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  • 貴重な経験談を語って頂き、ありがとうございます。
    執筆歴の浅い私にも胸に来るものがありました。

    私も批評企画をしておりますが、本当に大変です。
    1つ1つの作品・作者さまに真剣に向き合い、しかしその結果理解し合えないこともままあります。
    それでも、仰られるように作者さま方の多くは読者の意見に飢えております。

    「忌憚のない意見を」と望みながらも、いざ自作が酷評されると大きなダメージを負い、立ち上がれない人もいます。
    それでも、読者の意見が欲しいという方は多くおられます。

    その根底には「自分の作品は、評価されている作品にも負けていない」という自負とプライドが作者さま方にあるからではないでしょうか。
    「ただの自惚れ」と言ってしまえばそうなのかもしれません。ですが私はそのプライドを持ち続けることが、より良い作品を創り出す原動力だと思っております。

    願わくば、全ての創作者さま方にはプライドを失わずに、かつより良い作品を生み出す努力を怠らずに活動を続けてもらいたいものですね。

    ……ちなみにですが。
    私は初めて批評企画を立ち上げた際に人数制限を設けず、1週間で70作品以上が集まりましたw

    作者からの返信

    三鞘ボルコムさま

    お読みくださりありがとうございます。
    また、このようなお返事もいただき、企画をやってよかったと報われる気持ちです。

    >批評企画
    恐れ入りますが、存じ上げております。寧ろ、三鞘さまが先陣を切って荒野をめざしておられる姿があったからこそ、私もその勇敢な後ろ姿に倣い、「大丈夫かもしれない」という妙な自信が持てました。
    結果としては後悔はありませんが、生半可にやると血すら出ないと感じました。先達はいつも偉大なのだと、改めて実感しております。

    >読者の意見に飢えております
    本企画を通して、これは非常に強く感じましたね。「え、いいの?!」とこちらが恐縮するくらいには驚愕しました。
    「私自身もそうなのだから、他の方ももしかしたら」と、今になって考えれば自明の理だったのですが、いやはや、理解しているつもりになっていてはいけませんね。要勉強です。

    >「ただの自惚れ」
    これは村の中でもありましたが、「自分の作品の一番のファンは自分だから」なのだと思います。だから怒りもするし誇りもある。むしろ、それが良いのだと私も思います。

    >努力を怠らずに活動を続けてもらいたいもの
    ここですね。講評側は筆を折らせたいわけではないんですよね……。
    ただ、熱量の違いによるすれ違いが生じることもなくはないので、注意は必要かもしれません。
    とはいえ、両者ともに「面白くなるにはどうすればいいか」という根底は一切変わっていませんので、本当に願わくば、ですね。

    >1週間で70作品以上
    70!? ……いや、凄いですね。唖然として、開いた口がふさがらないくらいです。
    逆に言えば、それだけ感想に飢えている証拠でもありますよね。カクヨム君、もっと手軽に気軽に適当に交流できる場を設けてもいいんだよ……?

    しかし、すみません。
    正直、それを聞いて人数制限を設けていて良かったと、心から安堵していますw

    いつか機会がありましたら、三鞘さまと創作論についてお互い語り合ってみたいです。美味しいお酒も飲めそうですしw