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  • さっそく不穏な影がちらつく展開であるが、どのように乗り越えていくのか楽しみにしている。今気になっているのは中学生たちの、作品中で「規格外」と形容されているその身体的特徴。これは唯一無二の武器であり、様々な面で役に立ちそうだ。

  • とりあえずここまでの感想を残しておこうかなと。
    物語の導入として優秀だと思った。北海道ということで、どこか日本とはまた違う雰囲気を纏った舞台だったが、閉鎖的な世界というものを上手く表していると感じた。また、この1‐Aの異質さと露星町の閉じた雰囲気は、スぺスの言う「心の崩れ」という言葉の布石にもなっているように感じた。「まだ、まっすぐに誰かを信じられる。まだ、自分の中の優しさを捨てていない」と形容されていたが、もしかしたら倫理を尊ぶ心を有しているのはこの「どこか時の流れがゆったりしている小さな世界の中で暮らしているこの人たち」しかいないのかもしれないと考えさせられた。