第2話への応援コメント
>叩かれても、表皮を刻まれても痛みはなく、余程の事がなければ機能に支障が出な いReノイドは生身の人間に向けられない感情を向けるのに適している。
いやー。これは辛いよ。
Reノイド側にもちゃんと録画機能を搭載させて、こういう仕打ちをする人は、再利用しない措置を取ってもらわないと……。
修繕費が大変でしょ。
だって、表皮が刻まれたReノイドが時間通りだから、ってやって来たら、怖いよ。
(ヾノ・∀・`)ムリムリ
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます!
ポルノによってストレスや衝動を処理する例があるように、人に向けられない感情を処理させています。
人格が残っているマナには辛い仕事ですよね…!
拙宅のSFは「少し・不穏」という訳でやらせて貰ってます。
一応ノイドはインフラ扱いで、役所と委託業者が管理している設定です。
修繕費用は……誰が持っているんだろう?オプション料金とかあるのかな。笑
第1話への応援コメント
ヒトをリサイクル……。
移植医療もある意味リサイクルですもんね。
アインシュタイン氏の脳も保存してあるそうですし……。
脳だけでも再生できるようになったら、再利用するつもりなのでしょうね。
人間の受精卵を豚に産ませる方が、脳のリサイクルよりも健全な気がするのは、
私だけかな??
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まあ、臓器移植をこのように表すと怒られてしまいそうですが、システムとしては同じですよね……。
この世界では、恐らく臓器の需要も高いものと思われます。
アニメPSYCHO-PASSのシビュラシステムの正体のビジュが衝撃で、私が脳を使うならという切り口で考えた物です。
恋するアンドロイドもSFの鉄板ですね。
今はそんな研究が進んでいるのですね……!後で調べてみます!
考えてみれば、ヒトクローンも可能なくらいの段階まで来ているんですよね。
第3話への応援コメント
とても美しいお話でした。
親しかった人の脳が「はけ口」に使われてるなんて知ったら耐えられないです。
Reノイドのまなさんの壊れてしまった脳は回復することはあるのでしょうか。
人権運動の訴えが聞き入れられて、世の中が変わることを願います。
切ない系SF、楽しませていただきました!
作者からの返信
コメント、⭐︎もありがとうございます!
深く読み込んで頂いて嬉しいです。
脳の損傷は不可逆であると考えているのですが、眠っていた機能が補う事もあるようですね。
何よりマナの中には1番大切な記憶が残っているようですから、大丈夫だと信じたいです。
私もやおびくにの世界が変わることを願っています……!
そして私たちの世界が、こんな風に誰かの思いを踏み躙る方向に進んでいかない事を願っています……。
第3話への応援コメント
読む時に、すっかりまなさんの立ち位置で読み始め、脳がどうなってしまったのかを想像しながら読みました。
人間の都合でひどい扱いをされてしまっていましたが、彼にみつけてもらったのでしょうか。よかったと思いました。
彼と暮らすうち、いつか思い出せるといいな。
脳が移植と最初にあったので、延命のことかと勘違いしていました。
ある意味恐ろしい未来です。
脳がそんな風に使われるのが。
何年か前に海外ドラマ(イギリス)の「ヒューマンズ」というのを見たことがあるのですが、ヒューマノイドを御作のようにはけ口に使う場面も性の対象にする回もあったりと、怖かったのを覚えています。
けど、あれは初めからAIで、のち、自我のようなものが目覚めますが、御作は脳ですからね。
もっと大切にしてほしいですよね。
色々考えさせられ、とても面白かったです!
作者からの返信
コメント、☆までありがとうございます!
実はマナは…、旦那さんとはまだ暮らせないと考えています。
反対運動が起こってはいるのですが、まだ制度は何も変わっていないので、彼らはこれから国を相手取って、人権侵害をしていると認めさせなければなりません。
ヒューマンズ、面白そうですね。
機械との絆は古くからSFのテーマになっていますが、生成AIの普及でより解像度が上がった気がします。
第3話への応援コメント
人間の残酷さが生々しく描かれ、だからこそ主人公の一途な想いが胸に迫る物語でした。
こういう叙情的なSF、大好きなんです (*ˊᗜˋ*) 「少し・不穏」なのもまた良かったです。
第2話に登場したクレーマーのようなやつって、現実にもいますよね (;>_<;) 「機械のくせに」が「店員のくせに」や「駅員のくせに」になっているという……!
作者からの返信
コメント、⭐︎もありがとうございます!
まさに現実のカスハラやパワハラを念頭において書いたシーンでした。
罵倒され続けると現実の脳もどんどん萎縮していってしまうそうですね。
設定としては、Reノイドは公営のシステムなので、2話の老人は殆ど利用料も払わずにマナ達を使い潰しているのです……。
少しどころか凄く不穏なお話でしたが、好意的な感想が頂けて安心しております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
編集済
第3話への応援コメント
「これは死体の一部だから」という言い訳で、人間を死後もむさぼり尽くすほどに切羽詰まった社会が怖ろしいですね (((;゚Д゚)))
真魚さん夫妻が、この社会でまた幸福になれると良いのですが……。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントとレビューありがとうございます!
ゆるSFなので、世界観の説明はふわっと済ませてしまいました。
未来って言えば何でも許される←
死体は定義としては「モノ」なので…、遺族の感情から切り離してしまえばどんな扱いをされるかわからないですよね。
たまたま脳にメモリがあるだけで。
この後の彼らは…、正直幸せにはなれないかも知れません。
Reノイドの人権復帰運動の中で彼らのエピソードが世の中に広まり、Reノイドの人権が拡充していく……。
そんな流れを考えていました。
第3話への応援コメント
八百比丘尼の話かと思って読み始めましたが
怖いお話でした。
色々な事を考えさせられたお話でした。
お疲れ様でした。
そして、ヒトをリサイクルするのは、一部の臓器移植だけにして欲しいと切実に思いました。
実は、私は臓器移植は目の角膜ぐらいでいいかな、と思っている部類の者です。
我が子に腎や肝移植が必要になったとして、私が適合するとしても
多分、あげません。
貰った側の、その後のQOLを思うと、安易な希望を持った選択はできません。
それよりも、より充実した、人生の終わり方に寄り添うと思います。
真魚さんが夫と一緒に暮らせたとして、夫にも寿命が来ますよね。
その時、真魚さんはどうなるのでしょうか。
保存されたアインシュタイン氏の脳が利用される事になった未来で、
彼は何を語るでしょうか。
より高度な算術式を編み出すのでしょうか。
死なせて欲しかったと言われたら、どうするのでしょうね。
八百年生きたとされる、やおびくに。
彼女が植えたとされる椿が、私の住む地域の近くの海岸線に沿って群生しています。彼女は何を想って、椿を植えて旅をしたのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
移植ドナーになるかどうかというのは難しい問題ですよね。
自分だけでなく、家族の気持ちもありますし。
個人的にはマナはまだ当分帰れないものと考えています。
運動家たちは国を相手に闘わなければいけないので……。
損傷した脳は治りませんし、帰ったところで……って感じですね。
アインシュタインは確かに意識が戻っても喜ばないかもしれませんね。
非人道的な発明が進んでいることにより絶望を深めるかもしれません……。
この世界では、脳は物として扱われるので、そこに宿る人格や記憶は無視されることになっています。
悲鳴も言葉もノイズでしかないんですよね。
椿ですか……八百比丘尼もやはり終わりたかったのではないかと思ってしまいますね。