの上に小説は成り立っていると思うので、AIには無理だと思います。
「今のAI」じゃない「本当のAI」が来たらわかりませんけどね。
作者からの返信
こんにちは!
AIの文章は全体を平坦に整えてくれるので読者はエネルギーを使わずに通し読みできるんですよね。
仰る通りこれが求められる分野もあると思います。
ただですね、読むのに心の体力を使うのも読書の一側面じゃないかな、とも思ってしまうのですよ。
もっとも、これは感覚が古いのかもしれませんが…。
いまのところ不条理はAIの殻ですね。これを内側から破れるようになるといよいよ脅威になってくるのかなあ、と思います。
素敵な素敵なレビューコメントまで頂きありがとうございます!
御礼はいずれ何らかの形にて…
編集済
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
興味深く読ませていただきました。
率直な感想は、文語表現としてはAIの方がうまい(所々?な場所がありますが)、ストーリー(展開が)わかり安い(癖がない)。志乃亜様の方が、口語的(会話中心)作品、(私のように〝古い〟と)会話についていけないと、展開が解りずらい箇所がある。今時の人には、スピ―ディーな口語表現の方が好まれるのでしょうね(感情移入されやすい)。
テニスボールのくだり「後部座席から……」は、志乃亜様の小説を読ませたため、AIが覚えていたのではないでしょうか??
全体的にも、先に志乃亜様の小説を読ませ、要約させたため(作例を学習させたため)完成度が高かったのでは?とも思います。
他の方が、同じように(単純な指示で)AIに小節を書かせた例を読んだことがありますが、全体的にイマイチでした。
AIは小説よりも、要約は非常にうまいですね(当然か?)。ちなみに、AI小説、最後の「港北まで…あと少し」は明らかに変ですよね。
作者からの返信
アイス・アルジさま、コメント頂きましてありがとうございます!
仰る通り国語的な正しさや表現力については率直にAIの方が上手だと思います。
もちろん、そこに関してはあくまで文章力の高くないぼくに限っての話ではありますが、感覚的には部分部分で「文章をあまり描き慣れていない人」よりも高い筆力があるようにも思えます。
ただ、他の方も指摘されているように今のところAIはどうしても平坦で行儀の良い作品になってしまいますね。
全体が破綻しないようにみずから刃引きしてしまうのかな、とも思います。
貴重なご意見、ありがとうございました!
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
非常に興味深い実験でした……!
AI作を読み始めてすぐに感じたことは、「きれいすぎる」ということでした。
情景描写も人物の言動も上品すぎ、きれいすぎる。そうじゃないんだよ感が強かったです。
サク作の方は読みながら吹き出したりもしましたが、AI作にはそれがありませんでした。サク作は芯までぎゅっと詰まってる感じで、AI作は全体的に薄い感じというか……うまく言えなくてごめんなさい。
両者を読み比べた結果、ダントツでサクさんが書いたものの方がよかったです。
掌編、面白かったです!
作者からの返信
わー!ありがとうございます!
今回、思った以上に多くの方に人間の勝ちと仰って頂きました。
嬉しいです。
でもね、これはぼくの作品だからとは思っていないのですよ。
他の方の作品で勝手にやるわけにいかないので自分の作品を実験台にしましたが、おそらく、少なくともここに書き込み頂いている方々のどの作品を同じ実験に用いたとしても「必ず」人間の作品のほうが良いと言えるとぼくは確信しているのです。
「きれいすぎる」まさに仰る通り。荒くて拙くて汚くて素敵なのが人の創作物だと思います!
おわりにへの応援コメント
実験ついでに①の自作をAIに読み込ませて、「整えて欲しい」と指示したりすると、それはどんなことになるのでしょうね。①に近いのか③に近くなるのか。
ホラーに、〇〇風に、と指示内容を変えてみても面白いかもしれません。
きっとすぐにAIは人間の小説を超えてきますよ……。
そうなったらあの更新スピードに人間は追いつけないので、ランキングそのものが崩壊してしまうでしょう。
AIについては将棋がよくたとえで出されますが、企画としてAIと対局することはあっても、実際には人間と人間が頭脳で闘っているところは従来と変わってません。
でも小説は。
作者からの返信
そのまま「整えて欲しい」と指示したところ、ほぼ①のままで整えられました。アラビア数字が漢数字になったり、半角が全角になったりして整えられてました。
ちょっと便利かな…と思いましたが、どこがどう変わったのか明示されないため全文を見直さなければならず、余計に手間がかかりそうです。
人が想像できるものは実現するといいます。
仰る通り、まもなくAIが書く小説は人間の書くそれを超えるのでしょうね。
特にスピード。
ここに関しては投稿数上限など運営さんの対策が必要でしょう。
人が書いたと偽るAI作品は…どうしたものでしょうかね。
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
うーん、AIもここまで書けるか!と素晴らしいのですが、私個人の感想になりますと『AIにはいつものサクさんが足りない!物足りない!』といった感じです。
まだAIはサクさんを超えていない!という印象は拭えませんね。
作者からの返信
おお!ありがとうございます!
AIに立ちはだかる高き壁/人間山脈 志乃亜サク
なんだかカッコいいです!
あっという間に超えられそうです!(笑)
おわりにへの応援コメント
面白い取り組みでした!
でもサクさん節が失われていてAIは
まだまだかな、と思いました。
個性出さない作品なら逆にいけるのかなあ……。
AIの書いた小説を、感情としては読みたいとは
思えないんですけどね…
作者からの返信
ふふふ、面白い取り組みだったでしょう?
インチキっぽいけど、ジャンルスタンプラリー「創作論・評論」クリアです。
どこがやねんと言ってはいけません(笑)
個性出さない作品…というよりニュースサイトの記事などは既にAIが結構使われているのではないかと思います。ニュースは事実を伝えてくれればそれで良いのですが、やはり創作物は仰る通り作者の人間性と共にあるものかなと思います。
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
サクさんの作品のほうが緊迫感あって
面白かったです。
AIのは情景描写とか最初はおお、と思ったけど、味気ないし、サクさんらしい面白さが微塵も感じない。
サクさんの勝ちですね…!!✨️
作者からの返信
ふふ、勝った…!(笑)
ありがとうございます!
やはりAIには漏れそうなときのあのクライマックス感を理解するのは難しいのかもしれませんね。
学校で、電車で、登山で…ありとあらゆる場面で漏れそうになりながらも生き抜いてきた経験は、ちょっとやそっとでは負けませんよ!
編集済
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
面白い実験だったと思います。そういう意味合いでの興味はあったのでいいものを見せてもらいました。ありがとうございます。
生成AIを使う気には全くなれないのですが、頭から拒否するのも違うのでちゃんと噂になっている例のランキング小説も読み、今回の作品も拝読させていただいて思ったのは、AIは抜け殻を食べているようだなと。
文章としてはこなれた描写もありますが、この小説「トイレで漏れそうになっていた」という出来事しか書いていないんですよね…。
サクさんの手書き作品は、漏れるかもしれないという緊迫感の中にある二人の会話の面白みがあるんですけど、その緊迫感と妙味がないんですよ。
もちろん学習していけばそのレベルに至るかもしれませんが、その学習ソースが元の文書を作った人間の承認を得て取られたものでない以上、創作活動本体にAIを使うのは忌避感を感じます。
※追加で突っ込ませてください🤣
オリーブちゃうわ!ポパイにメロついてませんからね!っていうそういうボケは人力志乃亜サクにしか出来ない妙味だと思います🤭
AIは恋愛ジャンル週間ランキングで見てみるとやたらと名前出てくる人が数人いまして、それがそうですよ…毎日40作、120作してるのでSNSやらずとも分かるかと。
作者からの返信
こんばんは、オリーブさん!
じつは「例のランキング小説」というのがどの作品のことなのか分かっていないため読んでいないのですよ。おそらくXでは名前が挙がっているのでしょうがSNSをやっていないもので…。あ、もちろん教えてくださいということではないですよ!
AIは抜け殻を食べているよう…よくわかります。
余白を埋めるのが得意なのか、ヤマとヤマの間をうまいこと繋いでいくのですが、そこには何の栄養もないんですよね。
たまに生成AIのイラストを近況ノートに載っけて遊んでいるぼくが言うのもなんですが、遊び相手としてではなく本体にAIを使うのはナシだな…というのが今回の実験前後でも変わらない感想でした。
ありがとうございました!
おわりにへの応援コメント
どちらがサクさんの作品でしょうか?と聞かれたらすぐわかりますね。
AIにサクさんの作品を学ばせ「サクさん風に書いて」と頼んだらどうなるのでしょうか?怖い……。
俳句や短歌は、多分人間とAIの区別がつかない段階にきてると思います。
作者からの返信
そうですね、ぼくに限らずどなたの作品でも自筆とAIを並べたら現時点ではさすがに見分けがつきますよね。
ただ最初からAI生成でそれを作風としている方でしたらもう見分けつける自信がありませんね。これからそのような作家さんも増えてくるような気がします。
俳句・短歌など短いもの、ルールがあるものはこれから厳しいでしょうね。
むかし新人コピーライターは先輩から翌日までにコピー100本ノックが課された…なんて話を聞きましたが、いまは「そこそこの」コピーが瞬時に100本出てくるそうです。
むむむ…味気ない…!
おわりにへの応援コメント
AIの文章は確かに描写は詳細だし話のつなぎ方も滑らかできれい。
でもなんか、よい子ちゃん臭いというか……緩急を感じなくて好きになれないです。
漫画でもパースが狂っていても魅力的なものがあるし、文章でも同じかな……と思っています。多少、躓いたり息が上がったりしている文章でも(こんな表現は分かりにくいかもしれませんが、感じたままに書いてみています!)生きている感じがしてそのほうが好きです。
サクさんの文章はとても個性的でノリがよいので好きですよ。
このまま突っ走って欲しい。また読みに来ます!
作者からの返信
そうなんですよ。「絵が上手い」「話の作り方が上手い」と「漫画が上手い」は別物のような気がするんですよ。
荒いけれども魅力的な作品はここでいくつも見てきましたが、AIは「文章が上手」以上のものを感じないのですよね。
いや、あらかじめAI作と知っているものを読んだからかもしれませんが。
自分の審美眼が一番信用なりません(笑)
お褒め頂きましてありがとうございます!
文章はあまり上手くないのですが、せめて読んで頂ける方に喜んで頂けるようなものは書きたいなと思っております。
いつでもお待ちしてます!
おわりにへの応援コメント
将棋の電王戦に初めて挑んだプロ棋士は、本当に勇気ある方だったと思います。
それでも、プロ棋士はそこに挑んだ。
今では、AIを使った打ち筋までを取り込んで、棋士は進化を続けていると言います。
私も、AI作品を横目で睨みつつ、いい部分だけ取り込んで自作の味を鍛えていこうかと、改めて思い始めているところです。
作者からの返信
初めて挑んだのはたしか米長先生ですね。
すでにAIの棋力は人間を遥かに凌駕していますが、かといって棋士への尊敬の念は些かも変わりません。谷川先生はいまでもぼくのアイドルだったりします。
いけない、話し過ぎました。
結局のところ、プロ志望がプロの作家に教えを受けることは決してルール違反ではないように、AIを活用し学ぶことには何も問題はないんですよね。
ただプロの作家に代筆させたら、AIに書かせたらそれはダメでしょという話なのだと思います。
皆さまにお返事を書きながら、なんとなくモヤモヤが言語化されてきたような気がします。
ありがとうございます!
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
非常に興味深い考察ですし、非常に勇気ある検証だと思います。
私も感情的にAIで作った小説はあまり好きではないのですが、使わずに非難するのもなんですし、やはり実際に比べてみないことにはわからない部分もあるのは事実。
全く忌憚無く、双方読んだ結果……。
これは私の思考のリズムと言うか、脳内での映像化のリズムと言うか、波長と云うか……そういういものの問題かもしれませんが──
AIの方が簡潔で、たしかに文章として洗練されています。それなのに、何故か理解りにくかったのです。先に、志乃亜サクさまの自作の方を読んでいるので、話の内容はわかっているはずなのに(むしろ、そのせいなのか……?)話のスジが全然見えてこない、その上、手書きの時にあった独特の可笑しみが全く感じられなくなっておりました。妙に淡々としてて、「トイレを我慢」というなんでもない日常の切り取りの妙な緊迫感と面白さ、と云う部分が全くスポイルされてて、文学調でもコメディでもない中途半端さと云うか、薄味?
これ、小説のコミカライズで失敗した作品のような、あの雰囲気を感じます。この使い方としてのAIは、ハマれば強いのかもしれませんが、少なくとも志乃亜サクさまの作風とは全く合ってない印象でした。
どっちが好きというよりも、私個人の感想としては、手書きは好みの範疇で読んでみようと思える作品、AIのほうは好き嫌い関係なく読まないだろうな、と思う作品でした。
どっちも手書きです、と言われたら判別はできないかもしれませんが、どちらかがAIです、と言われたら間違いなく後者をAIと挙げると思います。そんな感想でした。
作者からの返信
ブレイブを評価頂きましてありがとうございます!
やはり感情的には認めたくない部分があって、「ほーらAI小説、やっぱりへたっぴでしょう?」と笑ってやりたかったのですが、国語的な上手さでいうと正直自分より上だなという結果になってしまいました(汗)
ただ天川さまの仰る通り、AIは簡潔で洗練されているのですが何故か入り込みづらいんですよね。おそらくぼくの文章は形もまばらな庭の飛び石、AI文章はなだらかな舗装道路なんでしょうね。歩きやすいのは後者ですが、どこを歩けば良いのかハッキリしてるのは前者なのかな、と。
意識しているわけではないですが、筆者は最初の読者なので、そのあたり導線を作っているのかもしれませんね。
AIが自分の作風と合っていない…はこの時点では喜ばしいことなんでしょうね。オリジナリティと言い換えることができると思いますので…ただ、それもいずれAIは手に入れるのでしょうけれども。
詳細に比較頂きましてありがとうございます!
まさしく実験の甲斐がありました!
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
だいぶ変わっていますね……描写は多くなりましたが二人のやっていることが逆になったり……(要約にはない部分ですものね)
というか、達也、渋滞中とはいえ運転者が後部座席から荷物取り出すのアウトでしょ……
AIのは流れも滑らかに小説っぽくなってるけれど細かいところが辻褄合っていなかったりする。
一番ダメなのは、あの独特な志乃亜サク節がないことだと思います。
自分的には、断然、サクさんが書かれた文章の方が面白いです!
作者からの返信
ほんと、だいぶ変わりましたね…。
今回プロット代わりとした要約文の字数を500字から1000字とかにすれば結果は近づいていくのでしょうが、あまりプロットが詳細だとそれはそれでAIを使う意味が薄れてしまうため難しいところです。
AIは文章が滑らか、仰る通りだと思います。
ヤマとヤマの間を適当に埋めるのが得意という印象ですね。
自作を褒めて頂きましてありがとうございます!
今のところ惨敗ではなさそうでホッとしております。
編集済
③ プロットからAIが生成した小説への応援コメント
AI氏は的確な表現で良くまとまってるね~、これはこれで良いかもしれないけど、何て言うのかな❓『熱い血潮』の滾りが感じられないというか、事象を描き出す事に特化してるというか……、サク様の小説には彩希さんの『緊迫感』とか刻々と近付いてくる破滅へのカウントダウンとか最後のオチとか、生々しい感情が万華鏡のように色とりどりになって押し寄せてくるのに、それがない❗
なんか『真心込めて作られた、とても美味しい料理』なのがサク様の小説で、AI氏の小説は『味は良いけど、工場で量産されたサプリメント』って感じに思いました‼️( ・`д・´)b
僕はサク様の小説のほうが絶対に面白いと思います‼️(*´▽`*)
作者からの返信
カナルさま、こんばんは。
私の方に軍配を上げて頂きましてありがとうございます!
ただ仰るように、AIは良くまとまっていて表現も的確なんですよね。試してはいないのですが、もしAIにふたつの作品を比較させたら評価は逆になるかもしれません。
現段階ではAI評価と世間の評価に乖離があるようにも思いますが、今後その隔たりは小さくなる方向に進んでいくような気がします。
怖いですねえ…。