第3話への応援コメント
とても美しいお話でした。
親しかった人の脳が「はけ口」に使われてるなんて知ったら耐えられないです。
Reノイドのまなさんの壊れてしまった脳は回復することはあるのでしょうか。
人権運動の訴えが聞き入れられて、世の中が変わることを願います。
切ない系SF、楽しませていただきました!
作者からの返信
コメント、⭐︎もありがとうございます!
深く読み込んで頂いて嬉しいです。
脳の損傷は不可逆であると考えているのですが、眠っていた機能が補う事もあるようですね。
何よりマナの中には1番大切な記憶が残っているようですから、大丈夫だと信じたいです。
私もやおびくにの世界が変わることを願っています……!
そして私たちの世界が、こんな風に誰かの思いを踏み躙る方向に進んでいかない事を願っています……。
第3話への応援コメント
読む時に、すっかりまなさんの立ち位置で読み始め、脳がどうなってしまったのかを想像しながら読みました。
人間の都合でひどい扱いをされてしまっていましたが、彼にみつけてもらったのでしょうか。よかったと思いました。
彼と暮らすうち、いつか思い出せるといいな。
脳が移植と最初にあったので、延命のことかと勘違いしていました。
ある意味恐ろしい未来です。
脳がそんな風に使われるのが。
何年か前に海外ドラマ(イギリス)の「ヒューマンズ」というのを見たことがあるのですが、ヒューマノイドを御作のようにはけ口に使う場面も性の対象にする回もあったりと、怖かったのを覚えています。
けど、あれは初めからAIで、のち、自我のようなものが目覚めますが、御作は脳ですからね。
もっと大切にしてほしいですよね。
色々考えさせられ、とても面白かったです!
作者からの返信
コメント、☆までありがとうございます!
実はマナは…、旦那さんとはまだ暮らせないと考えています。
反対運動が起こってはいるのですが、まだ制度は何も変わっていないので、彼らはこれから国を相手取って、人権侵害をしていると認めさせなければなりません。
ヒューマンズ、面白そうですね。
機械との絆は古くからSFのテーマになっていますが、生成AIの普及でより解像度が上がった気がします。
第3話への応援コメント
人間の残酷さが生々しく描かれ、だからこそ主人公の一途な想いが胸に迫る物語でした。
こういう叙情的なSF、大好きなんです (*ˊᗜˋ*) 「少し・不穏」なのもまた良かったです。
第2話に登場したクレーマーのようなやつって、現実にもいますよね (;>_<;) 「機械のくせに」が「店員のくせに」や「駅員のくせに」になっているという……!
作者からの返信
コメント、⭐︎もありがとうございます!
まさに現実のカスハラやパワハラを念頭において書いたシーンでした。
罵倒され続けると現実の脳もどんどん萎縮していってしまうそうですね。
設定としては、Reノイドは公営のシステムなので、2話の老人は殆ど利用料も払わずにマナ達を使い潰しているのです……。
少しどころか凄く不穏なお話でしたが、好意的な感想が頂けて安心しております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
編集済
第3話への応援コメント
「これは死体の一部だから」という言い訳で、人間を死後もむさぼり尽くすほどに切羽詰まった社会が怖ろしいですね (((;゚Д゚)))
真魚さん夫妻が、この社会でまた幸福になれると良いのですが……。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントとレビューありがとうございます!
ゆるSFなので、世界観の説明はふわっと済ませてしまいました。
未来って言えば何でも許される←
死体は定義としては「モノ」なので…、遺族の感情から切り離してしまえばどんな扱いをされるかわからないですよね。
たまたま脳にメモリがあるだけで。
この後の彼らは…、正直幸せにはなれないかも知れません。
Reノイドの人権復帰運動の中で彼らのエピソードが世の中に広まり、Reノイドの人権が拡充していく……。
そんな流れを考えていました。
第3話への応援コメント
めちゃくちゃ素晴らしい作品でした。のめり込むように、引き込まれるようにして読みました。なんとも言えないこの読後感。この読後感が堪りません。名作でした。良かったです。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
メリーバッドエンドに相応しい作品になっていたでしょうか。
大変お褒め頂き、お⭐︎さままでありがとうございます!