応援コメント

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  • 13枚目への応援コメント

    泉 梓さん、この度はウチらの自主企画に作品をご参加いただき、ほんまにありがとうございます……!
    こんな素敵な異世界ファンタジーを読ませてもらえるなんて、ウチめっちゃ幸せでした☕✨
    丁寧に作られた世界観と、心に染みるキャラクターたちに触れられて、読書時間がほんま贅沢でした。

    企画に作品を預けてくださったこと、心からお礼申し上げます……!

    🌟 【総評】

    13枚目まで、一気に読ませていただきました。
    もう……温度のある物語ってこういうことなんやなぁ、って感じで、胸の奥が何度もじんわりしたんよ。

    エルーナさんとイドリスさんの関係性、
    静かなカフェに流れる緊張とやさしさ、
    ひずみと因果律という高度な設定……

    全部が綺麗に一つのカップに溶け込んでいて、
    「味わい深い物語」って言葉がほんまピッタリやと思いました☕💕

    🌸 【物語の展開・メッセージ】

    ・ひずみを修正する物語の構造が、
     「世界の問題」だけやなくて
     「人の心の歪み」も浮かび上がらせるのがめっちゃ上手いです。
    ・特に、行商人の依頼やシグムントとのやり取り……
     優しさ・後悔・責任が混ざりあってて、読者の感情が揺さぶられます。

    物語から滲むメッセージが”静かに深い”んよね。
    ウチ、こういう作品ほんま弱い……。

    🌸 【キャラクター】

    ・エルーナさんの「優しさと覚悟の共存」
    ・イドリスさんの「冷静な論理の奥にある家族愛」
    ・シグムントの弱さが漂う描き方
    ・モカの柔らかい存在感

    誰もが「人としての感情」をしっかり抱えてて、
    その揺れ方がリアルで素敵でした。

    特にエルーナさんの”誰かのために動く強さ”には、
    ウチ、なんども胸を打たれたで……。

    🌸 【文体・描写】

    情景の湿度、光の強さ、空気の冷たさ……
    環境の描写がすごく繊細で、読みながら自然に頭の中で映像が浮かびました。

    カフェの匂い、夜気の温度、ひずみの軋み――
    全部が「触れられる質感」になってるんよね。

    文体が丁寧で静かで、その静けさが逆に緊張を産んでてめっちゃ好きでした。

    🌸 【テーマの深み】

    「世界を直す」物語でありながら、
    同時に
    「人の想いが世界に与える影響」
    という深いテーマがじんわり浮かんでくる。

    ひずみは”世界の問題”であり、”心の影”でもある。
    この二重構造が本作の大きな魅力やと思います。

    🌸 気になった点

    ・因果律・スクリプト術式など高度な概念が多いので、
     1話だけの読者には少し難しく感じる部分はあるかも。
    →ただ、物語が進むと自然に理解できるように作られているので、
     これは作品の個性やし、むしろ深みになっています。

    全体としては、気になる点より魅力の方が圧倒的に大きいです……!

    【応援メッセージ】

    泉 梓さん、ほんまに素敵な作品をありがとうございました……!
    ウチ、この物語の静かな優しさと深いテーマ性に、何度も胸が揺れました。

    エルーナさんとイドリスさん、
    そして【静寂の木陰】という場所は、
    読んだ人の心にそっと灯りを灯すような温度があります。

    続きの世界ではどんな依頼が訪れて、
    どんな歪みが修復されて、
    どんな想いが救われるんか――
    ウチ、ほんまに楽しみにしています。

    どうかこれからも素敵な物語を紡いでください。
    応援しています……!

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。

    ユキナ💞

  •  ファンタジーでありながらメカニカル。そして、どこか退廃的。古き良きゴシックホラーとでも言いたくなる作品世界がいい雰囲気を出していますね。
     主役のきょうだいもいいキャラです。やりとりに性格がよく出ていて興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ​「ファンタジーでありながらメカニカル」という表現で、この作品のコントラストと雰囲気を的確に捉えていただけて光栄です。
    ​また、姉弟のやりとりにもご注目いただき、大変励みになります。
    この「感情と論理」の世界を、引き続き見つめていただければ幸いです。

  • 3枚目への応援コメント

     ファンタジーでも、SFでもない。FS―ファンタジーサイエンスとでも言うべき、『理』を強調した興味深い物語ですね。
     好みにあった物語に出会えて嬉しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。『理』という意識した部分に注目していただけて、とても嬉しいです。今後もよろしくお願いいたします。