16日目 慣れって怖い!
期間限定イベント“導灯の試練”#5はじまりましたね。
このイベントは端的に言えばボスラッシュ。フェーズごとに押し寄せる過去ボスたちを退けるのが目的です。
だけど、これも高難易度の部類なんですよね。
イベントの仕組み上、味方の配置が難しかったり、配置可能マスのほとんどがボスの射程に入っていたり、あまつさえ一体でも手を焼くボスが、じゃんじゃかやって来るから気を抜く暇が一瞬もないのです。
これまでの四回はどれも、ひぃひぃ言いながらやってました。
登場するボスたちは基本的に、運営が定めたテーマに沿っての選出なのですが、今回のテーマはなんと“統合戦略勢”! 風雲石田城と海ローグからの参戦なんて誰が予想できたでしょう?
統合戦略のボスは、そのコンテンツ内で得られるバフやデバフ効果を前提にしたステータス調整を受けているので、ストーリーステージのボスとは比べ物にならない強さを有しています。
今度の試練地獄か……と、いざ腹をくくって挑戦してみると、あれ? すんなりクリアできちゃいました。
過去いち簡単だったと言っても過言ではないかもしれません。
考えられる最たる理由が、本家統合戦略でさんざん地獄の中の地獄を見てきたからでしょうか?
統合戦略には、通常の難易度では満足できない人向けに、難易度補正システムがあります。0~18まで設定可能で、数字が高くなるほど敵のステータスが飛躍的に増加し、かつプレイヤーに不利な条件が課せられていきます。
15くらいになると、プレイ中はつねに顔面が、ステイメンに搭乗するコウ・ウラキみたいになっています。つまり、この世の地獄を煮詰めたような過酷さです。
なので今回の試練も、その高難易度のイメージが勝手に自分の中であったんですよね。けど実際は違いました。
ボスは全員、本家の0よりもやさしいステータスな気がします。
難しいイベントには変わりないんですが、それよりも地獄を経験していると、動じなくなるというかなんというか……。
だから何が言いたいのかっていうと、慣れって怖いなってこと!
あと灼熱損傷のお陰です。ラッピー貸してくれた戦友さんありがとー!
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