配車への応援コメント
黒乃千冬さん、この度はカクヨム様でフォローいただきましてありがとうございました。
お礼と言ってはなんですが拝読に参りました!
宜しくお願い致します♪
主人公は六才の時、友人を殺した運転手のタクシーに偶然乗り込み、相手が犯人だと気づき、警察署まで誘導したんですね。
拝読しながら
「どういうことだー?」
「自らそういった方向に行こうとするのはなんでー?」
と思いながら興味深く拝読していたのですが、最後の最後でピタリとピースが合致し、とても爽快な浄化感をいただけました。
構成と話の「持っていき方」がお見事です♪
黒乃千冬さん、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそお読みいただき感想までありがとうございます✨
楽しんでいただけて嬉しいと言うと不謹慎な内容ですが、
読んでいる途中でも面白いと感じてくださったなら、心から嬉しいです☺️
頑張って書いて良かったです。
配車への応援コメント
拝読しました。 タクシー運転手の無遠慮な饒舌さと、少女の静かな「撮影」や「メール送信」という客観的な行動。その二つが警察署の前で一つに収束し、過去の未解決事件という巨大な因果が暴かれる構成に、戦慄を覚えました。 「現実ほどは驚かない」という少女の言葉が、結末によってあまりに重い事実として完成する筆致、実に見事です。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます✨
頂いた感想のあらすじまとめが素晴らしく、こちらこそ素敵な文章を読ませてもらった気持ちでいます☺️
人の行動に意味のないものはないという考えのもと中盤を書いてみました。
楽しんで(と言うと不謹慎ですが)頂けて嬉しいです。