プロローグの全10話と、本編の1話を拝読させていただきました。
主人公の心情描写がとても丁寧に練り込まれていて、驚く程に、感情移入がしやすかったです。
主人公の親への複雑な思いや、いじめへの恐怖、理不尽な状況への不満……。
それらを抱えながら、口に出せない苦しみがひしひしと伝わってきました。
読んでいる途中も、文章の一文一文からなる大きな”絶望感”が無理やり喉に詰め込まれるような息苦しさを感じました。
企画で5話ほどと思っていましたが、気づけば10話まで読み進めていました(笑)
一読者としても、一創作者としても、とても、素晴らしい作品だと思います!
ありがとうございました!