わたしだけのお疲れ様刑事への応援コメント
お疲れ様刑事の事例が見たくて國村さんの作品を読みました。
物語の中で生じた二人の関係性の変化。
それをお題?の『お疲れ様刑事』を使った一文で表現してラストをしめる。
上手! って思いました。
作者からの返信
最初、普通に刑事の話を書こうとして挫折したんです。このテーマ。
後日、自分の土俵の恋の話を中心に外側からお疲れ様刑事を見たら
こんな話になりました。
他の作品と毛色の違うものになったと思いますが、読んでいただいて嬉しいです。
わたしだけのお疲れ様刑事への応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます!
これはまた、頬が緩むような温かい想いの詰まったお話でした。
仕事をする誰かではなく、一人の人間として見てもらうという幸福が溢れていてとても心が穏やかになりました。
「お疲れ様」という一言が人間関係を構築し育んでいく中で起きる小さな事件。
それもまた誰かの想いを繋ぐもので、どこまでも人の優しさが円環を成している。
非常にエモーショナルな掌編でした。
執筆、お疲れ様です!
作者からの返信
『伸ばすチャンス』というお言葉に奮起して、再度お疲れ様刑事に向き合ってみたら、こんなお疲れ様のお話のアイデアが降りて来ました。
勢いで書き上げてしまいましたが、止まったらまた悩んでしまっていた気がします。
殻を破るきっかけをいただきありがとうございました。
わたしだけのお疲れ様刑事への応援コメント
表現がどれも柔らかく、優しく、登場人物達の心がすっと入ってきました。
「ほろほろ」という涙の表現が特に心に響きます。
主人公とお疲れ様刑事さんの距離感がちょうど良く、ゆったりと物語に浸れました!
作者からの返信
企画から始まった内容ですけど、出来たらお気に入りになりました。優しい気持ちは私の作品に共通する特徴なんですが、特にあのお婆さんは良かったなぁと書きながら、喜んでしまいました。