応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話 目を覚ますへの応援コメント

    アクター第4部への感想を頂き、本当にありがとうございます。仰る通り、アクターで絵里香はとても重要な存在です。アクター第2部から登場していますが、彼女は矢野の親友であり、生涯を通しての理解者です。第4部は425ページとアクターの中で最も長く、亡き妻の連れ子である娘の寧々と、彼女を女優として愛して、支えて行くマネージャーの貝原がメインの話です。矢野は父親として、絵里香は大事な親友としてポイント的に出て来ます。ご指摘頂いた点を改良して更に小説を書いて行きます。本当にありがとうございました。

  • 第8話 ピンクの悪魔への応援コメント


     現在公開されている内容全てに目を通させて頂きました。読んだ中で文章に関しての違和感はなかったのですが、作品の構成上の話を僭越ながら語ろうかなと思います。あ、一つの意見として。

     本作は基本が三人客観視点から神視点に移行する訳ですが、序盤は敢えて誰の視点にも寄り添っていないので、どうしても前提を受け入れろと言った圧があります。これはひとえに分量配分による圧縮が原因とも言えますが、ならば逆に、プロローグでは三人限定視点の濃度を上げてみてはどうかなと。

     それか、魔法少女達が集まって問題に関わっていく冒頭での描写の客観性を少し落とすのもありなのでは、と考えております。特に最初の犠牲者、とかですね。

     本作の魅力はキャラクターと、なにより取り巻く関わりではありますが。公開分を読んだ段階では美咲ちゃんしか造形をがっつり掴めておらず、どうにも足早に感じてしまうのです。もう少し、もう少しだけプロット進行だけじゃない、キャラクターの息遣いが欲しいです。

     キャラクターの量や作品の構成からして、なんとなく小説よりはノベルゲーの印象があって、それもまた魅力の一つではあります。ならいっそ、読者に薄っすら察せるような(イメージで言えばフラグに近い)、特定のキャラクター達の息遣いを強化するパートを増やすのもありかなと思います。

     キャラクターに愛着を持たせて、ズドンです。序盤で受け入れなければならない前提と、読者が余裕(この場合は他を考えられる余地)を持てる割合がちょいと厳しいのです。これは上記に示した通り、受け入れ、ルールを理解した。段階でぶん殴られているので、また受け入れなきゃならない、楽しもうとした矢先なので振り回されている印象があります。

     本作の都合上、どうしても客観が強いので、神視点らしく焦点を当てる方法で読者の余裕(受け入れ、楽しむ)を時間感覚(描写での工夫で、与える時間の速度感覚を緩める)で補ってみてはどうでしょうか。と。分量自体は少し増えますが、許容内には収まると思います。今が足りないか、と言われたら、全く足りない訳でもなく。

     もう一押し、次で衝撃を与えるなら落差を与える為に、時間感覚を緩めて読者に寄り添わせる隙間を与えたらもっと良くなるのでは、と思いまして。と言うのも、ノベルゲーの印象がある、が正にこれに繋がります。或いは劇とか、そうした作品であれば時間感覚を字数や実際の時間を使わず引き延ばせますが、小説では中々どうして演出の幅が劇やノベルゲームのようにはいかないじゃないですか。

     音楽、効果音、或いは静寂でも。文字で引き延ばす場合、字数を増やす、表現を分割する、詳細にする、或いは文章の硬度、文体をスイッチする、とかになりますが。今作は読み易くする為に幾つか技術を封印している節がありそうなので、はてさて、また悩ましいなあ、と拝読しながら分析しておりました。

     少し長くなりましたが、一つの意見として参考にして頂ければ幸いです。もしご不快にさせてしまったなら申し訳ない限りで、ほんと、あの、気にせず削除して頂ければと。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いやー分析力に感服です。
    技術を封印、とまで言えるような技量を私が持ち合わせているとは思っていないですが、確かに、今まで描いてきた方法とは違うコンセプトでこの作品には挑みました。
    魔法少女のデスゲームって面白そうだなぁ、って言うのと、「死亡遊戯で飯を食う」という作品を見て、こんな感じに仕上げられたら面白そう。
    という二つの想いが合体したのがこの作品です。
    しかし、他の方もおっしゃられるように、キャラを増やし、視点をばらけさせた影響もあり、最新話ではそれこそそれなりに感情移入はしやすくなっているのですが、0〜3話あたりがうーんとなりやすくなってしまった。
    故に、今作リニューアル版を第1章終わったら描こうと思っています。
    千古先生の意見も組み込ませてもらいます。

    とても勉強になる感想を、ありがとうございました!

  • 第7話 熱の密談への応援コメント

    それぞれの能力を活かした謎解き。いいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    サスペンスホラーアクション、ぽさを出すならやっぱりそういう要素は必要かなと思って入れました。
    単純に考えてて楽しかったのもありますが、よかったです!

  • 第5話 なぜ、笑ったへの応援コメント

    他のエピソードでヴィランが異形とあったと思うけど、具体的な容姿の描写はありましたでしょうか。
    少なくともこのエピソードにはないので、「ヴィランを芸術的な氷像へと変えていく」とあっても、それをイメージできませんでした。

    作者からの返信

    基本的には形状は決まっていないスライム状《何にでもなれる》なのですが、恐らくその描写が印象に残らないor弱かったと思われるのでそこを強化して修正します!

    ありがとうございます!

  • 第3話 1000ポイントへの応援コメント

    映像化したら映えそうな戦闘シーンですね!

    ここまでで、ふと思ったのが、いつから記憶がないんだろうということでした。
    (読み飛ばしていたらすみません)
    変身できるということは、魔法少女になった記憶はあるのだから、魔法少女になった直後からの記憶がない?
    それはそれで、ヴィランとの戦闘経験を失っているのはもったいなさそうだけど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    記憶がないのは、魔法を私利私欲に使った罪の部分。その範囲となります。
    わかりづらかったと思われるので、そこあたりを修正しておきます!

  • 自主企画からお邪魔しました。
    読みやすいですし、続きを読もうという気になりますし、今後が楽しみです。

    他の方のコメントを見ると、何か指摘したほうがよいのか迷いますが……。
    唯一気になったのは、「紅愛」はルビがあるのに、「美咲」はここにルビがなく、次のエピソードでルビがあるのは何でかな?と思ったくらいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    多分読めるからいっかな。って書いてる時に思ったのかもしれません…!統一します!
    ご指摘感謝です🥲

  • 奇譚なき〜から来ました!
    さすがの文章能力、感服いたしました。違和感なくスラスラ読めてストレスフリーです。

    気になった点といえば、多少粗探しになってしまいますが……

    ①冒頭走ってるシーンから衣服の説明に入るのがテンポを損ねているのでは?

    何故走ってるか、何が合ったのかが気になっている状態ですし、ボロボロの衣服で状況の異常性を強調したいのは分かるのですが、もっと短くていいかも?

    ②ちょっと気になる描写がある。

    1意識は朦朧としているのに、恐怖を感じで足が竦むのか。

    後頭部殴られて朦朧としてたら、恐怖どころじゃないのでは? 気を失う寸前か、或いは痛みしか感じてない状態のような

    2声にならず震える声という描写。

    言葉にならない震える声とか、声にならない悲鳴が空気を震わすって意味だと思うんですが、少し引っかかったので……


    以上です、少しでも参考になったら嬉しいのですが……

    これは必要なら削除していただいて構いません、それでは失礼します!


    作者からの返信

    削除だなんてとんでもありません!
    的確なご指摘であり、勉強になりましたので早速代えさせてもらいました。
    ご指摘ありがとうございました

    PS、結構鋭いご指摘される方の多くは削除しても大丈夫という一言を言ってもらえますが、おそらく普通の作者であれば誹謗中傷でなければとてもありがたいお言葉ですので自信を持ってください!

  • 第2話 ルールとボーナスへの応援コメント

    企画から主催者さんにお邪魔致しました。
    タイトル→あらすじ→本編とついつい気になってしまってこちらの作品を読み終わったところなのですが、興味を惹かれる内容でわくわくしました。
    何よりキャラの個性がよく練られている部分が素晴らしいです。登場人物が多く感じましたが、アニメのように場面を想像することができたので楽しめました。
    あらすじからまだ展開されていない今後の内容が気になってしまいましたので、またお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実はモデルにしてる作品がありまして、webにしては登場人物多いよな…と思いつつ挑戦したのが本作となります。
    人によっては読みづらいと思われてる方が多いようで、文章の方も吟味しながら進めていましたが、楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 第1話 目を覚ますへの応援コメント

    企画から来させて頂きました!

    一話を読んだ感想なのですが……キャラクターの可愛さやそれぞれの個性を立たせようという気持ちは伝わります!
    あまねの天真爛漫さや、美咲のクールな雰囲気。
    白兎の柄の悪さにヴェローチカのカタコト言葉でテンプレ的な外国人の様子。
    それぞれの容姿に関しての言及も、ありだとは思います!

    が、キャラの会話や地の文の書き方がどうにも読み辛いです!
    どちらともが読み辛い一番の理由は、キャラの数が序盤で余りにも多すぎるからだと思います!
    キャラ達の具体的な性格や行動の癖とかも知らない状況で、美咲が話したや白兎が喧嘩腰だ的な文章を書かれてもキャラの事をまだ知れていないので誰が喋ったのかとかが正直分からないです!

    長々と語ってしまいましたが、キャラの性格的な特徴付けは好みです!
    これからも良き物語が書けるように応援していますー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    読みづらい指摘は他の方からもいただいていたので、直します!
    今まで一度もなかった指摘なので、何かの本で悪い影響を受けたのかもしれません…汗
    今気づけて良かったです!

    キャラが多すぎるのはそうですよなぁ。いつもは第1章は3人までと決めていたのですが、ちょっと挑戦してみました。
    やっぱり難しい題材のようですね、ここも少し調整できそうならしてみます!

  • 第2話 ルールとボーナスへの応援コメント

    ふむぅ、少し最初から情報が多いかなと思うけれど、キャラ全員に意味があるなら必要な事ですかねー。

    罪を謎にしてるのはいいですな。キャラの掘り下げが楽しみになると思いますのう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんですよねぇ、少し密度が濃くなってしまっているのが問題とも思っています。
    もう少しサッとしても良いかもですね

  • 第2話 ルールとボーナスへの応援コメント

    企画参加させていただきました。
    花折(かおる)と申します。

    細かい感想はもう少しお話が進んでから書かせて頂こうかなと思います。
    キャラクターの立った女の子がたくさん出てきて、これからどのような関係性になっていくのか、どんなキャラ属性を持っている子なのが明らかになっていくのか楽しみです。
    一点気になったのが、ロシア語がわからない点です。読みをルビにして()に意味(もしくはその逆)という書き方の方がよりヴェローチカちゃんの感情が伝わりやすいのではないかな、と思いました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ロシア語に関しては自分もコレでいいか……?と思っていた点でしたので、言及嬉しいです!
    結構ロシア語を出す作品、例えばロシア語でデレる〜やチェンソーマンやガールズパンツァー等の作品では出ていなかったので、敢えて日本語でもわかるよう文章を繋げていましたが、やっぱり気になりますよなぁ。

    もう少し試行錯誤してみます!
    貴重なご意見、ありがとうございました😭