AIとの付き合い方への応援コメント
「ミニ四ファイターV」は、コロコロの単行本で読んだことがあります(今回のエピソードは、初めて知りました)ので、どこか懐かしい香りがしました。
今回の趣旨は「作家の内から溢れ出る創作意欲を、どこまで大事にできるか?」
だと思います。「誰にも読まれない、ライバルが強すぎて勝ち目がない」のは、AI時代だろうと、それ以外の時代だろうと同じ事(書籍化出来る作家は、全体の0.2%未満)。
ならば「自分なりの書く理由」はどこにあるのかーーー人の情念はAIに真似できないものだと信じて、一人ひとりが内心やファンたちと話し合い、答えを出す問題と言えるでしょう(ミクロな答え)。
一方、「楽して稼ぎたいモンスター」「承認欲求モンスター」「サーバーへの負荷やリワード原資の圧迫」の問題がある以上、(個人レベルではない)マクロな答えも必要なため⋯⋯一筋縄ではいかない課題といえます。
AIとの付き合い方への応援コメント
ここグラさん、こんにちは!
ミニ四駆のお話は、わかりやすくて面白くてとてもよかったです!
「ほぐしたサンマの身を食べただけで、はたして『サンマを味わった』と言えるだろうか?」という気持ちになりました。
丸焼きしたサンマをどのように食べるかを考えることが、創作活動の妙ですよね。
AIフィアーを書かせている私がいうのも何ですが、AIにミステリーは書けません。
短編でさえ、何度出力しても矛盾のない話は一度も出ませんでした。
AIに迷路をさせると、平気で壁をいくつか貫通して無理やりスタートからゴールに繋げます。
ミステリーでは、矛盾=詰みなので、AIにミステリーは書かせられないというわけです。
こんなことは、ここグラさんに説明するまでもないでしょう。
私以上に知識も経験も豊富な方ですから。
そのため、ミステリーはAIに置き換わらないジャンルである、と私は考えています。
ここグラさん、私、(そして下にいらっしゃるあさき いろはさん)は、AI時代を上手く泳ぎ切ることができると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!! あらまきさんはまず自身の手で作品を生み出し、それをベースにAIに通したらどうなるかという形なので、AI作家ではないと思っています。
ミステリーは現代科学や現代の環境、現代の人間の心理(今の世界を舞台にした場合です)等の範囲で矛盾を出さず、整合性を取りながら作り上げるジャンルですからね。他ジャンルなら魔法だスキルだ人外だとかで力押し出来ますが、ミステリーはそうはいきませんから。
AIとの付き合い方への応援コメント
最近AI小説が38作品更新され、ランキング1位になった事がありましたね。
私自身は、AIを使いこなせているという時点ですごいなと感じています。短編ならまだしも長編はかなりの高度技術でプロンプトの指示を出さなければ物語はなりたたないとは思うのです。
作者様、読者様のAIを使った作品を容認するかそれとも否定するかで、やはり波乱はありそうですが、上手く共存出来たらすごい作品が生まれる可能性を秘めているのは感じます。
やはり新しいものが生まれるとそこには拒絶したくなる心理が働くのも世の常であり、そして誇りとマネーを天秤にかけるとどちらに傾くかもその作家さんの考え次第なんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!! 実際、イラスト生成にしてもかなり細かくプロンプトで指示しないと、AIさんはカオスな勘違い連発しますからね(笑)。AIの進出が止まることはないでしょうし、共存を目指していく流れにどこもなると思います。
ただ、やはり簡単ではないでしょうねえ……今までの便利な新しいモノとはちょっと毛色が違うと思いますし。効率だけで人の心を納得はさせられないということでしょう、誇りは行き過ぎると枷になりますがある程度はないといけないと思いますし。
AIとの付き合い方への応援コメント
AIの問題、難しいですよね〜……
「それをやっていて楽しいか」というのは重要な視点だと思いました。
AIはとても便利で優秀なツールですが、ツールに頼りすぎて楽しさを見失ってしまったら元も子もないと思ってます。
こういう時代だからこそ、書き手が「自分は何のために書くのか」を自覚する必要がありますね
お互い執筆頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!! これだけ便利である以上、AIが小説界隈に浸透していくのは避けられないと思います。その上でどう付き合っていくか、それを個人個人が自覚する必要があるかと。