永遠さんの寂しさに触れて、切なさに胸がいっぱいになりました。そして、永遠さんを想う瞬くんの優しさに触れ―――切なさが温かさへと変わりました。でも、二人の物語だけではないんですよね。校長先生と永遠さんの間には、どんな物語があったのかな―――?なんて、思いを馳せてしまいます。永遠さんの今までとこれからの物語に、思いを馳せてしまいます。素敵な物語を、ありがとうございます。まだの方は、と~ってもお勧めしますので、ぜひ読んでみて下さい!(^_-)-☆
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とにかく会話のやり取りが可愛らしいです。時々飛び交う哲学的な発言も、物語に深みが出ていると思います。ありがたいです。