第1話 一年が勝負への応援コメント
ウツロ 様
勇気付けられる内容で、元気が出ました。
小説とか物語は、やはり人が紡ぎ出す作品だと常々思っておりまして、AIに本筋以外を相談する分には、便利だろうなと思ってましたが、丸っと書かせている作家さんもいると、今回初めて知って、「スゲーびっくり!!」・・・でした。
AIの作品に乗っかって、書いたつもり作家さんが、既に居たとは!!!
それで書籍化とか・・・
多分ですが、私は読書が趣味ですが、AIが大部分を書いている作品には拒否反応が起きたてたと思います。最後まで読み続けられない作品が最近増えたな~と思ってた所だったので。
日常業務でAIにはよくお世話になりますが、その程度で納まります事を願っております。
作者からの返信
於ともさんコメントありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありません。
AI、けっこう悩ましい問題です。
書き手としては反対ではあるんですが、テクノロジーの進化は止められませんし。
AIを拒否してしまうと、かつてインターネットに憎悪を向けたマスメディアと似たようものなんじゃないかって気持ちもあるんですよね。
けっこう複雑な思いです。
さいきん最後まで読み進められない作品が増えましたか。
AIって独特の言い回しがあるんですよね。そのへんが関係しているのでしょうか?
これからどんどんクオリティーがあがってくると思うんですよね。
みなが使えばAIっぽさもどんどんなくなっていく。
最終的にどうなるんでしょう。いい落としどころが見つかればいいのですが。
編集済
第1話 一年が勝負への応援コメント
なかなか、興味深い内容と元気づけられるタイトルでした。
わたしが思っているコトを一言だけ、仮にAI短編がコンテストでなんらかの賞を獲得して、出版社が賞をとった短編作品を長編化へ移行の打診をプロンプト書いた人にしたとして……果たして、AI作家さんは最初にAI制作した作品のレベルを維持した長編作品をAIに指示を与えて生成させ続けるコトが可能なのか……ちょっと見物です。
作家インタビューを受けた時に「そんな創作上の質問は、AIに聞いてくれ!自分が直接書いたワケじゃないんだから!」と怒りながら答えるのでしょうかね?(笑)
インタビューでそれを答えたら、ネット上でボコりの大炎上確定ですけれど……そこは、覚悟するだけの打たれ強いメンタル持っているんでしょうけれど……知らんけど
作者からの返信
楠本恵士さんコメントありがとうございます!
AIは作品が長くなれば長くなるほど矛盾が増えてくるみたいですね。
クオリティーを保つのは難しそうです。
最近、AIのプロンプトを公開する方もチラホラ出てきました。
かなり苦労されているようですが、十万文字ならそれなりの作品が生成できるようです。
このそれなりがどの程度かって話なんですけど。
ランキングに乗る程度ですね。★三桁から四桁。
う~ん、格差社会ですね。
インタビュー。
筆談でお願いします。PC持ち込みでお願いします。
そんな感じになるんでしょうか?
私個人が思うことは、全然書けない人が生成AIつかってるとは限らないんですよね。
書ける、人気をとれる人がAIにやらす可能性も高いわけで。
無難に乗り切るかもしれません。
すべてにおいて敗北する日がきたらどうしましょ。かなC。
第1話 一年が勝負への応援コメント
あくまで私予測ですが、個性が強すぎる作品が陽の目を浴びるのは人々がAI生成作品をあらかた遊びつくして飽きた後な気がします。そう考えると今ではない。
それを今のタイミングで「俺の作品がAIなんかに負けるもんかっ」って出しても高確率で埋もれて読まれないだけ。
だとすればAI作品が急速に普及した分だけ急激に飽きられるであろう半年やら1年後に向けて、どうやってもAIが捻り出してこないであろう『自分にしか書けない作品』を牙を研ぎ澄ますようにオフラインで書き続け、それを一気に放つ。それしかないなと考えます。
ああ、もしかするとだから『1年が勝負』ってタイトルなのか。
作者からの返信
川中島ケイさんコメントありがとうございます!
ですよねえ。
AIの爆速連載、爆速更新で、投稿しても読まれないのが今の問題ですからね。
個性的であろうが、読まれなきゃ評価されるわけがないですからね。
まあ、そこは応援メッセなんで、あえて目をつぶろうかなと。
書籍化に関しては、AIを採用するリスクを考えて、まずAIじゃない作品を受賞させるんじゃないかと思うんですよね。たぶん。
それに賭けてもらうしかねえべよ。
いやね、実際出版社はAIによる下読みをやってるらしいんですよ。
でも、AIはAI作品を見抜くことができない。
おまけにAIは、AI作品の評価を高くつけるけいこうがあるんですよね。
ぶっちゃけ八方ふさがりではある。
一年後はどうなんでしょう?
もっとヒドくなっている気もします。
あるいは書籍化どころかサイトの運営自体怪しくなってるかも。
第1話 一年が勝負への応援コメント
初めまして、コメント失礼します。
私はかなり悲観的に物事をとらえる事が多いため、AIがこのまま進化すれば、小説の中でもライトノベルは、個人にカスタマイズされた物になるような気がします。
自分の名前や、舞台設定、ヒロインとか、望ましい展開を入力すれば、いくらでも好みの物語が自動で出来る未来が、直ぐそこに迫っているように感じます。
私の変な想像が外れれば良いのですが、世の中が大きく変わる可能性があると思います。
作者からの返信
初めまして。品画十帆さんコメントありがとうございます。
そうですね、このまま進化すればライトノベルはそもそも作者が必要なくなる可能性がありますよね。
編集者すらいらない。ユーザーが望めばそれに応じた作品をAIが提供してくれる。
AIは感情がないので、真に優れた作品はできないと思います。
ですが、ライトノベルではそんなものは求められていないでしょうしね。
世の中は大きく変わると私も思います。
その変化がどの程度のものかは分かりませんが、いいほうに変わってくれればいいですね。