訪う影への応援コメント
狸寝入りしている人間に取り憑いた狐?(笑)
ホラーなのに怖くない。
最後にうっかり目を開けて、妖にとり殺されるとかいう展開なのかと思いきや!
この先もずっと妖の身の上話を聞かされるのか。逆に言えばそれの方が怖いかも。
楽しませていただきました。ありがとうございます♪
またこの度は、拙作『カッパ』に、お星様をありがとうございました♪
作者からの返信
七月七日様、ご感想をありがとうございます。コメント返信が遅れてしまい申し訳ございません。
こちらは自分なりに笑い話として目指したもので、少々変わった立ち位置となります。
それなりに害意があって寝所まで来たはずですが、訪れることが目的になるという本末転倒なことになりました。飽きるということを知らないので、きっかけがない限りずっと同じ夜を繰り返すでしょう。
こちらこそ拙作にお目を通してくださり、ありがとうございます。
訪う影への応援コメント
コン🦊♪
勝手に、ウチの狐子さんを思ってしまいました🤭
そして、かの有名な白面の大妖怪も思い出してしまいました✨🦊✨
キツネ。
スゴく、魅力的なんですよね。
そして、基本的にかわいくなってしまう💕
けど、しょせんはもののけ👻
主人公は賢い💡✨
作者からの返信
宮本 賢治様、嬉しいレビューとご感想をありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
確かに狐子さんとよく似ているかもしれませんね。こちらのキツネは、かなり天然が入っていますが……本人?ではありませんが九本の尻尾がある同族の姉がいます。
狐というのは不思議な魅力がありますね。名前はよく知っているのに姿は見かけない。どこかミステリアスだと思います。
主人公もその妖しさに魅入られたのでしょう。
訪う影への応援コメント
怖いはずなのにやさしくて、不思議です。
夜な夜なやってきては、唄をうたったり、姉さんの話をしたり、いろんなおとぎ話を聞かせたり……
読んでいると、その奇妙な関係が次第に心地よく感じられました。
妖狐がいつしか姉か母のような存在に思えてきて。
主人公もそう感じたのではなかったかなと想像しました。
まだしばらくはこの訪いがつづいてほしいと思えました。
はたして、妖狐の目的は何なのでしょう。
作者からの返信
猫小路葵様、ご感想とレビューに大変感謝します。返信が遅れてごめんなさい。
彼女は彼女なりの目的はあったのですが、天然な性格をしているので特に急いでいませんでした。あるいは、手段と目的が入れ替わったのかもしれません。
彼が寝た振りをする限り、この関係は続くでしょう。何しろ彼女はのんびり屋なので。
編集済
訪う影への応援コメント
いつもお世話になっております。
姿を見ることは叶いませんが、玉藻前の妹御ならさぞお美しい事でしょうね。
こちら然り、牡丹灯籠然り、男の人って狡いですねー、女子だって綺麗で優しいお姉さんによしよしされたいです。
返信頂いて思い出したのですが、道端の骸骨を弔ったら張飛が夜伽に来たなんて笑い話があったような……。
作者からの返信
月兎耳様、こちらこそお世話になっております。レビューとコメントに大変感謝です。
美女に夜な夜な訪れてほしいのは男の願望なのかもしれませんね……これが中年のおじさんだったら別の意味でホラーです(いや、ホラージャンルですが)。
母性を求めるのは男女とも同じかと思いますが、確かに女性が男性を訪れる構図が多いですね。
追伸:張飛が夜伽に来たら怖いですね。障子越しからでもその迫力でとても眠れそうにありません。
訪う影への応援コメント
拝読しました。
化生に頭をなでられるけども、それはあくまで影同士のやりとりでそれなのに冷たい肌の感触があるというのがいいですね。
最後には関係を壊したくないから寝たふりをするようになりますが、あんがい怪異の方も起きていることに気づいていそうですね。
二人の奇妙な関係性が心地よかったです。
大変良いものを読ませていただきました。
作者からの返信
仁木一青様、コメントをくださり感謝致します。
普段とは異なった作風を目指しましたが、笑い話というのは予想よりずっと難しいものですね。どちらかというと奇妙な逢瀬という結末に帰結しました。
この関係は彼が狸寝入りをする限り続くでしょう。女の方は、のんびり屋なので。
訪う影への応援コメント
傾国の美女の化け狐の妹様は優しい狐様だったんですね( *´艸`)
ただ、最後に顔を覗き込むところはぎょっとするほど怖かったですけど💦
作者からの返信
6月流雨空様、ご感想に感謝致します。
優しいと言いますか、天然ですね。最初は何らかの目論見があったはずなのに、手段が目的になってしまいました。
ただやはり怪異なので、狸寝入りがばれてしまった時はどうなるか定かではありません。