最終話 最後に笑うのはへの応援コメント
企画から参りました(ご参加ありがとうございます!)
完璧に見えたお隣の家族が、徐々に崩れて行く様に、ゾクリとしました。
『私』を通す事によって、その歪さがより際立って見えた気が致します。
素敵なお話をありがとうございました!
私の話も、読んで頂けると嬉しいです♪
作者からの返信
企画立てありがとうございます。
そして参加数が多いのに見に来てくださり感謝です🙇
どこにでも普通にいそうな家族。
そして一つ一つの事柄もありそうな話。
身近にあるかも?というリアルな描写を目指しました。
おっしゃる通り主人公は名前もないし、お隣を客観的に描写するポジションとしました。
また読みに行かせていただきます。
最終話 最後に笑うのはへの応援コメント
ああ……素晴らしいラストでした。
一気に読んでしまいました(汗)
りんちゃんの心理状態のゆがみと悲しさ……そして人の心の誰でもある、誤魔化せない部分。
この作品はそれらを抉り出し、炙り出したような作品ですね……素晴らしかったですm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます😭
りんちゃんの幸せが何なのか、私も考えながら書きました。
決して珍しいものでもなく、誰の心のなかにもあるかもしれない闇を描きたかったので読み取っていただき嬉しいです。
第3話 崩れていく家族への応援コメント
企画からお邪魔致しました。
凄い……不穏さが順を追って膨らんでいくのが、匠に描かれている💦
本当に構成や筆致がお上手ですね……素晴らしいです。
そしてりんちゃん……彼女を取り巻くものは……そんな汚泥の中を歩くような不穏さが楽しみです✨️
作者からの返信
素敵な企画ありがとうございます!
そして嬉しいコメントもありがとうございます。
まさにまとわりつくような不穏を描きたかったので、読み取っていただき嬉しいです。
最終話 最後に笑うのはへの応援コメント
うわぁぁあ複雑!!!!
りんちゃんは実のお母さんよりもって解釈でいいんですよね (◉ω◉`)
いやでも、笑えてるなら……!!
とても面白かったです!
作者からの返信
読者さんの解釈にお任せしたいと思います。
何がりんちゃんの幸せなのか、私も考えながらか来ました。
ありがとうございます!
最終話 最後に笑うのはへの応援コメント
実話だとすると、一番報われないのはお兄ちゃんですね。母親も子供がいるのに不倫が原因で自殺はかるというのはどうかと思うし、大体中学生くらいで野菜が嫌いだからという理由で肉ばかりの食事を出すとか、かなりずれてると思います。
地元の中学で神童でも、進学校に通うと落ちこぼれるというのはあるあるの話で、別に珍しくもなんともありません。立ち直ったのは立派です。
父親はどうしようもないとは思いますが、家族はちゃんと稼いで食わせていますから、稼ぐ力はある。母親は子供の事を考えてきちんと離婚し、慰謝料を請求すべきでしたね。最低の屑親父は働かない上に浮気する親父なんです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
“正論”では説明できない人間のズレと弱さ、まさにそこを描きたかったので、そこをどう読むかは読者さんそれぞれだと思っています。
最終話 最後に笑うのはへの応援コメント
結果的に良かったのか悪かったのか微妙な所。
兄にとっては絶対に最悪の父親であった。勿論りんちゃんもそうだとは思うけど、今の母親に満足している……
難しい終わり方でした。勿論良い方でです。
「最後に笑うのは」という題名もいいと思いました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
アレがバレた方がよかったのかバレない方がよかったのか…
そもそもやるなって話なんですが。
りんちゃんにとって幸せとは?と私も考えながら書きました。
こう言う家庭って多いんじゃないんかなあって…
題名褒めていただきありがとうございます。
最終話 最後に笑うのはへの応援コメント
何とも言えないラストでした…
「りんちゃん」は、よほど実のお母さんを恨んでいたのかもしれません。
しかし、私の気持ちはお兄さんよりです。
お母さんが「そうなった」のはお父さんの不倫。
その不倫相手とは打ち解けられないです。
一番悪いのはお父さん。
そう思いました…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ああいう父親、母親、兄って珍しくないと思うんです。
りんちゃんの心情はいろいろ推し量るしかないですが、りんちゃんの幸せって何なのかな?って書いてて思いました。
第1話 隣のりんちゃんちへの応援コメント
企画への参加ありがとうございます!
甘やかされすぎた結果、賢くともわがままに育ってしまった兄。
きっと家族の間でも差別が凄いと思います。
不穏な雰囲気から始まる今作、期待です!
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画をありがとうございます!
こういう家庭は珍しくないのでは?と思いつつも不穏な空気を漂わせてみました。
これからもお楽しみいただけると嬉しいです。
最終話 最後に笑うのはへの応援コメント
誰にとってのバッドエンドなのか、と考えると面白いですね、
りんちゃんママには、バッドエンドなんでしょうけど。お兄ちゃんは、自立することができたわけだから、結果的にはハッピーと言えなくもない。りんちゃんも、本心からの笑顔だとすれば、蔑ろにされ続けた実母より、優しくしてくれた(と想像)不倫相手を慕う気持ちもわかります。
私にとって、この話で一番怖かったのは、隣家「わたしの家」の無関心です。
りんちゃんは、まがりなりにも「わたし」の友達だったのに、助けようと行動を起こしたことは、なかったんですね。(かろうじてインターフォン押したぐらい。)
それで、「お隣さんのおうちが理解できない」と言ってる「わたし」が怖いです。
興味深いお話をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご近所のことは気になるし心配もする、でも自分の生活もあるし踏み込むのもためらう、結果見て見ぬふりをする。
今の日本にはそういう人も多いのではないかと思います。
そこも描きたかったところです。
誰かを裁く話でも、ヒーローが現れる話でもなく、「そういう距離感のまま時間が過ぎてしまうこともある」という感覚を残せたなら、本望です。
読んで感じたことを言葉にしてくださり、ありがとうございました。