第33話 危険地帯の退路(後)への応援コメント
お疲れ様です、凛々レ縷々先生!
湖凪クレハと再会した、岬一燐。
物騒な再会のしかたでしたが、この二人らしいといえば、らしいですね(笑)。
何だかんだと駆け引きをひつつ、やはりクレハは一燐に思う所がある様で、また意気投合(?)した様です。
私としては、またこの二人が仲良くなった事が、喜ばしいです。
ただ「この二人は、その先が続くかのか?」と言う渦中にあるのが、不穏ですね。
二人でどこまで逃げ切れるか、と不安に駆られながらも、その思いを噛み殺す様に日常生活を送る、一燐とクレハ。
やはり退廃した世界観ではある筈なのに、この二人が笑い合っているだけで、私としては救われる気分になるのだから、不思議です。
その一方で、最終的に一燐とクレハは殺し合わないかと、今から危惧しております。
作中にある通り、人生はトーナメント制ではありませんね。
敗北=即死亡ではないので、人生とはリーグ戦。
例え今日負けても、明日、またやり直しが出来る。
電〇大賞で四十一敗しながら、今も生きている私が言うのだから、間違いありません(笑)。
どれだけ悲惨な境遇にいようと、思いを重ね合わせられる誰かがいるだけで、青春する事ができるのが若者たち。
一燐とクレハが最終的には、幸せになる事を祈りつつ、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
若さ、懲りない強さ、上手くいかない甘さなど、色んなことが入り混じっているのに目の前のことに笑ってしまえる日々が青春だったのかも。
お読みいただきとても嬉しいです。
いつもありがとうございます。
第25話 悪い女と夢だけ数えて(前)への応援コメント
お疲れ様です、凛々レ縷々先生!
退廃した世界で、必死に生き続ける、岬一燐。
遂にマフィア同士の抗争に、率先して乗り出す形になりましたね。
全てを吹っ切った様に、一燐は攻撃的になる。
仲間達が負傷しても、一燐の歩みは止まらない。
どうにか任務を達成しても、岬一燐の窮地は続く。
謎の指示を出し始めた町山キミコは、何を思う?
流転する様に、一燐の人生は、千変していく。
いよいよ、行き着くところまで行ってしまった感がある一燐ですが、放っておけない人間的魅力があって、決して読者を飽きさせません。
この地獄の様な環境から、一燐は抜け出して、ハッピーエンドを迎える事が出来るのか?
既に、始まりから行き詰っていた一燐の今後は、どうなってしまう?
この、今にも窒息しそうなほど息苦しい人間ドラマ(※もちろん褒め言葉です)を、今後も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「この世界の中心で」と思える人、「この世界の片隅で」と思う人、たくさんの人々が日本というアスファルトの上にいます。
きっと昔も今も、近い未来も。
でも、この国に生まれて義務教育を受ければ、曲がりなりにも高い道徳意識を持つことになります。グローバル化が加速する中で誰かが割りを食って生き辛さを感じてしまうのは避けれないのかも……。
読んでいただきとっても嬉しいです。
ありがとうございます。
第3話 囚われる事のないままで(後)への応援コメント
おはようございます、凛々レ縷々先生!
湖凪クレハと岬一燐。
一見する限りだと楽し気に生活しながらも、どこか退廃的な物も感じさせます。
それは社会自体に、問題があるから?
銃と二発の弾。
二発の弾というのは、二人分の命を奪えるという事。
この二人が、その銃と弾をどう使うのか、今後も刮目しようと思います!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
何処に掃き寄せられても、日本というアスファルトの上で生活している。どこまで逃避行をすれば世間と慣習から逃れられのでしょうか。
お読み頂きとっても嬉しいです。
第4話 閉じた世界の扉から(前)への応援コメント
中々な環境。
溜まりに溜まったフラストレーションはいつか爆発するでしょう。
怒りの矛先が社会に向いても責めれませんね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「この世界の中心で」と思える人、「この世界の片隅で」と思う人、たくさんの人々が日本という名のアスファルトの上にいる。
読んでいただきとっても嬉しいです。
第36話 君と在りし日の賛歌(後)への応援コメント
こんにちは。
完結、おつかれさまでした。
疾走感、甘ったるい世界から遠く放り投げられた者の青春を堪能しました。
面白かったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
オーバードライブしたその先で自由への一閃を感じた青年の物語り。
お読みくださりありがとうございました。
第36話 君と在りし日の賛歌(後)への応援コメント
完結お疲れさまです。青春期のどうだっていい話し、往年のUSロックのフレーズに乗せて綴られたグラフティ。大変楽しく読ませた貰いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
忘れてきた想いは今も扉の向こうに。
お読みくださりありがとうございました。
第25話 悪い女と夢だけ数えて(前)への応援コメント
「もう逆走してんだろ」という台詞が主人公の本来のゲートとリンクしてて、なんとも言えない気持ちに。先が気になります。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
これをオルタナティブとするかメインストリートとするかは岬 一燐の受け止め方次第。最後までお付き合いください。
第36話 君と在りし日の賛歌(後)への応援コメント
完結お疲れさまでした。
課題もあるとのことですが、ストーリーの完成度と独特の世界観は十分に読者の心に届く作品になっていると思います。
これからの執筆もぜひ楽しみにしています!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
温かいお言葉に感謝。一層、邁進して参ります。
お読みくださりありがとうございました。
第36話 君と在りし日の賛歌(後)への応援コメント
完結お疲れさまでした。
タイトルにふさわしいラストですね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
長編化するため、冗長で見苦しい文章で恥ずかしい限りです。
お読みくださりありがとうございました。
第20話 危険は左右じゃなく正面に(中)への応援コメント
緊迫するッ!
……って感じです^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そう言って頂けますと創作意欲も得られ、頑張れそうです。
物語の最後を見届けて貰えますと幸いです。
第6話 閉じた世界の扉から(後)への応援コメント
コメント失礼します
タイトルに惹かれて読み始めましたが、この息苦しい世界の中のストーリーの勢いやキャラクターの会話のセンスなど魅力的ですね!
また続き読ませていただきます
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「この世界の中心で」と思える人、「この世界の片隅で」と思う人、たくさんの人々が日本というアスファルトの上にいる。
読んでいただきとっても嬉しいです。
第36話 君と在りし日の賛歌(後)への応援コメント
お疲れ様です、凛々レ縷々先生!
遅まきながら、完結おめでとうございます!
ラストの方は、一燐とクレハはどうなってしまうのか、ハラハラして拝読させていただきました。
退廃した世界で、出逢った、一組の男女。
ナニカに救いを求める訳でもなく、ただただ今までの自分の在り方を受け入れていたかの様な、人生。
既に覚悟は決まっていて、一燐とクレハはこのサイゴを、ずっと待っていたかのような気さえしました。
歯車が噛み合ってしまったからこそ、このサイゴなのか?
それとも歯車が噛み合わなかったからこそ、このサイゴなのか?
とにかく、お疲れ様でした、一燐、クレハ。
極上の青春劇、ありがとうございました!
そして、改めまして、完結おめでとうございます、凛々レ縷々先生!
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます。
青春期って何故その瞬間にだけ生きたいと思うのか、思ったのか今となっては思い出せません。
きっと互いの歯車は、作中の世界に噛み合ってしまったのだと思います。社会の流れはメインストリートでもオルタナティブでも本人達にとってはそれしか知らない世界の片隅。
物語に触れて頂き感謝致します。